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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

昨年2020年の新年をタイで迎えたのが通し昔のことのように感じます。

そして毎年1回以上タイに行っていたため、タイの通信会社dtacのプリペイドSIMカードの有効期限が到来していることに気付きませんでした。2020年の年末にネットからチャージして有効期限を延長しようとしたところ、なぜかできませんでした。

不思議に思って、dtacのSIMカードをスマホに挿入して、残高確認のコマンド(*101*9#)を送信すると、なんとその前の週で有効期限が切れていました。

しかし、チャージ残高はまだ残っているので、通話の受信などはできる状態のようです。このときは焦って、スクリーンショットを取ったりすることを忘れてしまいました。

そこで試したのが、コマンド送信で有効期限が延長できないかということ(アプリからもこの時点ではチャージできませんでした)。

dtacのプリペイドSIMカードは「Jaidee Day Giveaway」というサービスがあり、SIMカードを「200バーツ以上」かつ「1年以上」利用していれば、少額の支払いで有効期限が延ばせるサービスがあります。
※以下のサイトの「Jaidee Day Giveaway」のところに詳細説明があります。
https://www.dtac.co.th/en/prepaid/services/jai-dee.html


dtac_daygiveaway



わらにもすがる思いでコマンド送信をしてみたところ、幸運にも有効期限の延長ができました。

【Day Giveawayのコマンド】
30日延長(3バーツ):*113*30*9#
90日延長(9バーツ):*113*90*9#
180日延長(15バーツ):*113*180*9#


実は、シンガポールで購入したStarHubのプリペイドSIMカードの有効期限に気付かず、昨年無効にさせてしまったことがあり、もったいない思いをしました。今回はタイのプリペイドSIMカードを無効にさせずに済み、ホッとしました。

「プリペイドSIMカードだからまた買えばいいのでは?」と思われるかも知れませんが、タイの銀行口座に登録済みの電話番号だったので、できればそのまま利用したかったのです。それにタイ人の友人からもらった電話番号で思い出があったということもあります。

海外に行けるようになるのは、2022年以降かもしれませんが、それまでプリペイドSIMカードの有効期限には気をつけたいと思います。



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2020年の年末はタイで年越しの予定でした







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