旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

カンボジア

2019年の旅の振り返り








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※画像:PIXTA


こんにちは、ヴァンダーです。


自分の旅の記録として2019年の旅のまとめ記事を一覧にしました。

「旅」は自分にとって生活の一部であり、新しいことにチャレンジする場でもあり、新しい友人と巡り会う機会でもありました。まさか2020年になり、海外はおろか国内移動もはばかられることになるとは思ってもいませんでした。

2019年を振り返ってみると「デモが激化する前の香港」「新型コロナウイルスが拡がる前の中国」などギリギリのタイミングで行っていたんだなと思える場所もあります。

「アフターコロナ」がどのような世界になるのか、この記事を書いている時点では全く分かりません。オンラインで顔を合わすことができても何か違和感があります。できれば以前のように握手をしたり、(海外では挨拶代わりの)ハグをしたり、食事中に普通に会話をしたりと、「時間・場所・雰囲気」を一緒に共有できる世界が戻ってきて欲しいです。そして、人と人の間に見えない壁がない世界が戻ってくることを願いたいです。




2019年2月マレーシア旅行・まとめ

2019年3月台湾・高雄旅行・まとめ

2019年4月バンコク旅行・まとめ

2019年4月インドネシア旅行・まとめ

2019年5月台湾台北旅行・まとめ

2019年7月香港旅行・まとめ

2019年8月マレーシア・ペナン旅行・まとめ

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行・まとめ

2019年10月台湾・台北旅行・まとめ

2019年11月中国・厦門旅行まとめ

2019年年末年始タイ・バンコク旅行まとめ








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2019年9月カンボジア・プノンペン旅行・まとめ








こんにちは、ヴァンダーです。

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デルタゴールドAMEXで得られたスカイチーム・エリートプラス会員の特典を利用する最後の旅行先にカンボジアのプノンペンを選びました。その旅行記のまとめ記事です。

一昔前のバンコクのような雰囲気でしたが、おしゃれカフェなどもあり、物価も安いのでのんびりするにはいいところです。ただし、観光スポットはあまりなく、入国にはVISAも必要なので、気軽に行ける場所ではないかもしれません。




2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その1)・カンボジアの首都プノンペンへ行くことに

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その2)・ナインアワーズ成田空港は快適だった

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その3)・成田空港のデルタスカイクラブを利用するのはこれが最後?

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その4)・VN301(NRT-SGN)で乗り継ぎ地ホーチミン国際空港へ

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その5)・ホーチミン国際空港で乗り換え

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その6)・VN920(SGN-PNH)でプノンペンへ

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その7)・G Eleven Hotelへチェックイン

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その8)・G Eleven Hotelの朝食

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その9)・王宮とシルバーパゴダ見学

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その10)・国立博物館とトゥールスレン虐殺博物館見学

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その11)・イオンモール センソックシティで買い物

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その12)・ホテル近くのベジタリアンレストランで食事

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その13)・ホテルのプールサイドで一休みして、オーガニックカフェでランチ

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その14)・ホテル近くのレストランで食事

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その15)・プノンペン国際空港から帰国の途に

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その16)・CI862(PNH-TPE)で乗り継ぎ地、台北へ

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その17)・CI106(TPE-NRT)への乗り継ぎで桃園国際空港のターミナル内を走る

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行・G Eleven Hotel宿泊記








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2019年9月カンボジア・プノンペン旅行・G Eleven Hotel宿泊記








こんにちは、ヴァンダーです。

初めてのプノンペンということで、王宮やシルバーパゴダに徒歩で観光に行けると立地で選びました。今回はagodaで予約。宿泊時にデポジットなどは要求されませんでした。


●立地
王宮のすぐ裏手なので、王宮やシルバーパゴダ、国立博物館への観光は徒歩圏内です。近くにはローカルな食堂やカフェ、コンビニのようなショップもあります。


●外観
黄色っぽい建物です。一見してホテルとは分からないかもしれません。」

【夜の様子】
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【日中の様子】
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●部屋
2階の路地に面した部屋がアサインされました。エレベーターがなかったので2階で助かりました。広さは充分。

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●バスルーム
バスタブはなく、またシャワーブースと洗面台の間に仕切りやカーテンがないので、シャワーを浴びると水浸しになります。といっても、十分な広さがあるので、バスルームの半分ぐらいが濡れるという感じでしょうか。

