旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

クアラルンプール国際空港

クアラルンプール国際空港(KLIA)で国際線からマリンドエアの国内線への乗り継ぎについて








こんにちは、ヴァンダーです。

2019年8月のペナン島旅行では、ANA(NH)の特典航空券でHND-KUL間を発券。ペナン島へは別切り航空券でマリンドエア(OD)の国内線(KUL-PEN)のチケットを購入しました。

一つの航空会社で予約してチケットを買った場合、乗り継ぎなどの考慮をしてくれますが、別切り発券した場合は、完全に自己責任。ExpertFlyerのサイトで最低乗り継ぎ時間(MCT)などを調べつつ予約しました。

当初、往路は2時間20分、復路は3時間の乗り継ぎ時間だったので、余裕だと思っていたのですが、マリンドエアのフライトスケジュールが変更となり、往路の乗り継ぎ時間が2時間になってしまいました。

マリンドエアがフルサービスキャリアではないため、LCCと同じく通常のチェックインカウンターでの搭乗手続きが必要だと思っていました。

しかし、実際はKLIAのメインターミナルの入国審査場へ行く手前にある国内線乗り継ぎカウンターでチェックインができ、入国審査も乗り継ぎ客用の入国審査を利用することができました。


【KLIAのメインターミナルの国内線乗り継ぎカウンター】
201908_PEN (19)

201908_PEN (20)



【KLIAの国内線乗り継ぎ客用の入国審査場への案内】
201908_PEN (21)



【KLIAの国内線乗り継ぎ客用の入国審査場】
201908_PEN (22)



自分の場合は預け入れ荷物がなかったため、荷物をKLIAでピックアップする必要がなく、この方法で乗り継ぎができました。




↓ショッピング利用で1%キャッシュバック。しかも世界中のホテルで優待が受けられて年会費無料! 海外旅行傷害保険も自動付帯!




↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村


2019年8月マレーシア・ペナン旅行(その19)・NH886(KUL-NHD)で帰国








こんにちは、ヴァンダーです。

マレーシア4日目、最終日。

出国審査とセキュリティチェックを受け、搭乗時刻までの間、サテライト側にあるPLAZA PREMIUM LOUNGEで休憩です。プライオリティ・パスを持っててよかった。

201908_PEN (249)



昼食代わりに軽く食事をいただきました。缶に入ったお茶は「AYATAKA(綾鷹)」ブランドで砂糖なしのスッキリした緑茶でした。

201908_PEN (252)


以前はなかったと思うのですが、半個室っぽいブースが置かれていて、テーブルとユニバーサルタイプの電源があったのでそこを陣取りました。そして旅行記録の整理。記憶が新しいうちに書いておかないと忘れてしまうのです。


201908_PEN (250)



搭乗時刻が近づいてきたのでC22番ゲートへ移動。KLIAではゲートごとにセキュリティチェックがあるので、ラウンジから飲み物を持ち出しても、機内に持って入ることはできません。

201908_PEN (254)



ここではバックパックに入れていた石鹸にセンサーが反応したらしく、バッグを開けるように言われました。そして念入りに係員が触って確認。危険物だと思われたのでしょうか。

NH886便の機体はボーイング787型機。座席配列は3-3-3。最後列中央の通路側を指定していました。一番後ろだと気兼ねなくリクライニングさせられます。

ところが中央部分の荷物入れの後ろから3つぐらいは、物が入れられないように固定されていました。バックパックを持ち込んでいた自分はスペースを探してあたふた。なぜ後方の荷物入れが開かないように固定されているのでしょう? 思い返してみれば、前にも同じ事象にあったような気がするので自分に進歩がないです。

【棚を開ける取っ手の代わりに「No Stowage」のサイン】
201908_PEN (255)



機内映画で「アベンジャーズ・エンドゲーム」をようやく観ることができました。アベンジャーズシリーズをすべて見ているわけではないので、物語のつながりがあまり分かっていなかったのですが、最後にマーベル・コミックのいろいろな登場人物が出てきたのにはビックリ。それぞれの単体の作品で伏線が貼られていたのですね。

フライト時間が長かったのでもう一本、ロシアのスパイを描いた「レッド・スパロー」という映画を見ました。こちらはスパイ物ということでスリリングかつ非情な場面もありながらも、なかなかいい映画でした。日本未公開の作品も観られるのが機内映画いいところ。普段の生活ではゆっくり映画を観ることがないので、旅行中が映画を楽しむ時間になっています。

