旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

インドネシア

2019年4月インドネシア旅行(その12)・ジョグジャカルタからレッドアイフライトで次の目的地、台北へ






こんにちは、ヴァンダーです。

ジョグジャカルタ国際空港まで乗せてくれた車の中にはNARUTOの人形が置いてあり、尋ねると子供さんが好きなアニメなのだとか。インドネシアでも日本のアニメが人気なんですね。このドライバーさん、キャンディーをくれたりサービス精神旺盛でした。

桜の事を聞かれ、3月の後半に東京では咲くこと、咲いている期間は2週間だと話したら驚いていました。もっと長く咲いていると思っていたのかもしれません。

渋滞を避けてか、裏道を通って空港まで行ってくれました。降りるときにはしっかり「☆5つちょうだいね」と言われました。しっかりその後、☆5つとサービスが良かったポイントにチェックをつけて送信しておきました。このレビューがどう影響するのか自分は知らないのですが、Grabを使うとよく依頼されます。

混雑した国内線ターミナルAに到着しました。入り口ではeチケットのチェックがあり、乗客のみ入れる仕組みのようです。セキュリティの問題からでしょう。

ターミナルに入って、チェックインカウンターは手前と向こう側にあり、GAは向こう側の端でした。ディスプレイの表示が「ALL FLIGHTS」となっていたので、早めに行ってもチェックイン可能でした。

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自分は台北までの旅程でしたが、搭乗券はジャカルタまでで、ジャカルタのKEのカウンターで再度搭乗手続きが必要とのこと。ただし、荷物はスルーで台北まで行くそうです。

セキュリティチェックを通過し、待合ロビーに。広い空港ではないですが、ひっきりなしにフライトが離発着しているので慌ただしいところです。

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奥の方にラウンジクーポン指定の「ボロブドゥール・ラウンジ」がありました。クーポンを渡して、搭乗券を提示して入室。

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ナシゴレンなどの食事があり、国内線のラウンジとしては充実したミールの品揃えです。

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窓の外は駐機中の飛行機が見え、搭乗のために歩いていく人たちが真横を通っていくという珍しいラウンジです。

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台湾の知り合いとメッセージのやり取りなどをして、台北で合う約束などをしました。便利な世の中です。

搭乗時刻が近づいてきたので待合ロビーに戻ります。どこのゲートか印字されていませんでしたが、GAが使っているのは1番ゲートのようなので、その付近で待ちました。デンパサール行きのフライトが出発し、きっと次が自分のフライトになるのだろうと待っていましたが、なかなかディスプレイの表示が変わりませんでした。結局、搭乗開始直前になってようやくゲートのディスプレイにフライト番号が表示されました。

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スカイプライオリティとエコノミーの列が別れていますが、歩いて機体まで行くので、関係なしに同時に手続きされていました。

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ジャカルタ行きGA213便はボーイング737-800型機。ビジネスクラスの座席配列は2-2で9割方埋まっていました。短いフライトながらチキンライスの食事が出ました。

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窓から外を見ていると雲海がすごくてまるでラピュタの世界。ぼーっとジャカルタに着くまで外を眺めていました。

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定刻通りジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港の第3ターミナルに到着。今回は国際線出発ロビーへと移動。

KEのカウンターはBアイランドでした。スタッフがカウンターで作業をしているものの、搭乗手続きは始まる気配なし。ディスプレイには便名や搭乗時刻などは表示されていますが、搭乗手続き開始時刻は案内なし。仕方ないので近くの椅子に座ってFire端末で読書。

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出発時刻の4時間前ぐらいから搭乗手続きが始まりました。チェックインの際、ソウル→台北の機材が変更になり、座席が変更になっていると告げられました。ボーイング747型機に機材変更による影響だそうです。座席は同じ通路側を確保してくれているようなので問題ありません。

セキュリティチェックはスカイプライオリティでスムーズに済みました。この空港では国際線も国内線もスカイプライオリティの入り口があり、かなり優遇されています。出国審査もガラガラですぐに完了。自分がパスポートのスペース節約のために使っている「このページにスタンプを押して」の付箋を見て、審査官はニヤリとしてそのページに出国印を押してくれました。

