旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

カタール航空

2018年11月キプロス旅行(その16)・QR270(LCA-DOH)へチェックイン

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こんにちは、ヴァンダーです。

キプロス3日目。

ラルナカ国際空港の出発ロビーは到着ロビーとうって変わってモダンな感じ。到着ロビーは売店ぐらいしかなく、ベンチもほとんどありませんでしたが、出発ロビーは広くてベンチもあちこちに。チェックインがまだ始まっていなかったので、ベンチに座ってFire端末で映画を観ながら時間つぶし。観たかった映画がたまっていたのでこういう時間を有効活用。

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ラルナカ国際空港のマップ】 縦長な造りになっています
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放棄されたニコシア国際空港の写真】 できれば行ってみたかった場所です
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しばらくするとチェックインが始まったようで、カウンターに人が並び始めました。自分もカウンターへ行くとすぐに手続きをしてくれて、ラルナカ→ドーハ、ドーハ→羽田空港の2枚の搭乗券を受け取り。その際、スタッフが「アリガト」と日本語で言ってくれました。ホスピタリティーがありますね。こちらも「ありがとう」と言って、出国審査へと向かいました。

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出国審査場は混んでいなくてすぐに自分の番に。自分はパスポートのスペースを節約するために、「Please stamp here!」と書いた付箋を入出国印を押してほしいページに挟んでおくのですが、それを見た係官がニンマリ。「ここでいいの?」という感じでキプロスの入国印のある横を指さしてくれました。こちらが笑顔で頷くと、その係官は「自分はいつも入国スタンプの隣に押すようにしているんだよ」と話してくれました。自分は「たまに離れたページに押されることや、無駄にスペースを空ける人がいるので、自分はスペース節約のためにそうやってお願いしているんです」と言ったら笑っていました。

出国審査を過ぎるとそこは一大ショッピングゾーン。免税店が充実しています。

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オリーブ石鹸があったので、土産用に数個購入。その他にもチーズなどもありましたが、荷物がまた増えるので諦めて、プライオリティ・パスで使えるラウンジで向かうことにしました。


今回の旅程
1日目 QR807 NRT-DOH 2220-0515+1
2日目 QR265 DOH-LCA 0655-1030 <ニコシア滞在>
3日目 <ニコシア滞在>
4日目 <ニコシア滞在> QR270 LCA-DOH 1910-0200 +1
5日目 QR812 DOH-HND 0700-2230







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2018年11月キプロス旅行(その5)・QR265(DOH-LCA)でラルナカへ

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こんにちは、ヴァンダーです。

A7ゲートで30分ほど待って、ラルナカ行きのQR265便の搭乗が開始。と言っても、ボーディングブリッジではなくバスで移動するようです。砂漠の国、カタール。てっきり外は暑いのかと思っていたら、少しひんやり。朝晩の寒暖差が激しいのでしょう。

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機体はエアバス320。座席は3-3配列。機内は混んでいなかったので、ドアクローズのあと、隣のご夫婦がキャビンクルーに了解を得て、別の席に移ってくれたので3席独り占めできました。

機内サービスは朝食メニューで「スクランブルエッグ&チキンソーセージ」でした。これまた味がよく、添えられたクロワッサンもちゃんと温めてあって、短距離線でも手を抜かないカタール航空の機内食レベルの高さに感心しました。

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ドーハからラルナカへのフライトは約4時間。当時、カタールはサウジアラビアをはじめとする、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、エジプトと断交状態。それらの国の上空を通過できず、紅海とイラン上空を通過するルートを数珠つなぎで運行しています。もしかして、サウジアラビア上空を横切れれば、ラルナカへの所要時間はもう少し短かったのかもしれません。

機内食を食べた後は、肘掛けを上げて3席を使って横になって休みました。長時間のフライトの後だったので、それなりにくつろげてよかったです。

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QR265便は予定より少し早く、キプロス共和国のラルナカ国際空港へと到着しました。


今回の旅程
1日目 QR807 NRT-DOH 2220-0515+1
2日目 QR265 DOH-LCA 0655-1030 <ニコシア滞在>
3日目 <ニコシア滞在>
4日目 <ニコシア滞在> QR270 LCA-DOH 1910-0200 +1
5日目 QR812 DOH-HND 0700-2230




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2018年11月キプロス旅行(その4)・巨大なドーハ国際空港(DOH)

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こんにちは、ヴァンダーです。

QR807便は予定より20分ほど早くドーハ国際空港へ到着。「Transfer」のサインを頼りにセキュリティチェックへ、。延々あるいて、ようやくたどり着きました。

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次に向かう先はプライオリティ・パスで使えるラウンジ「Al Maha Transit Lounge」。

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巨大なクマのぬいぐるみがあるエリアまで歩いて、ラウンジを目指しました。

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受付でプライオリティ・パスの会員証と搭乗券を出したところ、ラウンジが混んでいるらしく、別の「GOLD AND SILVER LOUNGE」というラウンジが使えるクーポンを渡され、そちらに行くように言われました。カタール航空のラウンジなのでしょうか?

