旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

アエロプラン

エア・カナダによるアエロプランの買収が完了








こんにちは、ヴァンダーです。

「アエロプラン」はエア・カナダ(AC)のFFPですが、自社では運営せず、以前Aimia社に売却し運営はAimia社が行っていました。そんな中、エア・カナダは2017年にAimia社と提携を解消して2020年から自社で新しいプログラムを開始すると発表し、「アエロプラン」の動向が注目されていました。

結局、エア・カナダが「アエロプラン」を買収するということになり、2018年の年末にカナダ当局から買収の承認がおりたようです。

そして、エア・カナダでは2019年1月10日にアエロプラン買収完了のニュースリリースを出しました。

20190110_AC_aeroplan

※このエアカナダのニュースリリースはこちら


そして、元の運営会社のAimia社からも「アエロプラン」に関する情報のアップデートがありました。

20190110_Aimia_aeroplan

※Aimia社のニュースアップデートはこちら


これらの発表によると、マイルは新プログラムに移行され、「アエロプラン」の提携クレジットカード、カナダ発行のAMEXカードからのポイント移行などは2020年以降も維持されるとのこと。

かつて「アエロプラン」はビジネスクラスでバンコク往復3万マイルなどスィートスポットがあったため、日本のマイラーの間でも人気のプログラムでした。ところが必要マイル数が改悪になり、自分も活用するのをやめました。

また、エア・カナダの予約課では特典航空券の予約・変更などを受け付けてくれず(自社で運営していないため)、カナダまで電話する必要があったり癖のあるプログラムでした。しかし、「アエロプラン」の特典航空券検索エンジンは優秀で、様々な乗り継ぎプランが提示されたり便利な側面もありました。

2020年以降、エア・カナダが始める新プログラムではどのような制度になるのか動向が気になります。

ところで今回の売却騒ぎ、結局エア・カナダとAimia社のどちらが得をしたのでしょうか?


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エアカナダによる「アエロプラン」の買収が実現の見込み








こんにちは、ヴァンダーです。

2018年7月25日、「エア・カナダ、トロント・ドミニオン銀行(TD).カナダ帝国商業銀行(CIBC)、Visaカナダ」の4社共同でAimia社に「アエロプラン」の買収を提案が行われました。
※このときのエアカナダ社のプレスリリースはこちら

しかしAimia社は断り、独自に「アエロプラン」を運営していく方針を発表していました。

ところが2018年8月21日に再度、4億5千万カナダドル(CAD450 milliom)と買収金額を大幅にアップさせて再提案がAimia社に行われました。

20180821AC

※このエアカナダ社のプレスリリースはこちら


どうやら、Aimia社の大株主がこの買収提案に前向きで、2018年秋には決着がつくだろうとエアカナダ社・Aimia社から発表がありました。

「アエロプラン」のサイトにも2018年8月21日付で会員向けのアナウンスがされています。

20180821Aeroplan

※アエロプランの会員向けアナウンスはこちら


結局、別れたプログラムは元の鞘におさまることになりそうです。ところで、エアカナダ社は巨額の買収費用を支払うことから、「アエロプラン」を改悪したうえで新プログラムとして再スタートさせる、なんてことにはならないのでしょうか。2020年6月以降、「アエロプラン」はどんなプログラムになるのか興味津々です。




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アエロプランがワン・ワールドと交渉?



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アエロプランがワン・ワールドと交渉?








こんにちは、ヴァンダーです。

先日、「エア・カナダがアエロプランに買収提案」の話題を記事にしました。どうやら、買収提案は金額の折り合いがつかずに流れたようです。
※アエロプランのリリースはこちら


その後に流れたニュースが、「(アエロプランの運営会社の)Aimia社がアエロプランの提携先としてワン・ワールドと交渉」というものでした。

20180802aeroplan_oneworld


※ニュースソースはこちら


しかし、現在カナダにはワン・ワールド加盟の航空会社はありません。以前は「カナディアン航空」がワン・ワールドに加盟していましたが、2002年にエア・カナダに吸収されてしまいました。

20180802aeroplan_oneworld2



アエロプランがワン・ワールドと提携しても、カナダに住んでいる人からすれば、自国の航空会社がないと不便で、プログラムの魅力も薄れてしまいます。

その対応策か、アエロプランはカナダの小さな航空会社「ポーター航空」と提携をするようです。

20180802aeroplan_porter


※ニュースソースはこちら


以前、アエロプランは「バンコクまでエコノミークラス往復2万マイル、ビジネスクラス3万マイル」というスイートスポットがありました。ワン・ワールドとの提携で、そんなスイートスポットが復活するとうれしいのですが。

迷走するアエロプラン、どうなるのでしょうか。


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エアカナダがアエロプランを買収提案?


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エアカナダがアエロプランを買収提案?