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GAのラウンジに行くと、細長い造りになっていて、やはりミールエリアとドリンクのみのエリアに分かれていました。国内線側と同じです。ラウンジは混んでいて、みんな考えることは同じで電源があるテーブルはなかなか空いていませんでした。

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なんとか座席を見つけて確保。軽く食事をしながらスマホを充電。ゆっくりして、ふと台湾で合う知り合いにお土産をと思い、免税店で買い物。あとから思えば、残ったインドネシア・ルピアとカード払いを組み合わせて、ルピアを使い切ればよかったと後悔。結局、余ったインドネシア・ルピアは両替所でドルに交換してもらいました。

ソウル行きのKE628便は20分遅れで搭乗開始。

KE628便はボーイング777?300型機。ビジネスクラスの座席配列は2-3-2でした。自分は中央の3席部分の通路側。中央席が空席だったので、隣を気にすることなくリラックスできました。

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ソウルまでの飛行時間は6時間40分。ミールサービスなどを考えるとゆっくり寝る時間はあまりなさそうです。

丁寧なまでにキャビンクルーが一人ひとりに挨拶してきますが、外国人にも韓国語で話しかけてくるのでさっぱりわからず。乗客名簿で外国人をチェックしておかないのか不思議でした。

食事はビビンパかビーフステーキからの選択で、自分はビーフステーキをチョイス。周囲の韓国人の方々はビビンバを選んでいる方が多かったです。

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肉の焼き加減も聞かれて、本格的。ワインももらって、美味しくいただきました。

食事のあとはシートをフラットにして睡眠タイム。機内の温度が若干高めで暑く感じましたが、いつの間にか寝ていました。

気づいたのは朝食サービスで起こしてもらったとき。事前に起こすかそのまま寝かせてもらうか尋ねられたので、起こしてくださいとお願いしていました。

朝食はパン、ヨーグルト、フルーツと簡単なものをオーダー。でも、機内では食って寝てなので、これでも食べ過ぎかもしれません。

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出発は遅れたものの、ソウル・仁川国際空港には予定より少し早く到着しました。

台北への乗り継ぎのために立ち寄った仁川国際空港。ターミナル2が開業して初めてこのターミナルを使います。

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乗り継ぎは搭乗券を自動化ゲートにかざすとドアが開いて、セキュリティチェックへ進むというハイテク仕様。ターミナルは天井が高くて開放的な造りです。次のフライトのゲート近くのKALラウンジへと移動しました。

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中は明るく、モダンなインテリア。ミールエリアも充実していましたが、食べ過ぎなのでおかゆとヨーグルトをいただきました。ドリンクエリアは持ち出せるようなペットボトルはなく、ラウンジ内で消費してね、という意志が伝わってきます。

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このラウンジでAIRSIMの24時間パッケージでスマホのデータ通信を使いました。Wi-Fiだとなんとなく不安なので、カード情報を入力するような手続きをしたいときは、Wi-Fi以外のデータ通信を使いたいのです。セディナカードの会員サイトをチェックして、インドネシアでのキャッシング分をネット入金。キャッシング手数料が早く返済すればその分、安く済みます。

そして「桃園MRT」のアプリで桃園国際空港第1ターミナルから台北駅までのチケットをクレジットカードで購入。改札口ではQRコードをかざせば通過できるそうです。インドネシア滞在中に日本の知り合いからLINEで教えてもらいました。日本語の表示もあって親切なアプリです。

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これでEASY CARDの残高を確認せずに桃園MRTに乗れるのと乗車代をクレジットカード払いができるというのがうれしいです。

台北行きKE691便は機材変更でボーイング747-400型機。まだKEでは現役で頑張っているのですね。

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ビジネスクラスの搭乗券を持っている自分が案内されたのは2階席ではなく1階席の前方。操縦室は2階にあるので1階席の前方はどんづまり。さすがに年季の入った機体でくたびれた感が漂っています。座席の肘掛けには灰皿がありました。昔の名残ですね。

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2時間半の短距離線なのでアメニティはスリッパのみ。ジャカルタからのフライトでは座席に用意してあったミネラルウォーターすらありません。

機内食はまたビビンバかビーフステーキからの選択。ビーフステーキをチョイスしました。

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ラウンジでの食事をおかゆにしていてよかったです。食事のあとは眠くなってひたすら寝ていました。