ところで機内食ですが、パスタミールを選んだところ、パスタにパン、うどんと炭水化物の三連発。もう少し栄養バランスを考えてほしいなと思いました。

201908_PEN (258)



フライトは順調に飛んで、羽田空港には予定より30分ほど早く到着。しかし沖止めとなったため、降機に時間がかかり、ターミナルに入ったのは定刻到着と変わらない時刻になっていました。

預け入れ荷物はないのでそのまま税関に直行。税関では「お仕事ですか?」と聞かれ「いいえ」と答えると怪訝な顔をされて、出入国記録やパスポートの各国のスタンプをチェックされました。毎月、海外に仕事でなく行っているのは怪しいのでしょうか。まぁ、普通は怪しいですよね。

それでも荷物を開けられるのは避けられ、無事入国することができました。




↓ショッピング利用で1%キャッシュバック。しかも世界中のホテルで優待が受けられて年会費無料! 海外旅行傷害保険も自動付帯!




↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村


2019年8月マレーシア・ペナン旅行(その18)・マレーシア国際空港(KLIA)に郵便局はなかった








こんにちは、ヴァンダーです。

マレーシア4日目、最終日。

最近、旅をすると恒例になっている旅先からの絵葉書出し。実家の母親と高校時代の恩師に送っています。Google マップの営業時間を参考にペナン島でホテル近くのコムターにある郵便局に土曜日に行ったのですが、翌日が祝日だったためか臨時休業で切手を買えませんでした。

あとから思えば初日(金曜日)に切手だけ買っておけばよかったと後悔しましたが、クアラルンプール国際空港のサイトには郵便局があるような案内があったので、乗り継ぎの際に絵葉書を出せるだろうと思っていました。

【ネットでKLIAの郵便局を検索した結果】
KLIA_Post_office



国内線でペナン島からKLIAに到着し、出発ロビーの案内所で郵便局の場所を聞くと「ない」とのこと。困った顔をしていると「Bカウンターの奥に絵葉書を売っている店があるから、切手を売っているかもしれない」とアドバイスをくれました。

言われたとおりにBカウンターの奥には土産物などを売っている店があり、確かに絵葉書が売られていました。店員に切手を売っているか聞いてみると「ない」と悲しい言葉が。この店員、今回の旅で一番愛想が悪かったです。店内にいた子供連れのグループを見張っているのに忙しかったのかもしれませんが。

同じ出発フロアにある本屋にも行ってみましたが、そこにも切手は売っていないと言われてしまいました。

スマホ全盛のこの時代、土産物用の絵葉書を探すのも大変ですが、切手を入手するのも大変。日本では郵便局の他にコンビニでも切手を24時間購入することができますが、他の国では郵便局に行かないと入手できないことが多いです。昔はホテルのフロントや土産物屋さんでも切手を売っていましたが、最近はそういうことはなくなりました。

ロビーにKLIAのフロアアップの冊子があったのでそれも見てみましたが、郵便局の記載はありませんでした。KLIAのサイトがメンテされていないという南国ならではのゆるさに翻弄されてしまいました。

結局、絵葉書は日本に持って帰り、東京から発送しました。昼に投函したら、翌日には配達されるという日本ならではの正確さにも改めて驚かされました。



↓ショッピング利用で1%キャッシュバック。しかも世界中のホテルで優待が受けられて年会費無料! 海外旅行傷害保険も自動付帯!




↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村


2019年8月マレーシア・ペナン旅行(その17)・OD2101(PEN-KUL)でクアラルンプール国際空港へ








こんにちは、ヴァンダーです。

マレーシア4日目、最終日。

6時に起きるつもりが、6時半起床になり急いで支度。昨夜、寝る前にシャワーを浴びておいてよかった。アロママッサージのオイルが肌に残っている方が日焼けした肌の保湿にいいかと思い、朝にゆっくりシャワーを浴びようかと思っていましたが、寝坊して時間がない可能性もあるので、昨日寝る前に浴びて正解でした。

7時半頃にホテルをチェックアウト。Grabで車を手配するとすぐに見つかってホテルの前に来てくれました。空港への道はやはり昨日、バイクで通った高速道路。ドライバーさんは話好きなのか色々話しかけてきてくれました。

