旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

スマホ

チャージして利用できる「Revolut」








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

Revolut_app


「Kyash」がサービス改悪でクレジットカードからの事前チャージができなくなった2021年2月。以前から気になっていた「Revolut」を申し込みました。自分からするとブランドプリペイドカードなのですが、Visaの分類ではデビットカードとなるようです。

ポイント還元などはありませんが、Visaのタッチ決済やICチップ搭載なので普段使いには便利なカードです。直接クレジットカードを登録してチャージすることも可能ですが、Kyashからのチャージにも対応しているので、Kyashをハブにして、Visa/Mastercardブランドのクレジットカードからチャージすることも可能。

強みは外貨で利用したときの手数料が安いことですが、海外旅行に行けない今はその力を発揮することができません。たまに海外の携帯電話のSIMカード維持のため、チャージすることがあるのですが、レートはいいように思います。

そのほかには、アプリでカードを利用できない状態(凍結)にしたり、1回しか使えないカード番号をバーチャルで発行できたりもするので、ネット通販で利用するときなどは安心です。もちろん本人認証サービスにも対応しています。

難点はたまにシステムが不安定になり決済できないことがあること。このあたりは大手クレジットカード会社との違いかもしれませんが、バックアップとして他のクレジットカードを持っていた方が安心です。

システム稼働状況は「システムのステータス」サイトでチェックできるので、「カードが利用できない」などのときにはここを見てみるといいかもしれません。


Revolut_system_status




エンボスレスなフラットな券面で、デザインもスッキリ。自分好みのカードです。何より、カードが入っていたギミックが楽しかったです。

Revolut (1)

Revolut (2)



このような仕掛けやアプリが最先端のサービスに触れているような気持ちさせてくれるので、使って楽しいサービスです。









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ウェブ版のマクドナルドモバイルオーダーが便利








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

ランチタイムにマクドナルドへ行くと、いつもレジ前に長蛇の列ができています。レジに仕切板が設置されて、店員さんと客の間の会話がスムーズにできなくなったことや、ひとりランチが増えて客数が多くなったからでしょうか。

公式アプリからなら先に席に着いてからアプリで注文できることは知っていましたが、なるべく余計なアプリをインストールすることが嫌いな自分はいつもレジで並んでいました。ある時、モバイルオーダーがマクドナルトの公式サイトからでもできることを知り、スマホのブラウザから試してみました。


mcdonalds_order_1



都度、決済するクレジットカード情報を入力する手間はありますが、着席してからウェブで注文ができるのでラクチン。テーブルの番号を入力すると、店員さんがテーブルまで注文した商品を持ってきてくれるので、時間の節約と座席の確保が安心してできます。

レジでの注文に劣るのは、ポイントカード提示でのポイントを獲得できないことぐらいでしょうか。

「たまにしか使用しないからアプリは入れたくない」という自分のような人は、ウェブサイトからのオーダーを試してみてはどうでしょうか。


【モバイルオーダーで使用できる決済方法】
mcdonalds_order_2



Chromeブラウザだと決済情報もブラウザに記憶してくれるので、セキュリティコードだけ入力すれば済みます。「ブラウザにカード情報を保存するのは心配」という場合は、自分のように少額だけチャージしたブランドプリペイドカードを使うのもアリだと思います。








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レンタルしているポケットWi-Fiを交換してもらった








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※画像:PIXTA


こんにちは、ヴァンダーです。

iVideoさんから借りている「304ZT」なるポケットWi-Fi。「ほぼ容量無制限」なのでデータ使用量を気にせず使えるので気持ち的にラクです。しかし、端末はレンタル品なので誰かが使ったあと、しかも発売時期が古い端末(どうやら2014年発売)なのでパケット詰まりをしたり、バッテリーも減りが早いように感じます。


304ZT



iVideoさんに「バッテリーの持ちが悪く、電源の入れ直しをしないと通信できないことが頻発する。同じ容量のSIMカード単体に交換できないか」と尋ねたところ、「SIMカード単体だと容量が下がる。容量が同じものを希望するのであれば、端末交換する」と提案があったので、端末交換をお願いしました。

翌日には宅配便出交換品が届き、バッテリーも一つ余分に付けてくれました。

バッテリーを自分で購入すると純正品で5,000円程度。流通量が少ないからか価格が高いです。レンタル品だとこういう「交換対応」してもらえるので、ありがたいです。

交換に関わる送料もiVideoさん負担。感謝です。


■■■関連記事■■■

速度制限がかかったレンタルSIMカードを交換









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1.5%キャッシュバックのスマホ決済が登場!?