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またクマのぬいぐるみを横目に反対側に移動して、エスカレーターで上のフロアへ上がってラウンジへ。カタール空港の本拠地のラウンジなので期待していたのですが、中はそんなに広くなく、かなりの利用者がいました。空席を見つけて荷物を置いて落ち着けました。

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フードはコールドミール中心で、ドリンクも持ち帰りができるようなものはなくて、水も大きなエビアンのボトルが置いてあるのみ。意外に渋いです。

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次のフライトまで時間があまりなかったので、パンとジュースをいただきました。

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カタール航空の本拠地の空港ラウンジなので、キャセイパシフィック航空の香港国際空港の自社ラウンジのようなものを想像していたのですが、思ったよりしょぼかったです。

ラルナカ行きのフライトQR265便は06:55発ですが、搭乗券に印字されているボーディングタイムはその1時間前。「なんでこんなに早いんだろ」と思いながらゲートに向かったところ、どうやらゲートごとに待合室があり、その待合室がオープンする時間が印字されていたようです。

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時間通りに来てしまった自分は、待合室で待つ羽目になってしまいました。広い空港を走ってゲートに来たので、こんなことならラウンジでもう少しゆっくりしていればよかったと後悔。初めての空港は勝手が分からないので仕方ないですね。


今回の旅程
1日目 QR807 NRT-DOH 2220-0515+1
2日目 QR265 DOH-LCA 0655-1030 <ニコシア滞在>
3日目 <ニコシア滞在>
4日目 <ニコシア滞在> QR270 LCA-DOH 1910-0200 +1
5日目 QR812 DOH-HND 0700-2230





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2018年11月キプロス旅行(その3)・QR807(NRT-DOH)で乗り継ぎ地ドーハへ

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こんにちは、ヴァンダーです。

ドーハ行きのカタール航空807便は22:20発のスケジュールですが、毎日スケジュール変更があり、22:00発になります。チェックインの列に並んでいるとき、JALスタッフに「このフライト、いつも出発時刻変更になりませんか?」と尋ねたところ、「そうですね、毎日、出発時刻変更になっています。おそらく成田空港の運用制限の関係で出発時刻を早めているのだと思います。ただ、スケジュール自体を22時発には変えないようです」と教えてくれました。

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利用者にしてみると毎日20分出発が早まるのであれば、スケジュール自体を変えてくれればいいのに、と思います。

搭乗開始の21:30にQR807便のゲートへ行くと、待合スペースがないためか、通路に乗客があふれていて、カオスな状態。どうにかエコノミークラスの列の案内板を見つけて並びましたが、前に並んでいるグループの仲間が割り込んできたりしてぐちゃぐちゃです。ビジネスクラス客や優先搭乗の人たちもどこに並んでいいのか分からず右往左往。見かねたJALスタッフがATSのスタッフに通路にあふれている乗客の整理をするようにアドバイスしていました。

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しかし、旅客業務について、ある程度研修を受けてから実践に出さないものなんでしょうか? それとも本番の荒波の中で鍛えていく方針なんでしょうか? そんなことを考えながら並んでいたら、エコノミークラスもようやく搭乗が始まり、機内へ。

機体はボーイング777-300ER型機。中央の4席並びの通路側が自分の席。運よく隣が1席空席で、その向こうはツアーに参加している女性2人組。この方々とは機内でいろいろ雑談したりして、楽しませていただきました。長いフライトだったので、気が紛れて助かりました。

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エコノミークラスにもアメニティキットが配られました

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安定高度に達したところで、機内サービス開始。機内食は「ローズマリー風味の牛肉煮込みとマッシュポテト」。味は若干濃いめでしたが、おいしくいただきました。機内食としてはレベル高めで、さすがカタール航空といった感じ。

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食後は機内映画で「ガタカ」をチョイス。昔から気になっていたのですが、なかなか観る機会がなくようやく観ることができました。1997年のSF映画で、遺伝子操作された人間とそうでない人間の格差社会を描いていましたが、そういう時代が来るのはもうすぐかもしれません。中国で遺伝子操作によって産まれた双子のことがニュースになっていました。科学の進歩か人間としての倫理か、どちらを選択するのかは難しいですが、実際に直面している問題です。

