旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

エポス

カードを不正に「PayPay」で使われた!(その1)








こんにちは、ヴァンダーです。

2018年の年末にSPGの会員データが流出するという事件に巻き込まれ、すっきりしない年越しとなりましたが、それ以外にも2018年12月に「カードを第三者に不正利用される」という事件がありました。

日曜の夜に自宅でブログを書いていたところ、スマホにメール着信があり、メールアプリをチェックするとエポスカードから「カード利用のお知らせ」メールでした。「使っていないのに変だな」と思いつつ中を見てみると、なんと32万円も使ったことになっていました。

EPOS_fraud



しばらくすると金額が小さくなったものの、また「カード利用のお知らせ」メールが届きました。完全に誰かが自分のカード番号で買い物をしています。

すぐにエポスカードの紛失受付センターに電話し、担当者に状況を説明すると、すぐにカードの停止手続きをしてくれました。

そして利用内容を聞くと、バーコード決済アプリ「PayPay」で複数利用があるとのこと。

PayPay



ちょうど「PayPay」で「100億円還元」をやっている時期で、誰かが不正に入手したカード番号で買いまくっていたのでしょう。しかし、「PayPay」では3万円以上の利用の際には、本人確認資料の提示をすることになっています。提示したところで、登録カードの名義と照らし合わせる訳ではないので、何の意味もなさそうに思えます。

PayPay2



自分はそのアプリは利用していないので、その売上げは自分ではないと説明しましたが、夜間だったのでその担当者はカードを止めることしかできないとのこと。翌日、プラチナデスクに電話して再発行手続きを取ってほしいと説明されました。

どこからカード番号が漏れたのか分かりませんが、直近でSPGから会員データが流出しています。それに毎日のようにどこかのサイトで個人情報流出のニュースが流れています。いろいろ考えてもどこから漏れたのか自分では特定できません。

「翌日、エポスカードに電話して自分の利用ではないことを説明しないといけないのか。全額請求を止めてもらえればいいけど、一旦こちらが負担することになり、その後利用調査とかになると負担も大きいし面倒だな。バーコード決済って、カード伝票にサインしたりしないから、自分の利用でないとどう証明すればいいんだろ」などと考えながら不安な夜となりました。

過去、タイでスキミング被害にあったことがあり、その時は不正利用されたカード伝票のサインが自分のものとは違うことを証明できたので、カード会社負担となりました。でも一旦、自分が使っていない代金を引き落とされて、後日返金となりました。この時は少額だったので「まぁ、いいか」という気持ちでした。でも、今回は金額が大きいので勘弁してもらいたいです。

そんなこんなで「自分は絶対PayPayは利用しないぞ」という気持ちになりました。

プラチナデスクとのやりとりの結果はまた次回。




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コンシェルジュ対決・VPCC vs Luxury Card Concierge (第2回)







こんにちは、ヴァンダーです。

VPCC_LuxurycardConcierge



前回は両コンシェルジュに「香港もしくは隣接する深センであるスマホを購入できるか調べてほしい」という商品検索をお願いしました。

今回のお題は、マレーシアでの交通手段です。クアラルンプール国際空港(KLIA)からマラッカまで、マラッカからクアラルンプールのバスターミナルまでのバスの時刻表・ネット予約の可否などを調べてもらうことにしました。

「そんなことガイドブックにあるのでは」と思われているかもしれませんが、仕事が忙しくてなかなか調べる時間がなく、また当日直接チケットカウンターに行き、満席で次のバスを待つのようなこともしたくなかったので、できれば事前に予約しておきたかったのです。

ネットで検索すれば自分でも情報を見つかられるかもしれませんが、コンシェルジュさんにお願いすれば信頼できる情報を見つけてくれるし、時間の節約にもなるのでお願いすることにしました。

今回もVPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)はオンラインフォームから、Luxury Card Conciergeはメールで利用日付と「内容(KLIA→マラッカ/マラッカ→KL)」を書いて依頼。

今回は両コンシェルジュとも早く回答をいただきました。


●VPCC

依頼翌日に回答メールあり。
オンラインで予約できるバスの予約サイトのURLリンクと、時刻表のスクリーンショットを撮ったものをWordの添付ファイルとして送ってくれました。


●Luxury Card Concierge

依頼の翌々日に回答メールあり
オンラインで予約できるバスの予約サイトのURLを「KLIA→マラッカ」分と「マラッカ→KL」分をそれぞれタグが付いた状態のURLでメールで送ってくれました。