ペナン国際空港の出発ロビーのチェックインエリアは国際線と国内線で分かれておらず、航空会社ごとにチェックインカウンターが分かれています。マリンドエアは一番突き当りにカウンターがありました。

201908_PEN (232)



カウンターで予約確認書とパスポートを渡して手続き。荷物はと聞かれたのでキャビンに持って入ると答えると、特にサイズや重さは量られずに済みました。マリンドエアは機内持ち込み荷物について寛容なようです。

国内線の出発ゲートはチェックインカウンターの反対側の端だったので、ロビーを端から端まで歩く羽目になりました。国内線のセキュリティチェックでは水の持ち込みは注意されなかったので、マレーシアの国内線はペットボトルOKの模様。

セキュリティチェックを通過した向かいにPLAZA PREMIUM LOUNGEがあり、プライオリティパスと搭乗券を提示して入室。

201908_PEN (235)



利用客は多くなく、空いていました。

201908_PEN (236)



国内線にも関わらず、オーダー方式で朝食メニューを選べて料理してもらえるようだったので、オムレツミールをお願いしました。早朝便でホテルの朝食を食べられなくても、プライオリティパスを持っていればここで無料の朝食にありつけます。

201908_PEN (240)

201908_PEN (241)



搭乗時刻が近づいてきたので、ゲートへと向かうことにしました。この日はマリンドエアでクアラルンプールに移動し、午後のANA便で東京に戻る予定。帰りは乗継ぎに3時間の余裕を持たせていたので、往路(乗り継ぎ2時間)よりは気持ちがラクです。

機材はクアラルンプールからの到着便がそのまま折り返すようで、搭乗口付近で待っていると到着した機体から乗客が続々と降りてきます。そしてしばらくしてビジネスクラスから搭乗開始。エコノミークラスは後方列から搭乗開始となり、自分も乗り込みました。

201908_PEN (243)



機体はボーイング737-800/900型機。往路と違ってモニターの部分にパネルがはめ込まれていて、というかモニターが設置されていなかったので国内線用の機材かもしれません。

201908_PEN (244)



3-3配列で3人がけの中央席だったので若干窮屈。しかも隣がでかいマレー人で腕がこちらにはみ出しています。1時間弱のフライトと短時間で、幸い自分は熟睡していたのでやり過ごせましたが、これが長距離便だったらきつかったです。

201908_PEN (245)



到着予定時刻よりも早くクアラルンプール国際空港へと到着。国際線への乗継カウンターではなく、一旦、到着ロビーへと出ることにしました。

目的は郵便局から絵葉書を出したかったからです。





↓ショッピング利用で1%キャッシュバック。しかも世界中のホテルで優待が受けられて年会費無料! 海外旅行傷害保険も自動付帯!




↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村


2019年8月マレーシア・ペナン旅行(その3)・マリンドエアへの乗り継ぎはどうする?








こんにちは、ヴァンダーです。

マレーシア1日目。

ペナン島へは別切りでチケットを購入したマリンドエアで向かいます。乗り継ぎは通常の「入国審査→荷物受け取り→税関」を経て、出発ロビーに向かうつもりでした。というのは、事前にマリンドエアにメールで乗り継ぎのことを訪ねてみたところ、「出発ロビーのチェックインカウンターで受付け、搭乗手続きは2時間前から開始で1時間前に締め切る」と回答が来たからです。しかもスケジュール変更があり、2時間20分の乗り継ぎが2時間に縮まりました。早朝の到着ため、入国審査は混んでいないだろうと予想し、2時間あれば最低乗り継ぎ時間も満たしているため通常の入国ルートでも大丈夫だろうと思っていました。

クアラルンプール国際空港に到着して、Arrivalのサインに従って進んでいき、メインターミナルに入ると国内線乗り継ぎカウンターが左手方向に見えました。

201908_PEN (19)



LCCの場合、こういう乗り継ぎカウンターでは対応してくれないことが多いので、ダメもとマリンドエアの搭乗手続きができるかどうか聞いていたらなんとできるとのこと。

201908_PEN (20)



パスポートとプリントアウトしておいた予約確認書を出すと無事に搭乗券をゲット。後ろの「A&Bゲート」のサインに従って行くと乗り継ぎ用の入国審査があると教えてもらいました。

201908_PEN (21)