台北・桃園国際空港の第1ターミナルに到着し、常客証でスピーディーレーンを使わせてもらってさっさと入国。

荷物受取場ではプライオリティタグのおかげで1番にスーツケースが出てきました。

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しかし、スーツケースの角に凹みを発見。画像を取り忘れたのですが、角が何かに当たったのでしょう。とりあえず、ダメージレポートをと思い、チャイナエアラインが代行しているカウンターへ行きました。そこで状況を説明すると、スーツケースを開けてくれと言われて、開けたところ内側から指で強く押して、凹んだ部分を元に戻して完了。

まだちょっぴり凹みがあるし、今後強度が落ちる可能性があると思いつつも、時間もないのでお礼を行って、到着ロビーへと出ました。





【今回の旅程】
1日目 GA875 HND-CGK → GA258 CGK-JOG → <ボロブドゥール滞在>
2日目 <ボロブドゥール滞在>
3日目 ボロブドゥール → ジョグジャカルタ <ジョグジャカルタ滞在>
4日目 <ジョグジャカルタ滞在>
5日目 <ジョグジャカルタ滞在> → GA213 JOG-CGK → KE628 CGK-ICN
6日目 KE691 ICN-TPE → <台北滞在>
7日目 <台北滞在>
8日目 <台北滞在>
9日目 <台北滞在>
10日目 <台北滞在> → KE692 TPE-ICN → KE705 ICN-NRT







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2019年4月インドネシア旅行(その11)・レイトチェックアウトを申し込んだのに何度も確認が





こんにちは、ヴァンダーです。

インドネシア5日目。日本では令和元年に変わった日。

この日はホテルをチェックアウトして、フライトで移動する日ですが、夕方のフライトなので前日にレイトチェックアウトを申し込んでおきました。有料ながらも1時間200円程度だったので問題なしです。カフェで時間を潰すより安く済む上に、リラックスできます。

朝ごはんは買っておいたパンで軽く済ませて、そのあとは今回の旅行記の整理とこれから移動する台北の下調べ。新しいスポットがないかチェックです。

そして問題の荷造り。何度旅をしてもこれが苦手で、日本出発前も海外から帰国する際もパッキングに時間がかかるんです。捨ててしまえばいいものまで持って帰ろうとするからなんですが。

一区切りつけて外出することにしました。

マリオボロモールの入り口にあって、いつも賑わっていたJ.COといカフェに行ってみました。幸い朝なのでまだ混んでおらずすんなり入れました。ドーナツが売りのお店のようで、クリスピークリームドーナッツのような感じのスィーツが並んでいます。

その中から、チーズケーキっぽいドーナツとアイスコーヒーを注文。名前を聞かれて、なぜかと思っていたら、ドリンクは別にテーブルに持ってくるので、そのときに呼ばれるようです。実際、名前を呼ばれて手を上げたらテーブルまで持ってきてくれました。

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チーズの酸味とチョコレート甘み、そして口当たりが柔らかいドーナツで美味しかったです。ただし、一つでカロリーは高そう。インドネシアに来て、炭水化物系が多いので、腹周りがやばいです。旅行前も仕事が忙しくジムに行けなかったので、余計に身体が弛んでいる気がしてなりません。

このあと、ホテルに戻って部屋で腕立て伏せと腹筋を少しやりました。やった直後は筋肉が張っている感じがするのですが、すぐに窄むんですよね。

ホテルではチェックアウトまでの間に旅行記をノートに記録。その時感じたことを書いておかないと、記憶があいまいになっちゃうのです。

部屋でゆっくりしていると、ドアをノックする音が。開けてみると男性のスタッフが「チェックアウト時間です」とのこと。前日にレイトチェックアウトを申し込んでいることを伝えて、去ってもらいました。

しばらくして、またドアをノックする音がしました。今度はフロントの女性で、またチェックアウトの催促です。自分はレイトチェックアウトすること、そのことは前日に話してあり、エクストラチャージも払うと伝えてようやく理解してもらえました。昨日レイトチェックアウトを申し込んだときに端末に入力していたはずなのに、何なのでしょう?