こんにちは、ヴァンダーです。

昨年、マイレージプログラム「アエロプラン」を提供するAimia社との提携を終了し、2020年に自社で独自のロイヤリティプログラムをスタートさせると発表したカナダの航空会社エア・カナダ。
※その際のエア・カナダ社のリリースはこちら


ところが、2018年7月25日、「エア・カナダ、トロント・ドミニオン銀行(TD).カナダ帝国商業銀行(CIBC)、Visaカナダ」の4社共同でAimia社に「アエロプラン」の買収を提案しました。
※今回の買収提案のエア・カナダ社のリリースはこちら

20180725AC



マイレージプログラム「アエロプラン」は2002年にエア・カナダからスピンオフし、それ以降、Aimia社によって運営されてきました。そして、昨年エア・カナダは2020年から独自プログラムをスタートさせると発表したことにより、「アエロプラン」は会員引引き止めのため、2020年以降はもっとフレキシブルな旅行特典を提供すると会員にアナウンスをしていました。

201807Aeroplan



その矢先のエア・カナダによる買収提案に正直驚きました。買収提案の理由は、「アエロプランの会員を新しいエア・カナダのプログラムに移行させること」ということが挙げられていますが、そもそも、「アエロプラン」とは別に会員組織を作ると言ったのはエア・カナダ。

これは自分の推測ですが、「アエロプラン」の提携カードを発行している「トロント・ドミニオン銀行」と「カナダ帝国商業銀行」が既存のカード会員を維持したいために、エア・カナダに話を持ちかけたのではないかと思っています。

201807TDaeroplan


201807CIBCaeroplan



Aimia社は今回の買収提案を受け入れるのか、独自に「アエロプラン」を運営していくのか、どうなるのか目が離せません。


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アエロプランが2020年6月でエア・カナダとの提携終了?


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アエロプランが2020年6月でエア・カナダとの提携終了?






こんにちは、ヴァンダーです。

2017年5月13日のことですが、エア・カナダ(AC)のFFPの「アエロプラン」からメールが来ました。


aeroplan_end2




メールの発信元はアエロプランの運営主体である「Aimia社」となっています。このメールによると、
 ・エア・カナダは自社のロイヤリティ・プログラムを2020年6月以降開始する
 ・2020年6月まではアエロプランで従来通りマイルの獲得・利用が可能
ということです。

アエロプランは非常に癖のあるプログラムです。もともとはエア・カナダ内のプログラムでしたが、2002年に分社化、プログラムの運営はAimia社が行っていたようです。エア・カナダが自社で運営していないことから、現在、日本のエア・カナダ予約センターでは、特典航空券の予約・発券・変更は受け付けてくれません(2015年10月30日までは受け付けていました)。特典航空券はオンラインで発券できますが、変更したい場合はカナダのアエロプラン コールセンターに電話する必要があります。

それが一転、エア・カナダ社は自社で会員プログラムをスタートさせるとアナウンス。エア・カナダの本国のニュースリリースサイトで発表がありました。
※そのニュースリリースはこちら

AC_release

そのリリースによると、
 ・自社の新プログラム導入により、より迅速な意思決定でよりよい顧客サービスを提供
 ・2020年6月までは、Aimia社とのパートナーシップにより従来通りのサービスをアエロプランで提供
 ・2020年6月以降、マイルの獲得と利用は新プログラムにより提供
 ・2020年6月以降もAimia社にはサードパーティよりもよい条件で座席提供の用意がある
 ・新プログラム導入は財務指標によりよい影響をもたらす
などとありました(ななめ読みなので間違っていたらスイマセン)。

新プログラムの開始3年前にアナウンスするのは、アエロプランからの移行ショックを和らげる狙いがあったのかもしれません。それにしても、アエロプランでマイルが獲得できなくなるのが分かっているなら、今後、スターアライアンス系航空会社利用時にアエロプランに貯めようとはしなくなるのではないでしょうか。それよりもアエロプランに貯まっているマイルを2020年6月までに使ってしまおうという動きが加速すると思います。

そうなるとAimia社としては、入ってくる収入(=マイル)が減り、出ていくコスト(=特典航空券)が増え、厳しい状況になってしまうのではないでしょうか。

かつて、アエロプランはバンコクやシンガポール往復が、エコノミークラス2万マイル、ビジネスクラス3万マイル、ファーストクラス4万マイルと非常に少ないマイルで特典航空券を発券できたため、自分もSPGからポイントを移行させて利用していました。しかし、2015年12月15日発券分から、必要マイル数が2倍以上も増えるという制度改悪があり、利用するのをやめました。

新プログラムの詳細はまだ発表されていませんが、どんなプログラムになるのでしょうか? アエロプラン自体はAimia社の運営で継続するようですが、2020年6月以降、どのようになるのか見守っていきたいと思います。






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