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●アメニティ
コーヒー、冷蔵庫、歯ブラシ、石けん、シャンプーなどがあり。髪も日焼けするのでコンディショナーが必要な人は持って行った方がいいかもしれません。湯沸かしポットは部屋にはありませんが、1階の食堂に冷水と温水のウォーターサーバーがあるので、それを使うように言われました。

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●プール・ジム
3階にプールがあります。その脇にはデッキチェアも。ただ、すぐ横が普通の客室なので、プールエリアが独立しているわけではありません。

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●朝食レストラン
1階のフロント脇に朝食レストランあり。いくつかのメニューから選択するタイプです。基本的には卵料理とトーストのセットです。コーヒーと紅茶、ジュースの用意もありました。

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●2階の吹き抜けにあるソファ
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●総評
立地がよく、観光するには便利でしたが、部屋の細かいところでメンテナンスが行き届いていないなと思える部分がありました。それでも1泊2,000円と考えれば安いものです。宿泊客は欧米系・中華系の人たちで日本人とおぼしき人とは顔を合わせませんでした。家族経営のようなアットホームなホテルでした。







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2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その17)・CI106(TPE-NRT)への乗り継ぎで桃園国際空港のターミナル内を走る








こんにちは、ヴァンダーです。

カンボジア・プノンペンからの帰路です。

プノンペンからのCI862便は第1ターミナルの端に沖止めとなり、バスゲートへと連れて行かれました。てっきり入国審査や乗り継ぎゲートの近くまでバスで行くのかと思っていたら、降ろされたのは第1ターミナルの端。

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ターミナルに入ると「NARITA」のボードを持ったスタッフが待っていました。手を挙げて申し出ると腕に「NRT」のシールを貼られ、ビジネスクラスの日本人4人のグループと一緒に第ターミナルの中央部分まで早歩き。途中、普通は通れないエレベーターを使って、乗り継ぎのセキュリティチェックポイントまで誘導してくれました。

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そこでは名古屋便や那覇便へ乗り継ぐ日本人が多かったので、アジア各地から集まって、日本各地へとみなさん乗り継いでいくようです。

セキュリティチェックを通過したものの、ここは第1ターミナル。CI106便は第2ターミナルのD1ゲートから出発なので、さらに第1ターミナルの端まで行かなくてはいけません。

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※桃園国際空港のホームページより


ビジネスクラスの4人組はトイレに寄るということで、自分は第2ターミナルを目指して小走りで向かいました。途中、出発案内のディスプレイを見るとCI106便には「FINAL CALL」が点滅しています。

桃園国際空港の第1ターミナルと第2ターミナル間の移動にはシャトルを使う方法もありますが、ターミナルは繋がっており、歩いての移動も可能。特に第2ターミナルのD1ゲートは第1ターミナルと接するところにあるので、シャトルを使うより足で移動したほうが早いのです。

バックパックを背負って、D1ゲートにたどり着いたときには、出発時刻16:20の11分前。ギリギリセーフでした。

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スカイプライオリティのレーンから中に入り、自分の座席に行くと、そこにはすでに座っている人がいました。搭乗券を見せてもらうと、その人はもう1列前。そこにはまた別の人が座っていたので、順々に席を移動してもらって、ようやく座れる状態に。

荷物入れにバックパックを入れて、着席したときには汗だく。そんなときに日本人CAさんが挨拶にきてくれました。よほど汗をかいていたのでしょう「冷たいお水をお持ちしましょうか?」とやさしく声をかけてくれました。自分は空のタンブラーを持っていたので「ここに水をいれてもらっていいですか」とお願いして、ボトルに水を入れてもらいました。

その後、離陸前にはまたパーサーが挨拶にきてくれました。チャイナエアラインはエリートプラス会員に親切ですね。

CI106便の機体はエアバス330-300型機。座席配列は2-4-2です。連休最終日ということもあり、機内はほぼ満席。

機内映画では「MIB」を観ていました。クリス・ヘムズワースは相変わらずカッコイイです。

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機内食は豚肉ご飯を選択。これもおいしくいただきました。チャイナエアラインの機内食はレベル高し。美食の国・台湾だからでしょうか。

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成田空港には第2ターミナルのサテライト側の86番ゲートとまた端っこに到着。ここでも延々歩いて入国審査へ。預けた荷物がなかったので、バックパック姿のまま税関に直行し、運良く何事もなく通してもらえました。

