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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

前回のブログで「投資信託はイニシャルコストとランニングコストで選んで」なんて、さも運用で儲けているようなことを書きましたが、実際は損もしています。

新型コロナの流行で世界的に金利が低くなり、豪ドル建てのMMFが繰り上げ償還となりました。


AUD_MMF



償還日は2021年1月29日ということだったので、2020年中に損切りしておこうと12月に売却。2020年に株式で得した分と差し引きしておく方がよいかと判断したのですが、2021年になってオーストラリアドルが対円で弱くなって、1月に売却したほうがトクしていたかもしれません。

外貨建てMMFは外貨預金に比べて安い手数料や好金利、運用自体の安全性に惹かれたわけですが、やはりそこは素人。外国為替の動きまでは考慮せずに購入してしまっていました。

結局、自分の場合は購入時のレートよりも低いレートで解約したために、マイナスです。外貨ものは素人は手を出さない方がいいですね。

これも授業料と割り切るしかないです。ブログ記事に残して、自分の記録にすることにします。



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