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QR807便は中国大陸の上空を横切り、まるでシルクロードを西に進むような飛行ルートです。映画を見た後は熟睡できないものの、うつらうつらと寝ていました。

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ドーハへの到着2時間前に朝食サービス開始。鮭フレーク入りのおかゆをチョイス。これもおいしくカタール航空の機内食のレベルの高さを実感。

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機体はイラン上空を通って、アラビア半島に突き出したカタールのドーハ国際空港に予定より少し早く到着しました。


今回の旅程
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2日目 QR265 DOH-LCA 0655-1030 <ニコシア滞在>
3日目 <ニコシア滞在>
4日目 <ニコシア滞在> QR270 LCA-DOH 1910-0200 +1
5日目 QR812 DOH-HND 0700-2230



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2018年11月キプロス旅行(その2)・成田空港でのチェックインに時間がかかり、さらにリフレッシュルームを探して右往左往

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こんにちは、ヴァンダーです。


仕事を終えて成田空港へ向かいました。カタール航空は羽田空港発のフライトもあったのですが、乗り継ぎの余裕を考えて成田便にしました。QR807便は22:20発。20時まで成田空港に着けばいいのでなんとか間に合います。

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荷物はいつものようにLuxury Cardの特典を使ってJAL-abcのカウンターへ送っておきました。荷物を受け取り、チェックインカウンターへ行くと、手続き開始前から列ができていました。出国エリアのリフレッシュルームでシャワーを浴びたかったので自分も列に並びました。おそらく10番目ぐらいかな、と思い、これなら20分ぐらい待てば自分の番になるだろうと考えていました。

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チェックインが始まると列の先頭と2番目のグループがカウンターへ。大きな荷物が多いためか、その人たちの手続きがなかなか終わらず、列が一向に進みません。よくよくカウンターのスタッフを見ると「研修中」バッジが胸にありました。

列を整理しているJALのスタッフに「研修生に任せてこのペースだと、かなり時間がかかるんじゃないですか?」と聞いてみたところ「来月からチェックインの受託会社がJALからATSという会社に変わるので、その引継ぎ研修中なんです」と教えてくれました。

そういえば、カタール航空のトップがアライアンスに加盟しているメリットがないと発言しているニュースが流れていたりしたので、アライアンス離れの一環なのでしょうか? 20分経っても、4組も終わっていません。しかも一番目のグループはまだカウンターにいます。さすがにこの調子ではヤバイと思ったのか、数人のJALスタッフが反対側の使用していないカウンターに移動して、オープンさせる準備をしています。そして、チェックイン待ちの乗客を順々に誘導し始めました。

自分の運よくJALスタッフ側に案内してもらえて、2枚の搭乗券をもらって手続き完了。預け入れ荷物がないので時間がかからないのは当然なのですが、自分にかかった時間は5分未満。まだ、反対側のカウンターでは先頭にいたグループの手続きが終わっていませんでした。いったい何でもめているのやら。想定外にチェックインに時間がかかり、急いで出国エリアへ向かいました。

成田空港第2ターミナルの本館にリフレッシュルームがあった記憶があるのですが、その場所に行っても見当たらず。案内所に行くと人はいなくて、電話をするようになっていました。電話で聞いてみると「サテライト側にあります」とのこと。「何番ゲートの近くですか」と尋ねると「吉野家を越えて左に入ってください」と言われ、「それは何番ゲートですか?」と聞いても「吉野家を目印に」と言われるだけ。

サテライト側に入ったところで見渡しても吉野家が見当たらず、再び案内所で聞くと、「あちらに吉野家がありますので」とのこと。よーく見てみると「YOSHINOYA」と書いてあったので、気が付きませんでした。

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吉野家の奥の通路を入っていくと突き当りににリフレッシュルームがありました。

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運よくすぐにシャワールームに案内してもらえました。利用料は30分1,080円。中に入ってみるとまるで病院のトイレ兼シャワールームのよう。ラウンジのシャワールームとは大違いです。

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それでもさっぱりして着替えることができたので、よかったです。


今回の旅程
1日目 QR807 NRT-DOH 2220-0515+1
2日目 QR265 DOH-LCA 0655-1030 <ニコシア滞在>
3日目 <ニコシア滞在>
4日目 <ニコシア滞在> QR270 LCA-DOH 1910-0200 +1
5日目 QR812 DOH-HND 0700-2230




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