その後は実家に土産物を送るべく、JAL-abcのカウンターへと向かいました。送り状の記入が不要になるバーコードをスマホの画面に表示させて、デルタゴールドAMEXの特典で無料配送。時間短縮で済ますことができました。

おかげで京成電鉄の電車にギリギリ間に合い、成田空港で電車待ちをせず済みました。ここで1本電車を逃すと、かなり待つ羽目になります。台北の乗り継ぎではかなり焦りましたが、成田空港からの帰路はスムーズに乗り継げて、帰宅出来ました。



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2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その16)・CI862(PNH-TPE)で乗り継ぎ地、台北へ








こんにちは、ヴァンダーです。

プノンペン4日目、最終日。

チャイナエアラインのチェックインカウンターがオープンしたのでビジネスクラスのカウンターの列に並びました。スカイチーム・エリートプラスの特典を使ってのチェックインはこれが最後。

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チャイナエアラインは空港によって「エリート会員」の取り扱いが異なるようです。台北松山空港では「エリート会員」はスカイプライオリティ扱いしてもらえせん。プノンペン国際空港では利用者が多くないために「エリート会員」もスカイプライオリティ扱いしているのでしょうか?


自分の前には2組。JTBのタグが見えたので1組目は日本人のグループのようです。

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自分の番になり、座席をなるべく前方の通路側にと変更してもらいました。台北での乗り継ぎが1時間と短く、また成田到着時刻が遅いので、なるべく早く降機したかったのです。運良く、事前に指定していた席よりも前に変更してもらえました。

荷物は全部持って機内に入ると言うと、特段何も言われませんでした。あのエスカレーターの係員に止められないか心配なものの、チャイナエアラインのスタッフには何も言われなかったので大丈夫なのかもしれません。

カウンターでの手続きが済み、国際線出発のフロアへ行くべく、問題のエスカレーターへ向かいました。係員には笑顔で「Good Morning」というと、搭乗券をスキャナーにかざしながら向こうも「Have a nice flight!」と返してくれまいた。笑顔攻撃が効いたのか、チャイナエアラインだったから問題がなかったのかは分かりませんが、荷物チェックはありませんでした。

出国審査とセキュリティチェックを過ぎるとそこは免税店。免税店の中を通らないとゲートへたどり着けない誘惑に満ちた構造になっています。

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ゲートのあるエリアに出て、PLAZA PREMIUM LOUNGEへと向かいました。チャイナエアラインからラウンジクーポンをもらったのですが、この空港の国際線エリアにはPLAZA PREMIUM LOUNGEとバンコクエアウェイズのラウンジの2つしかなく、チャイナエアラインの指定ラウンジはPLAZA PREMIUM LOUNGEとなっています。

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中に入ってみると、天井が高くかなりの広さです。香港やクアラルンプールのラウンジよりずっと広く、かつ利用者が少ない!

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個室感覚のブースや有料のようですがスパサービスもあるようです。成田空港や羽田空港国際線ターミナルにもPLAZA PREMIUM LOUNGEがあればいいのにとつくづく思います。

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朝食を食べていなかったので、まずはヌードルバーでフィッシュボールヌードルを作ってもらって腹ごしらえ。

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その後はソーセージやハッシュドポテトなどをしっかりいただきました。コーヒーはカウンターで一杯ずつ入れてくれます。

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個室感覚のブースで、旅行記録の整理をしていたら、あっという間に搭乗時刻が近づいてきました。

予定時刻通りに搭乗開始。スカイプライオリティのレーンから入れてもらいました。

CI862便の機体はボーイング737-800型機。リージョナル用なのか個人モニターはありませんでした。また機内の混み具合も半分くらい。ナローボディ機でも乗客が少ないと圧迫感がないですね。

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そんな中、パーサーが挨拶に来てくれました。そして出発前にもかかわらず、ドリンクのオーダーを聞いてくれました。喉が乾いていたので水をお願いすると、紙コップに入った水を持ってきてくれました。エリートプラス資格のおかげです。

機内食は魚のパスタかチキンライスからの選択。自分はチキンライスをチョイス。チャイナエアラインの機内食はおいしい部類に入ると思います。

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モニターがないので、台北まではFire端末で映画を見て過ごしました。

CI862便は予定より早く台北・桃園国際空港に到着したものの、第1ターミナルの端に沖止めとなりました。それまでかなり時間がかかって、タラップをおりた時点で乗継便の搭乗時刻になっていました。乗り継ぎがピンチです。





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