1時になったので、フロントへ行ってチェックアウト。追加料金の25,000ルピア(約200円)を支払い、領収書をもらって完了。

自分は朝食なしのプランだったので朝食レストランを使わなかったのですが、帰りに見せてもらうと、中庭に東屋のような建物があって、そこで食べるようになっていました、だから「ガーデン」がホテルの名前に付いたのだとここで納得。

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少し早いですが空港のラウンジでゆっくりしようと思い、Grabで車を呼んで向かうことにしました。マリオボロ通りで車を呼ぶと、すぐに来てくれました。


【今回の旅程】
1日目 GA875 HND-CGK → GA258 CGK-JOG → <ボロブドゥール滞在>
2日目 <ボロブドゥール滞在>
3日目 ボロブドゥール → ジョグジャカルタ <ジョグジャカルタ滞在>
4日目 <ジョグジャカルタ滞在>
5日目 <ジョグジャカルタ滞在> → GA213 JOG-CGK → KE628 CGK-ICN
6日目 KE691 ICN-TPE → <台北滞在>
7日目 <台北滞在>
8日目 <台北滞在>
9日目 <台北滞在>
10日目 <台北滞在> → KE692 TPE-ICN → KE705 ICN-NRT






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2019年4月インドネシア旅行(その10)・ジョグジャカルタ中心部を散策






こんにちは、ヴァンダーです。

インドネシア4日目。

ジョグジャカルタ中心部に近い王宮に着いて降ろされたものの、入り口は反対側のようで、近くの人が教えてくれました。

入場料を払って中に入りましたが、王様の肖像画やいくつかの展示物があるだけで、宝物が展示されているとか見ごたえのある展示物はありませんでした。

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一応見たということにして、Google Mapで見つけた近くのカフェまで歩きました。ここまで直射日光で汗だく。カフェに着いたものの「Closed」の看板。中にはスタッフがいたので、ドアを開けて聞いてみると入ってもいいとのこと。コーヒーを注文して、絵葉書を書くことにしました。

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実家の母親が外国からの絵葉書を楽しみにしているので、最近、海外に行くと書くようにしています。この隣に郵便局があるので、ここから絵葉書を書いておきたかったのです。

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コーヒーは一杯ずつ入れてくれる本格的なもので、注文通りマイルドな風味で美味しかったです。

絵葉書も書き終え、閉店中なのに入れてもらったお礼を言って、郵便局へと向かいました。入ったところに番号シートを出す機械があって、そこにいたおじさんに「切手を買いたい」旨を伝えると番号券を発券してくれました。

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モニターに自分の番号と窓口番号が表示されたので、窓口に行って日本に送りたいと伝えると、バックヤードに行って切手を持ってきてくれました。

持ってきてくれた切手にはなぜか北朝鮮の初代の将軍様の肖像画。不思議な感じでしたが、通常の切手ではなく記念切手的なものを出してきてくれたようです。

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日本まで8,000ルピア(約65円)でした。安いです。何日間で日本に届くでしょうか。

郵便局からマリオボロ通りを直進して、途中の店を冷やかしながらマリオボロモールへ。上のフロアにあったフードコートでランチです。ミーゴレンを注文。ここもフードコートながらおいしかったです。

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腹が満たされたあとは、ホテルへと戻りました。プランバナン寺院と王宮見学で汗をかなり書いたのでシャワーを浴びて、昼寝をすることに。直射日光を浴びると疲労が出てきます。

夕方、またアザーンの音で目を覚ましました。ここまでくると目覚まし時計代わり。

疲れが溜まっていたので、食事前にマッサージ屋さんに行くことにしました。Google Mapでレビューがよさそうな店を選び、受付で全身マッサージ60分コースをお願いしました。そして、待っている間にジャスミンティーとおしぼりのサービス。

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ほどなくしてマッサージ師の兄ちゃん登場。話しかける都度「ミスター〇〇」と名前で呼びかけてくれます。強さ加減の好みを事前に確認してくれて、まかせて安心な雰囲気。ベッドも清潔で、使い捨ての紙の下着に着替えるように言われて、横になってマッサージ開始。

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歩き疲れた脚から、いつも凝っている肩甲骨周りまでしっかりほぐしてくれました。マッサージの後はジンジャーティのサービス。料金は175,000ルピア(約1,360円)と日本価格からすると激安。サービスもしっかりしていて、自分が出るときには順番待ちの人たちがいました。人気店のようです。

