旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

久しぶりに観たドイツ映画「ガーディアン」








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。


どこにも行けない昨今、動画配信で外国の映画やドラマを観ることが多くなったのですが、最近Amazonプライムで「ガーディアン」というドイツ映画を観ました。






きっかけは主演がティル・シュヴァイガー(Til Schweiger)だったこと。もう20年以上前のことですが同じく彼が主演している「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」という映画を映画館で観て、すごく引き込まれたことを思い出しました。

さて今回の「ガーディアン」ですが、ドイツ語の原題は「Schutzengel」。ドイツ語の読み方が正しければ「シュッツェンゲル」と発音して意味は「守護天使」。作品中にも会話で出てくる単語です。英語では「The Guardian」で邦題はこちらをそのままカタカナ読みして「ガーディアン」。なんだかしっくりきません。

肝心の映画の内容は、進行がじれったくて今ひとつでしたが、作品の中で「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」を連想させるような会話がありました。


 男:海に来ていると想像しろ
 女:できない。見たことがないから
 男:なら連れて行ってやる


主演のティル・シュヴァイガーが監督もしている映画なので、何か伏線を張っているのでしょうか?

YouTubeに映画のトレーラーがあり、こちらの方が興味深かったかも。

SCHUTZENGEL - Afghanistan Reisetagebuch Teil 1

SCHUTZENGEL (GUARDIANS) - offizieller Special Trailer #1 engl. UT HD

内容はともかく、ハリウッド映画とはひと味違う趣を楽しめました。2021年8月時点で「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」はなぜかAmazonプライムで動画配信されていませんが、こちらの映画は本当におすすめです。








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2021年の年始は東京で








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

いつもならタイや台湾で新年を迎えていましたが、今回は東京で過ごしていました。

2020年10月の時点では実家に帰省しようと思っていて、国内線のフライトを予約。実家で自分から家族に新型コロナを感染させたりすると困るので、なるべく接触を断つべく実家近くのビジネスホテルも予約していました。

しかし、12月になると感染者数は増加の一途。「自分は大丈夫」と思っていても、万が一感染させる、自分が感染する、ということになると後悔することになりそうなので、12月中旬に帰省を諦めました。

となると年末年始は東京滞在、ということで都心のビジネスホテルに宿泊することにしました。

2020年は連休を使って都心のビジネスホテルに泊まる、ということを何度かしたのですが、訪日観光客がいないためかどこも宿泊料金が安いです。以前の台北のホテルのほうが高く感じます。

そして自分が何をするかというと、ホテルの部屋にこもって動画配信でアメリカのドラマ一気に観たり、ホテル近くのカフェで本を読んだりと、ほぼ引きこもり。その間はなるべくテレビを観ないことで、しばし現実世界から逃避できます。海外滞在中に日本のニュースを見ないのと同じ状態です。

別にホテルに泊まらなくても自宅でいいのではないかとも思われるかもしれませんが、自分にとってはこれも気分転換。

なるべく快適に滞在したいので、ワンドリップの個別包装のコーヒーやタンブラー、ミニスピーカーなども持参。動画の見過ぎで目がつかれるので「めぐりずむ 蒸気でアイマスク」などもバッグに入れました。それに、毎日の体温を会社に報告しないといけないので体温計も持参です。

2021年も海外には行ける見込みはなさそうなので、連休があれば都心ステイをして、ホテルの近くを散歩したりして普段知ることができない東京を体験したいと思っています。


■■■関連記事■■■

2020年の年末はタイで年越しの予定でした







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沢木耕太郎氏の新型コロナや東京オリンピックについてのインタビュー記事。旅とは?








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

旅好きの人ならきっと知っているバイブル「深夜特急」。その筆者である沢木耕太郎氏がインタビューを受けている記事がYahoo!ニュースにありました。記事にしようと思っていたのですが、2ヶ月ぐらい放置になっていました。
※インタービュー記事はこちら↓
「みんながこの状況を過度に恐れすぎている」——沢木耕太郎が「旅なき日々」に思うこと【#コロナとどう暮らす】

記事の中の「この新型ウイルスにかかってしまい、重症化して死ぬことがあったとしても、それは病気に『縁』があっただけだと思うわけです」「この東京オリンピックには大義がないと感じた」「(旅とは)ちょっとかっこよく言えば『途上にあること』、要するにプロセス」と言う言葉。

これらの言葉は自分の中でモヤモヤしていたことをスッキリ表現してもらった気がします。一部分だけを取り出すと、前後の文脈がないので何のことかわからない、なに極端なこと言っているの?、となるかもしれませんが、すごく共感できる部分がありました。

そして沢木氏が「やりたいことだけをやってきた」というのは、生半可は生き方ではないなということ。誰だってやりたいことだけをやっていたいですが、周囲の目や無言の圧力があり同調してしまうこともあります。作家という職業だからできたのかもしれませんが、それだって生きていくためにはお金も覚悟も必要。自分の納得した仕事だけ引き受けるってことはなかなかできないのではないかと思えます。