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。


TOYOTA wallet



存在は知っていたものの、今まで関心がなかったスマホ決済の「TOYOTA walletトヨタウォレット)」。それが俄然興味が湧いてきました。というのは、2021年4月13日から「iD/Mastercard」として利用すると、1.5%のキャッシュバックキャンペーンを始めたからです。

20210413cashback_campaign

※キャンペーンサイトはこちら


それまで、ポイント還元やキャッシュバックがなかったはずの「TOYOTA wallet」。それが突然「プリペイド型スマホ決済業界最高水準」として「毎日毎回1.5%キャッシュバック」キャンペーンを開始したのです。

このプリペイドカードの発行元は三井住友カード社。そして運営がトヨタファイナンシャルサービス社となっていて、「どちらもやる気がないな」と思っていたサービスでした。

過去の「Origami Pay」や「Kyash」の事例を見ていると1.5%もキャッシュバックして、持ちこたえられるのか心配になってきますが、キャンペーン中はチャージ元のクレジットカードのポイントとの二重取りで利用させてもらおうかと思っています(試していませんが、三井住友カード社発行のクレジットカードではポイント還元されない可能性ありです)。しかも2021年4月13日現在、三井住友カード社やトヨタファイナンシャルサービス社が発行しているクレジットカード以外からチャージしてもチャージ手数料が無料となっています。

加えて、最初にクレジットカードから500円チャージすると、初回特典ということで1,000円分の残高がプレゼントされる太っ腹なサービスも展開中。


firstcharge_campaign

※初回特典についてのページはこちら


【500円をクレジットカードからチャージした状態】 ※1,000円分の特典付与あり
TOYOTA wallet balance




【チャージ手数料についての説明】
TOYOTA wallet charge fee

※このよくある質問のページはこちら


「TOYOTA wallet」では物理型のカードは発行されないため、スマホの電子マネー(「iD」または「Mastercardコンタクトレス」)として利用するか、ネットショッピングなどのMastercard加盟店で利用となります。

またチャージ上限額が5万円となるため、少額利用が中心となりそうです。


【チャージ上限】
TOYOTA wallet charge limitjpg

※チャージ上限についての説明サイトはこちら


キャッシュバックは遅れて残高に付与されるため、どうしても端数がプリペイドカードに残ってしまうことになります。そのあたりが悩みどころでしょうか。









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その後どうなったアメリカの「Fuze Card」?








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

アメリカのクラウドファンディングサービス「Indiegogo」で資金を募集してスタートしたプロジェクト「Fuze Card」。30枚のカード情報が一枚のカードに集約できて、カード上の電子ペーパー画面に表示される情報でカードを切り替えて利用できるというもの。

Fuze Card

※indiegogoの「FUZE CARD」のページはこちら


当初は磁気カードタイプが支援者に発送され、その後ICチップ搭載バージョンが発送されるはずでしたが、2019年12月19日の「発行元の銀行に承認を求めている」という開発者側からのコメントを最後にアップデートが止まっています。

支援者からは「詐欺だ」「金を返して」「状況のアップデートぐらいして」というコメントが続いています。

2017年から始まったプロジェクトですが、暗証番号取引より署名取引にこだわっていたアメリカのカード事情もIC化の流れになり、Apple Payを初めとするNFC決済も登場して、取り巻く環境は大きく変わりました。

日本では「Kyash」のように、カードそのものを別のカードにするわけではありませんが、擬似的に複数のカードを登録して、チャージ元を切り替えるような技術も生まれました。

「Fuze Card」はクレジットカードやデビットカードのコピーを作ってしまおうというものなので、発行元の銀行が許可しないんでしょうね、きっと。

「CNET JAPAN」で2017年に記事になり、自分も所有しているカードの枚数が多いので、実現すれば入手したいな、ぐらいな気持ちでたまに「indiegogo」のサイトを覗いていました。クラウドファンディングに応募しなくて正解でした。
※「CNET JAPAN」の記事はこちら

興味のある方は「indiegogo FUZE CARD」で検索するとヒットすると思います。「UPDATES」や「COMMENTS」のところを遡って読むと興味深いです。







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