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その後はマリオボロ通りをぶらぶら歩いて、ヌードル屋を見つけたので、店頭のヌードルのパネルをスマホで撮って、それを店員さんに見せて注文。

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練り物などが入っているヌードルで出汁が和風な感じで美味しかったです。満足満足。

マリオボロ通りにはローカル食堂の他に、バーガーキングやスターバックスもあり、食べ物には困らなさそうです。



【今回の旅程】
1日目 GA875 HND-CGK → GA258 CGK-JOG → <ボロブドゥール滞在>
2日目 <ボロブドゥール滞在>
3日目 ボロブドゥール → ジョグジャカルタ <ジョグジャカルタ滞在>
4日目 <ジョグジャカルタ滞在>
5日目 <ジョグジャカルタ滞在> → GA213 JOG-CGK → KE628 CGK-ICN
6日目 KE691 ICN-TPE → <台北滞在>
7日目 <台北滞在>
8日目 <台北滞在>
9日目 <台北滞在>
10日目 <台北滞在> → KE692 TPE-ICN → KE705 ICN-NRT





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2019年4月インドネシア旅行(その9)・ジョグジャカルタ近くの世界遺産「プランバナン寺院群」へ






こんにちは、ヴァンダーです。

インドネシア4日目。

朝の4時半に近くのモスクからアザーンが聞こえて目を覚まし、その後ウトウトしていると今度は近くで飼われているニワトリが連続して鳴くので寝付けず、スッキリしない朝を迎えました。

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昨日買っておいたパンで朝食を簡単に済ませて、日焼け止めもしっかり塗ってサングラスも持って外出準備。行き先はジョグジャカルタ郊外のプランバナン寺院です。

マリオボロ通りに面したホテルの前からGrabで車を呼んで、寺院へ向かいました。車は駐車場に入れると有料なので、その手前で降ろされて、入口へ向かいました。

その入り口近くにはGrabのピックアップポイントの看板があったので、帰りはここか車を呼べばいいのだなと確認し、入場券売り場へ。

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ここでも外国人は別の入り口。きっと入場券も外国人料金。やはり入場料は350,000ルピア(約2,700円)とドリンク券付きながら高額です。

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園内は広大で、いくつかの寺院が点在しています。まずはプランバナン寺院へ。ヒンズー教の寺院で堂の中には神様の像が安置されています。

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この日は学校の社会学習なのか子どもたちの多いこと多いこと。すべてのお堂を見て回るのは大変そうなので、いくつか見て、木陰で休むことにしました。太陽を遮るものがなく、暑くてたまりません。

園内の寺院を見て一周するのが修行のように思えてきましたが、高い入場料も払っているのでここまで来たら一周してやろうという気になりました。

ゆっくり歩きながら点在する寺院を見学。ヒンズー教の寺院と仏教の寺院が混在しているのが興味深いです。

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地震でいくつかの寺院は崩れたらしく、現在も修復中のエリアがありました。石を組み直すのは気が遠くなるような作業だと思います。脱帽です。

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園内を一通り回って、最後に入り口横のインフォメーションセンターへ。ここでフリードリンクのチケットを使ってコーヒーをいただきました。できればホットではなくアイスコーヒーが飲みたかった。

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この時点で午前11時過ぎ。次はジョグジャカルタ中心部に近い王宮を見に行くことにしました。

プランバナン寺院の入り口前のGrabピックアップポイントから王宮までの車を呼ぶと、何やら近づいてくる男性が。名前を言うので、Grabのドライバー画面の名前を見るとその人でした。

パーキングエリアに車を入れるとお金がかかるので、ドライバーがピックアップポイント近くに待機して、車は外の駐車場に置いてあるようです。ドライバー後ろを追いかけて車が置いてあるところまで行きました。
車に乗り込んで、行き先を確認して出発。途中、ジャカルタ市内に近づくと渋滞に巻き込まれて進みが遅くなりました。Grabの場合は、最初に料金が決まるため、渋滞に遭っても料金が加算されることがなく安心です。