旅とは「途上にあること」、そしてプロセスを楽しむことと表現されています。結果として行けなかったとしても計画することで楽しめればそれでいいじゃないかと。今は旅に出ることができない時期。計画することで旅を楽しみたいです。

興味のあるかたは、ぜひインタビュー記事を読んでみてください。







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NHK土曜ドラマ「路〜台湾エクスプレス〜」を観て








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。


吉田修一作「路(ルウ)」を原作に台湾のTV局との合作で撮影されたNHKドラマ「路〜台湾エクスプレス〜」。5月の土曜ドラマ枠で全3回放送されました。リアルタイムでも観ましたが、録画を観てさらに台湾気分を味わいました。

以前、原作を読んだ際、一気に物語に引き込まれて読み切った記憶がある大好きな作品の一つです。台湾人気質がよく描かれていて、自分の台湾での体験とオーバーラップする部分があり、物語の中の出来事が非常に身近に感じられました。





そしてドラマでは、台湾の風景がふんだんに出てきてまさに台湾気分。特5月の放送時はにゴールデンウィークの台湾旅行をキャンセルした後だったので、その癒しとなりました。

ただ、原作と比べると3回分のドラマで描くためにかなり省略や設定を変更されている部分があり、倍の全6回でもいいのではないかと思える内容でした。

それでも、オフィスの中の小物がちゃんと昔のCRTのパソコンが使われていたり、桃園国際空港が昔の名前の「中正国際空港」とアナウンスされていたり、MRTの「南京復興駅」が昔の名前の「南京東路駅」で映されていたりと細部まで当時の様子を再現していたのはさすがNHKさんと感心しました。

ドラマの中で主人公がスクーターの後ろに乗せてもらって台北の街を案内してもらうシーンがありましたが、自分も昔、友人のスクーターの後ろに乗せてもらって案内してもらいました。そんな記憶がよみがえり、自分を重ねてドラマを観ていました。自分が巡り会った台湾の人はいい人たちが多く「なんでここまで親切にしてくれるんだろう」と思うこともしばしばありました。

次、いつ台湾に行けるかこの記事を書いている時点では分かりませんが、台湾に行けることができたなら、このドラマで撮影された市場や路地に行ってみたいと思っています。


NHKのドラマのサイトには視聴者の投稿掲示板(現在は投稿は終了)があり、他の方の感想を読むことができます。同じように感じている方がいて、投稿を読んでいるだけでも心がほっこりします。
※土曜ドラマ 「路~台湾エクスプレス~」掲示板はこちら
*2020年8月8日時点では公開されていますが、サイトが閉鎖されるとリンク切れとなる可能性があります。


ドラマを見逃した方はNHKオンデマンドでも視聴可能です(自分はNHKの関係者ではありません)。



■■■関連記事■■■

2020年ゴールデンウィークの台湾・高雄行きキャンセル顛末

台湾好きな人は必見なドラマが5月に放送!










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巣ごもり生活中に観た新型コロナを忘れられる作品








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※画像:PIXTA




こんにちは、ヴァンダーです。

テレビを付けると新型コロナウイルスの話題ばかり2020年5月。情報過多で何やら疲れて、不安をかき立てられるばかり。そんな中、Netflixで観たコメディや突っ込みどころ満載で、しばし「新型コロナウイルス」を忘れられる作品をご紹介。



■「お!バカんす家族」(原題:VACATION)

家族の絆を取り戻すため、4000キロ先のテーマパークにドライブ旅行に向かう家族の物語。ロードムービーとも言えるかも知れませんが、お子様禁止の下ネタ満載。ドタバタコメディーで観ている間は何もかも忘れられます。


Vacation

<出典:Netflix>


そして、アベンジャーズシリーズでは英雄役の「クリス・ヘムズワース」が端役で出演。それもコメディタッチな役でいつもの英雄役からは想像もできない役を演じています。



■「ネイビーシールズ VS エイリアン」(原題:Alien Warfare)

研究所で科学者が突然姿を消すという不可解な事件が発生。その調査のために派遣された4人の特殊部隊の物語。タイトルからあの「エイリアン」シリーズを想像して観たのですが、突っ込みどころ満載で、チープさが半端ないです。


Alien Warfare

<出典:Netflix>


制作費をケチったのか、もともとB級作品を目指したのかは不明ですが、ある種、安心してみることができるエイリアンものです。



それにしても邦題はどのように付けられるのでしょうか? 「お!バカんす家族」は邦題が作品をダメにしているように思えます。「ネイビーシールズ VS エイリアン」は名前が過剰に期待を持たせます。

疲れたときには、頭の中を空っぽにして楽しめる作品を観てはどうでしょうか。



■■■関連記事■■■

巣ごもり生活だからこそ鑑賞できた作品






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