4602741

※画像:PIXTA


1年間基本料金無料で契約を増やしている楽天モバイル。2021年1月29日に新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を発表し、なんと1GBまでならプラン料金が無料になるそうです。
※「Rakuten UN-LIMIT VI」のプレスリリースはこちら


2020年12月の時点では契約者数は200万人となっていましたが、2021年2月8日時点で契約者数が280万人になったとITmediaビジネスONLINEのニュースで流れていました。
※ITmediaビジネスONLINEの記事はこちら


大手3社と異なり、自社回線のネットワークが全国に行き渡っているわけでもなく、また保有周波数帯の特性から、電波が入りにくいなどいろいろ成約があります。

自分の自宅エリアは楽天モバイルの自社回線エリアに入っているので、データ通信は爆速。以前ブログで紹介したレンタルしていたSIMカードが不調なときにはよく助けられました。ただし、自分のオフィスはビルの屋内だからかパートナー回線エリア状態。やはり電波の穴はあります。

外出時に極小スマホ「Rakute Mini」をポケットWi-Fiのようにルーターとして活用したりして、月間の通信量が20GB近くになることもありました。それでも今は無料期間中なので利用料0円。しかも利用制限がかかることもありませんでした。

通話アプリ「Rakuten Link(リンク)」を使えば、通話料金無料であるのも助かります。この1年間は航空会社に特典航空券のキャンセル連絡をすることが多く、そんなときもオペレーターさんが出るまでの待ち時間に通話料を気にする必要もありませんでした。

自分は無料期間が終わるタイミングで、継続するか解約するかを悩んでいたのですが、1GBまでなら無料と知って今のところ継続しようと思っています。活用方法をのんびり考えてもいいですから。

自分の行動範囲が自社回線エリアかパートナー回線エリアかで評価が大きく分かれる通信会社だと思いますが、1年間無料なので、自宅の固定回線代わりに使ってみるというのもアリだと思います。この1年間無料の特典は300万人限定なので、あとわずかということになります。端末も安く販売しているので、サブ回線として興味があるなら今のうちに申し込んで試してみてはどうでしょうか。



■■■関連記事■■■

1円端末「Rakuten Mini」を使ってみて

速度制限がかかったレンタルSIMカードを交換








↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村