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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

日曜日のショッピング利用で還元率が1.5%になる「TカードPrime」、2020年4月にジャックス社に問い合わせた時点では、
 ・au Pay
 ・Kyash Card
 ・モバイルSuicaへのチャージ
 ・PayPay、楽天Pay、d払いのスマートフォン決済カードとしての利用
についてはポイント付与対象と教えてもらいました。電子マネー(楽天Edy、nanacoを除く)やスマホ決済と相性がいいカードです。

「TカードPrime+Kyash Card」の組み合わせを使って「キャッシュバックを受けつつ、ポイントで投資信託を購入」ということができます。

「Kyash Card」を使って還元されるKyashポイントはキャッシュの残高にチャージできます。実質キャッシュバックです。

そして「TカードPrime」からチャージする際に付与されるTポイントを使って、SBI証券で投資信託を購入することができます。SBI証券に口座がないと面倒ですが、自分の場合は口座を持っていたのでSBI証券でTポイントとの紐づけ作業をすればTポイントを利用することができました。


SBI_Tpoint



SBI証券では投資信託の残高に応じてTポイントを獲得でき、このポイントも投資信託の購入に回せます。
※SBI証券のTポイントのサービスはこちら


以前であれば「TポイントをJRキューポに交換して」と航空会社のマイルに移行させることを目指していたと思いますが、当分海外旅行に行けない状態が続きそうなので、将来の資産確保のために投資信託を購入しようと考え始めました。

寝かせておいてもポイントは増えませんが、投資信託にすれば増える可能性もあります(もちろん減る可能性もあります)。値動きの少ない投資信託を買って、すぐに売却すれば現金化をすることもできます。

ジャパンネット銀行に口座があれば、公式に現金化は可能ですが、100Tポイントが85円になるため、交換率は85%と目減りします。値動きが少ない債券系の投資信託であれば、15%の下落はそうそうないと思います(投資信託の基準価格の動きは予想できません)。
※Tポイントの現金に交換する案内サイトはこちら

それにポイントで投資すると、自分の持ち金から投資するわけでないので痛みが少ないです。


【SBI証券の投資信託購入画面】 ※購入金額の全額または一部をTポイントで支払い可能
SBI_Tpoint_fund




カードのポイントをダイレクトに投資できるクレジットカードとしてはジャックス社発行の「インヴァストカード」や「MATSUI SECURITIES CARD」がありますが、一時新規会員募集が停止され、2020年11月から還元率が1%→0.5%にダウンすると案内しつつの復活となりました。

このようなことから、1.5%還元でポイントを投資信託に回せるのは「TカードPrime」ならではないでしょうか。




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