●勝敗:引き分け


●総評

今回のお題はどちらも自分の要望を満たしたものを返してくれました。VPCCは時刻表をスクリーンショットし、添付ファイルにしてくれるという丁寧ぶり。

ただ、紹介された予約サイトは異なる会社のもので、実際に予約しようとしたところLuxury Card Conciergeが案内してくれたサイトの方が自分には使いやすかったです。そして実際にはLuxury Card Conciergeが教えてくれたサイトを利用し、問題なくバスを利用できました。




■■■関連記事■■■

VPCC(Visaプラチナコンシェルジュ・センター)を初利用

Luxury Cardのコンシェルジュに初電話

コンシェルジュ対決・VPCC vs Luxury Card Concierge (第1回)







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コンシェルジュ対決・VPCC vs Luxury Card Concierge (第1回)







こんにちは、ヴァンダーです。


Luxury Card(TITANIUM Mastercard)を取得し、そのコンシェルジュサービスの力量を知りたかったのでVPCCとLuxury Card Conciergeに同じ依頼をしてみました。

VPCC_LuxurycardConcierge



それぞれのコンシェルジュに強み・弱み、また担当した方の向き不向きがあると思います。今回の結果が全サービスを反映しているとは思いませんが、それぞれのサービスの長所・短所を知った上で利用できればと思い記事にしました。

第1回目のお題は香港でHuawei社製のスマートフォン「Honor 10」を購入できる店があるかどうかの調査依頼です。

「Honor」ブランドはHuawei社製のスマホですが、日本では通販用モデルとして販売されており、リアル店舗では売られていません。またHuaweiのPシリーズなどとは違って、独自のブランドとして展開されています。

香港に行った際に「Honor 10」の実機を確認して、気に入れば購入したいと考えていたので、販売店舗があるのかどうか調べてもらうことにしました。

VPCCへはオンラインフォームから、Luxury Card Conciergeへはメールで依頼しました。


●VPCCの対応


1) 依頼から3日後に「香港では販売されていない。中国に行く必要がある」と回答
2) メールに返信する形で「中国の深センで販売店があるか調べて欲しい」と再依頼
3) 6日後にメールで深センの店舗の回答あり(ただし、在庫状況は確認していない旨の注釈あり)
4) メールに記載の深センの店舗がHonorではなくHuaweiの店舗だったので、Honor端末の取扱いがあるかどうかの調査を再依頼
5) 深センのHuawei店舗ではHonor端末の取扱いがある旨の回答(ただし、在庫は未確認とのこと)


●Luxury Card Conciergeの対応


1) 依頼直後に「依頼受領」の自動返信メールあり
2) 依頼当日に3日後までに回答するとメールあり
3) 期日になってもメールが来ないので、電話で問い合わせたところ、依頼から2日後に回答メールを送信しているとのこと。何らかの不具合でメールを受信できていないので再送信依頼
4) 再送してもらったメールには「HuaweiオフィシャルサイトにHonor端末がないので、調査対象の端末を再度指定して欲しい」とLuxury Card Conciergeからの返答が記載されていた(つまりHuaweiのサイトでHonor端末を調べていた模様)
5) 自分が最初のメールに記載したURLにあるように、「Honor」と「HuaweiのPシリーズ」などは別ブランドとして展開されていると説明を書いて、再度調査依頼メールを送信
  →メール送信後、電話をして再依頼した理由を説明。この際「商品検索は通常1週間程度の時間をみてもらっている」と言われる
6) 期日の前日にメールあり。深センにHuaweiショップは3店舗あるが、英語が通じないためHonor端末の取扱いの確認はできなかったとのこと。
  代替案で、Honor端末を販売しているネットショップ(URL付き)の提案あり
  ※通常は正規代理店しか紹介していないため、購入は自己責任でとの注意書きあり


●総評

今回は「商品検索」ということで、Luxury Card Conciergeが得意な分野かと思いきや、最初のメールに記載した「Honor」シリーズのURLを無視してHuaweiのサイトで「Honor」が見当たらない、と残念な回答。
また現地に電話したようだが英語が通じないということで諦めた模様。

一方、VPCCは「もう一歩踏み込んだ」調査を自主的にはしてくれないが、再度依頼すると現地に電話をしてHuaweiショップで取り扱いがあると確かめてくれたという結果となった。

