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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

花粉症の時期に欠かせない抗アレルギー薬「ザイザル」。2020年に後発薬が承認され、しかも武田テバファーマが「オーソライズド・ジェネリック」を発売したそうです。

「オーソライズド・ジェネリック」とは、先発薬と同じ成分・製法で薬を作るのだと薬剤師さんが教えてくれました。それではまんまコピーでは? と思ったのですが、先発薬を開発した製薬会社側が、特許が切れる前に別の製薬会社に権利を与えて、製造を許可しているようです。

その薬局では「先発薬と全く同じ」ということで、数あるザイザルの後発薬の中でも「オーソライズド・ジェネリック」の武田テバの後発薬を取り扱っているとか。

患者としては薬が安く手に入るのは歓迎なので、その「オーソライズド・ジェネリック」のザイザル(レボセチリジン)を出してもらいました。


【左が先発薬のザイザル、右が後発薬】
Xyzal



花粉症の人なら、効果を期待して薬を渡り歩いた人もいるはず。他の人には効果が出ても、自分には効かない、眠くなる、など合わないこともあります。花粉症の薬で今まで試した中では「ザイザル」が一番自分に合っている気がします。それでも、完全に症状が抑えられるわけではなく、憂鬱なシーズンであることには変わりありません。

「ザイザル」はクリニックで処方箋をもらわない入手できないので、できることならドラッグストアで買えるOTC(Over The Counter)医薬品にしてもらいたいです。








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