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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

旅好きの人ならきっと知っているバイブル「深夜特急」。その筆者である沢木耕太郎氏がインタビューを受けている記事がYahoo!ニュースにありました。記事にしようと思っていたのですが、2ヶ月ぐらい放置になっていました。
※インタービュー記事はこちら↓
「みんながこの状況を過度に恐れすぎている」——沢木耕太郎が「旅なき日々」に思うこと【#コロナとどう暮らす】

記事の中の「この新型ウイルスにかかってしまい、重症化して死ぬことがあったとしても、それは病気に『縁』があっただけだと思うわけです」「この東京オリンピックには大義がないと感じた」「(旅とは)ちょっとかっこよく言えば『途上にあること』、要するにプロセス」と言う言葉。

これらの言葉は自分の中でモヤモヤしていたことをスッキリ表現してもらった気がします。一部分だけを取り出すと、前後の文脈がないので何のことかわからない、なに極端なこと言っているの?、となるかもしれませんが、すごく共感できる部分がありました。

そして沢木氏が「やりたいことだけをやってきた」というのは、生半可は生き方ではないなということ。誰だってやりたいことだけをやっていたいですが、周囲の目や無言の圧力があり同調してしまうこともあります。作家という職業だからできたのかもしれませんが、それだって生きていくためにはお金も覚悟も必要。自分の納得した仕事だけ引き受けるってことはなかなかできないのではないかと思えます。

旅とは「途上にあること」、そしてプロセスを楽しむことと表現されています。結果として行けなかったとしても計画することで楽しめればそれでいいじゃないかと。今は旅に出ることができない時期。計画することで旅を楽しみたいです。

興味のあるかたは、ぜひインタビュー記事を読んでみてください。







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