【今回の旅程】
1日目 GA875 HND-CGK → GA258 CGK-JOG → <ボロブドゥール滞在>
2日目 <ボロブドゥール滞在>
3日目 ボロブドゥール → ジョグジャカルタ <ジョグジャカルタ滞在>
4日目 <ジョグジャカルタ滞在>
5日目 <ジョグジャカルタ滞在> → GA213 JOG-CGK → KE628 CGK-ICN
6日目 KE691 ICN-TPE → <台北滞在>
7日目 <台北滞在>
8日目 <台北滞在>
9日目 <台北滞在>
10日目 <台北滞在> → KE692 TPE-ICN → KE705 ICN-NRT








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2019年4月インドネシア旅行(その8)・ボロブドゥールのホテルをチェックアウト&ジョグジャカルタのホテルへチェックイン。路地にあるホテルは超簡素だった






こんにちは、ヴァンダーです。

インドネシア3日目。

ボロブドゥールホテル(Rumah Catra Guest house & Resto)をチェックアウトする際に宿泊代460,000ルピア(約6,000円)を現金で支払い。カード払いも可能なのですが、キャッシングで現金を引き出しすぎたので、現金を減らすためにカード払いは諦めました。

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スタッフがミネラルウォーターのボトル2本を土産にくれました。毎日暑いのでミネラルウォーターをもらえるのは助かります。きっと安いものなのでしょうが気遣いがうれしいです。

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ここからジョグジャカルタへの移動はGrabを活用。行き先を入力してみると出てきた料金は164,000ルピア(約1,300円)です。空港から来た際の半額以下。雨で車がつかまらないというときは料金が跳ね上がったりしますが、通常はタクシーよりも安い料金が出てきます。それに支払いをクレジットカードにしておくと、車を降りる際に現金のやり取りもなく、目的地に着いたら降りるだけと簡単。

今回は大型のSUVタイプの車がやってきました。車に乗ると後部座席の空調を入れてくれるなど気遣いもあってやさしいドライバーさんです。このドライバーのおじさん、道で交通整理している人にその都度チップを渡していたのですが、あの交通整理の人はボランティアでもなく、仕事でやっているのでしょうか? なかなかインドネシアの慣習が分かりません。

1時間半ほどでホテル近くに到着。ホテルは細い路地の奥にあるので車は入れず、路地の入り口で降ろされました。

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名前を告げてチェックインの手続きを依頼すると、「エクスペディアからの予約ですね?」と言われました。自分はHotels.comでの予約でしたが、Hotels.comはエクスペディアグループなので最終的な予約データはエクスペディアから届いたのでしょう。

パスポートを提示して、名前とチェックアウト日を確認して書類にサインをして手続き完了。デポジットなどは不要でした。

部屋は2階の端の部屋。シンプルというか、ミネラルウォーターと石鹸以外、何も備え付けてありません。歯磨きもなければ、歯磨き用のコップもなし。1泊2,000円でメインストリート脇の立地なので仕方ないです。

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悲しいのが電気ポットもないこと。自分は旅行の際に、個別包装されたドリップコーヒーを持参してます。部屋でほっこりリラックスしたいとき、ドリップコーヒーを入れると部屋にコーヒーの香りが充満して、気持ちが安らぎます。それを飲むことができないのかとガッカリ。まあ、近くにショッピングセンターもあるので、そこへ行けばカフェもあるでしょう。

ちなみにトイレにトイレットペーパーありませんでした。こちらは手動ウォシュレットなのでトイレットペーパーが必須でないのかもしれません。さすがに自分は困るので、フロントにお願いするとトイレットペーパーは出してもらえました。

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ホテルというよりも地元のアパートに滞在している気分。すぐ近くに大きなショッピングモールもあるので、その点では便利です。



【今回の旅程】
1日目 GA875 HND-CGK → GA258 CGK-JOG → <ボロブドゥール滞在>
2日目 <ボロブドゥール滞在>
3日目 ボロブドゥール → ジョグジャカルタ <ジョグジャカルタ滞在>
4日目 <ジョグジャカルタ滞在>
5日目 <ジョグジャカルタ滞在> → GA213 JOG-CGK → KE628 CGK-ICN
6日目 KE691 ICN-TPE → <台北滞在>
7日目 <台北滞在>
8日目 <台北滞在>
9日目 <台北滞在>
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