勝敗:VPCCの勝ち


今回の調査依頼ではVPCCの方が自分の要望に合った調査をしてくれました。特に、深センに実際に電話をかけて確認をしてくれています。一方、Luxury Card Conciergeは、中国語ができるスタッフがいない、もしくは海外拠点を活用できないのか、お手上げでした。Luxury Card Conciergeのネットでの事前評判がよかっただけに、今回は残念でした。

Luxury Card Conciergeは海外渡航時の医療・緊急アシスタンスのサービスを提供している「インターナショナルSOS」社の関連会社が運営しています。海外に強いのだろうと期待していたのですが、Luxury Card Conciergeは基本的に日本語・英語での対応となるそうです。これは残念というかちょっと失望。

TITANIUM Mastercard取得後にエポスプラチナカードをゴールドカードにランクダウンさせようかと思っていたのですが、海外でのコンシェルジュサービスはVPCCの方が一枚上手かもしれません。

また別の案件でコンシェルジュの比較をして、自分のライフスタイルに合ったカード保有の継続・解約を考えたいと思います。


■■■関連記事■■■

VPCC(Visaプラチナコンシェルジュ・センター)を初利用

Luxury Cardのコンシェルジュに初電話



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エポスカードの「ロイヤルホスト」での優待が終了









こんにちは、ヴァンダーです。

epos



エポスカードは付帯する優待サービスが豊富です。自分がエポスカードを申し込むきっかけの一つになった「ロイヤルホスト」での優待サービスが2018年9月30日で終了するそうです。
※エポスカード社のお知らせはこちら


epos_royalhost_end



かつては、ロイヤルホストでの飲食代が10%オフになり、最近では5%オフになりました。

以前、自分の行動範囲の中にロイヤルホストが多くあり、よくこの優待サービスを利用していました。最近は、店舗が閉鎖されたり、勤務地が変わったりしたので使う機会がなくなったのですが、サービスがなくなるのは寂しいです。



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エポスカードでnanacoチャージする方法




■■■更新情報(2019/4/20)■■■
kiigoサイトでの「nanacoギフトコード」が2019年4月19日16:00をもって販売終了になりました。
したがいまして、以下の記事の「kiigoサイトでnanacoギフトコードを購入」ということができなくなりました。
■■■■■■■■■■■■■■■■■



こんにちは、ヴァンダーです。

EdyやモバイルSuica、au WALLET(WebMoney Mastercard含む)へのチャージでもポイント付与される寛容な「エポスカード」。そのカードでもチャージができないのが「nanaco」です。

epos_emoney_charge



しかし、ひと手間かければエポスカードでnanacoチャージができます。そこで登場するのがクレカで「nanacoギフト」を買える「Kiigo」です。
※「kiigo」サイトについてまとめた記事はこちら

kiigo1
kiigo_products



「Kiigo」サイトでまずは「nanacoギフト」を購入し、発行されたギフトコードをnanacoカードに登録する、という手順になりますが、最終的にはエポスカードで決済したことになります。

「kiigo」サイトでは、1アカウントに付きギフト券の購入は1か月5万円の制約があります。別アカウントを作った場合、1枚のクレジットカードを他のアカウントで利用すると「不審」と判断されて、自分の場合は「注文取消し」になりました。アカウントごとに別のクレジットカード、またはブランドプリペイドカードを利用した方がよさそうです。そして、それらのカードが「本人認証サービス(3Dセキュア)」に対応している必要があります。

エポスカードですが、1枚のエポスカードに対して、「ヴァーチャルカード」と「プリペイドカード」を付帯させることができるため、1枚のクレジットカードで3つのカード番号(本体・バーチャル・プリペイド)を持つことができます。つまり3つのカード番号を持てるので、3アカウントまで1枚のエポスカードで利用することができます。

EPOS_nanaco




幸いなことに、エポスカードの「バーチャルカード」と「プリペイドカード」は本人認証サービスに対応しているので、実際利用することができました。

エポスのゴールドカードやプラチナカードは年間利用金額によるボーナスポイントがあるので、「nanacoギフト」購入を年間利用金額達成にも活用できます。


この情報が役に立ったという方は、「Kiigo」の会員登録時に紹介コード「6CZjA510fZ」を登録してもらえるとうれしいです(双方に特典があります)。


■■■関連記事■■■

nanacoギフト販売サイト「kiigo」まとめ

「nanacoギフト」の登録方法

「ANA JCBプリペイドカード」にnanacoを使ってチャージしてみた

Kiigoサイトで「注文取消し」になって「nanacoギフト」を購入できない





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