こんにちは、ヴァンダーです。


今回はマイレージの話を。この夏のバンコク旅行の特典航空券はデルタ航空スカイマイルを使いました。そのメリット・デメリットをまとめたいと思います。

特典利用の観点の方が多いです。
自分の備忘録的なものなので、今後、更新・修正することがありますので、ご了承ください。


■航空会社:デルタ航空(DL)(スカイチーム系)


■プログラム名:スカイマイル


■マイル有効期限:なし


■マイル獲得:金額制(支払金額×会員ランク) ※他社便の場合は、距離制(距離×予約クラス)


■特典航空券:ゾーン制(だと思われる。DLは必要マイルチャートを公開していない)


■特典航空券必要マイル例(往復・他社便・エコノミークラス) ※自分が利用しそうなところ
  1)国内  :15,000~20,000マイル(スカイマーク)
  2)台湾  :35,000マイル
  3)香港  :35,000マイル
  4)ベトナム:45,000マイル
  5)タイ   :45,000マイル
 ※自社便の場合、空席状況により変動するため、スカイマークの国内線を除いて、ほぼ上記のマイル数では無理


■各種手数料
  1)燃油代       :自社便は不要、他社便は必要な航空会社が多い
  2)緊急発券手数料 :不要
  3)キャンセル手数料 :150USドル(出発の72時間前からはキャンセル不可)
  4)変更手数料    :150USドル


■オンライン予約:可。提携航空会社との組み合わせ予約も可能


■クレジットカード:デルタ・スカイマイルカード(Visa/JCB/DinersClub/AMEX)
            SPG-AMEXやDinersClubカードからの移行  などもあり


■メリット:中華系の航空会社(CI/CZ/MU)やベトナム航空との提携があるため、東南アジアへは
      乗り継ぎを厭わなければ特典航空券が取りやすい
      マイルに有効期限がないため、気長に貯められる
      2016年時点では「ニッポン 500 マイル・キャンペーン」というキャンペーンをしており、
      国内線の航空会社を問わず、所定の用紙に搭乗券を貼付して申請すると1区間500マイル
      を貯められる(このキャンペーンについてはこちら

■デメリット:自社便だとありえないくらい高い必要マイル数が出てくることがある
       そもそも必要マイルのチャートを公開していない(かつては公開していたが非公開にした)、
       突然必要マイルを引き上げる、などあまり会員思いではない気がする


自分がデルタの会員になっている理由は、AMEXとの提携カード(デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード )の会員だからです。このカードを持っていると上級会員資格(ゴールドメダリオン資格)がもらえてラウンジや手荷物優先受取もできます。

そして、「スカイプライオリティ」と言って、優先チェックインや優先セキュリティチェックなどスカイチーム全体で共通のサービスを提供しているので、そういう面では利用する際に気分がいいです。


ただ、マイルの有効期限がないということは、会員みんなが貯め続けられるということなので、将来、特典航空券に必要なマイルは引きあがっていくのではないでしょうか。「スカイペソ」なんて揶揄されたりもします。

あとは、日本の航空会社との提携がないので、アジア中心の旅行をしている自分にとっては、デルタ航空を利用する機会はほぼないです。提携航空会社ばかり利用しています。

そして先日もブログに書きましたが、デルタ航空が日本路線を重視していないようなので、今後、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがどうなるか、ゴールドメダリオン資格は付帯し続けてくれるのか、などが心配です。

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