通常の入国審査のエスカレーターと反対側にひっそりとあるエスカレーターを降りて、空いているカウンターを探すと、端っこの方に3つカウンターが開いていました。乗り継ぎ客で行列は出来ているものの、流れは早くあっという間に入国審査終了。その後のセキュリティチェックでは水の入ったペットボトルを持っていましたが、問題なく通過。マレーシアの国内線は液体物に厳しくないようです。

201908_PEN (22)



無事、国内線エリアに入れましたが、ここにはプライオリティパスで使えるラウンジもなく、退屈です。

201908_PEN (25)



ゲートに向かう途中、MAYBANKのATMがあったのでキャッシングをして現地通貨をゲット。あとは通路わきにあるソファに座ってFire端末で読書。

201908_PEN (26)



到着前は心配していたマレーシア国内線への乗り継ぎは、やってみるとあっけなかったです。

201908_PEN (28)



マリンドエア(OD)2102便はB10番ゲートから出発。国内線も待合室のような部屋に入れられるのですが、セキュリティチェックはなく入る際に搭乗券とパスポートの確認のみ。この待合室、中にはトイレもないので、一旦入ってしまうと不便なのですが、クアラルンプールの空港は国際線も国内線もなぜこのシステムなのだろうと思ってしまいます。到着客と出発客の導線分離ができていないからかもしれませんが。

201908_PEN (29)



はじめは閑散としていた待合室には早朝便にも関わらずどんどん人が増えてきました。やはり観光客が多いのか、グループ客が目立ちます。

予定時刻より少し遅れて搭乗開始。マリンドエアはLCCとFSCの中間あたりの位置づけで、エコノミークラスの座席にもモニターがありました。機内食は有料でしたが、途中で水が配られるサービスがありました。また、機内持ち込みの荷物も大きさや重さが量られることはなく、キャリーバッグの人も多かったです。

201908_PEN (31)



流石に寝ていないから疲れていたのか、機内でではずっと寝ていました。深夜便では眠れないのに、日中の便の方が眠れるのが不思議。幸い隣が空席だったので気分的に楽だったからかもしれません。

出発が遅れた分、ペナン国際空港には予定より15分ほど遅れて到着。

ペナン国際空港の国内線ロビーも到着客と出発客で動線が別れていない構造。だからといって、ゲートごとに待合室があるわけではありませんでした。途中トイレに入って、シートポケットにFire端末を忘れたのを思い出しました。まだ到着ロビーから出る前だったのでゲートに引き返して、折り返しの出発準備をしているマリンドエアのスタッフにシートポケットにタブレットを忘れたと告げてと搭乗券の半券を渡すと、すぐに探しに行ってくれて端末を持ってきてくれました。感謝感謝。

201908_PEN (35)



乗継ぎが問題なく済み、ペナンに無事着いたので気が緩んでいたのかもしれない。気をつけなくては。


↓ショッピング利用で1%キャッシュバック。しかも世界中のホテルで優待が受けられて年会費無料! 海外旅行傷害保険も自動付帯!




↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村


記事検索
プロフィール

wanderlust

タグクラウド
自分も活用おすすめクレジットカード
■利用付帯の海外旅行傷害保険は、自動付帯のカードと組み合わせると長期旅行も安心



自分も活用おすすめ旅行予約
■10泊すると1泊ボーナス。
Hotels.com

自分も活用おすすめサービス
■Pontaポイントでリラクゼーションサロンも予約可能
ホットペッパービューティー



■航空運賃比較やスケジュール検索にも役立つ
スカイスキャナー



■楽天ポイントが貯まる!使える!
楽天モバイル



■au回線で快適な格安SIM
※海外版Xiaomi Mi Mix 2Sなら「マルチSIM(VoLTEプラン用)」を選択でデータ通信可能
UQ mobile


■自分も活用中の超格安なIP電話。国内固定へ約0.9円/分、携帯へ約3.2円/分。1つのIDで複数端末から利用可能!
CheapViop


■あの「マニフレックス」のマットレスががアウトレット価格で買える!
【マニフレックスのアウトレット】



■SIMロックフリースマホの新古品・中古品が安い!
イオシス



■ポイントが貯まる。ポイントで支払えるおトクな新電力!
【楽天エナジー】



■祝電・弔電の電報サービス!
VERY CARD
直接契約よりライセンス購入がおトク
■Evernoteプレミアム版はソースネクストからの購入がおトク



■国内海外の無料Wi-Fi 環境を安全に

登録をお願いします
follow us in feedly