旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

クレジットカード

クレジットカードのブランドマークの変遷(Visa編)





こんにちは、ヴァンダーです。

前回の記事ではJCBカードのブランドマークの変遷をご紹介しました(その記事はこちら)。今回はVisaカードのブランドマークの変遷をご紹介したいと思います。

visa

自分が一番初めにVisaカードを持ったのは1990年のちょっと前。その時は券面に「CLASSIC(クラシック)」と書かれてました。一般カードという意味のようです。

その次は、VISAマークが一番下になり、「CLASSIC」表示がなくなりました。そのあとはマイナーチェンジで紺と金色ラインの間の「VISA」の文字が大きくなりました。

それからメジャーチェンジがあり、それまでの紺と金色ラインがなくなり「VISA」の文字だけになりました。「V」の文字の左端に金色が若干残り、以前の3色の名残があります。

カードデザインの制約を緩めるためか、それまで表面にあった鳩のホログラムを裏面に移すカードも出てきました。

そして、最新のデザインでは「VISA」の文字が紺色一色になりました。

こう見ると「マーク」から「文字」に代わっているVisaカード。今回は1990年前から直近までのVisaマークをご紹介しました。


■■■関連記事■■■

クレジットカードのブランドマークの変遷(JCB編)



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ブランドプリペイドカード比較(2018年6月版)







■■■更新情報(2019/4/20)■■■
kiigoサイトでの「nanacoギフトコード」が2019年4月19日16:00をもって販売終了になりました。
したがいまして、以下の記事の「kiigoサイトでnanacoギフトコードを購入」ということができなくなりました。
■■■■■■■■■■■■■■■■■



こんにちは、ヴァンダーです。

2017年10月に記事にしたブランドプリペイドカードの状況に変化がありましたので、再度まとめてみました。


プリペイドカード比較201806

※2018年6月調べ。変化があったところはアンダーラインを引きました



1)エポスVisaプリペイド

epos visa prepaid silver


エポスカード(クレジット)で貯まったポイントでチャージしたり、エポスカードからクレジットでチャージもできます。クレジットチャージ分は年間利用額に加算されるので、エポスゴールドやプラチナの年間利用額に応じたボーナスポイントの獲得にも有効です(ただし、チャージでポイントは貯まりません)。

また、海外事務手数料もクレジットカードと同じ1.63%なので海外加盟店や海外サイトでのショッピングにも気軽に利用できます。クレジットカード側に有料のショッピング保険を付けるとプリペイドカード利用分も補償対象になるのは特筆です。

エポスのクレジットカードのデザインカードが廃止され、デザインカードはプリペイドカードのみとなり、70以上のデザインからお気に入りのデザインを選べます。

3Dセキュアに対応しているため、ネットショッピングでも安心です。



2)ANA Visaプリペイド

ANA_Visa_Prepaid



年会費がかからず、月間利用額1,000円につき5マイル貯まり、有料のANAカード(クレジット)の基本サービスと遜色がありません。

チャージに関して、VJA/オムニカード協会以外の発行カードでチャージすると手数料(200円)がかかります。VJA/オムニカード協会発行のカードでチャージすると手数料がかからない代わりに、ポイントやマイルは貯まりません。裏ワザ的に、ドコモ発行の「dカード」でチャージすると、チャージ手数料無料でdポイントも付与されます(2018年6月時点)。

セブン-イレブンでのチャージはチャージ金額にかかわらず200円の手数料が必要です。

チャージ手数料がかかるとはいえ、三井住友カード社やオムニカード加盟のカード会社発行以外のクレジットカードでチャージすると、チャージでポイント/マイルが獲得できて、ANA Visaプリペイドカードの利用でANAマイルがもらえるため、マイル/ポイントの二重取りが可能です。

3Dセキュアに対応しているため、ネットショッピングでも安心です。



3)ANA JCBプリペイド

ANA JCB prepaid



ANA Visaプリペイドと付与マイルはVisa版と同じですが、半期ごとにチャージボーナスがあります。

特徴的なのがクレジットカード(JCBブランド)からのチャージに手数料がかからないこと。JCB本体やそのフランチャイズのJCBカードでチャージするとポイントやマイルは貯まりません。しかし、セゾンなどのJCB本体からブランドを借りている会社のカードでチャージするとポイントやマイルが貯まります。ただし、チャージしてから売り上げが上がるまでなぜか日数がかかるので、ご注意を。

また、セブン-イレブンでのチャージも可能で、かつ1万円以上のチャージの場合、手数料無料です。このあたりがANA Visaプリペイドと違いでしょうか。

海外利用でもクレジットカードと同様の1.6%の事務手数料です。海外のJCB優待加盟店でもJCBの優待が利用できました。

チャージするカードを上手く選んだり、「kiigo技」でセブン-イレブンでチャージすると、手数料をかけずにマイル/ポイントの二重取りが可能です。

3Dセキュアに対応しているため、ネットショッピングでも安心です。



4)dカードプリペイド

d_card_prepaid



「dポイントカード」+「iD」+「Mastercard」の3つの機能が1枚になった優れものです。貯まったdポイントでチャージすることもできます。

このプリペイドカードはドコモではなく三井住友カードが発行しているため、VJA/オムニカード協会以外の発行カード及びdカード以外でチャージすると手数料(200円)がかかります。VJA/オムニカード協会発行のカードやドコモ発行のdカードでチャージすると手数料がかからない代わりに、ポイントやマイルは貯まりません。

ローソンやローソンストア100で利用すると3%分が後日キャッシュバックされます。自分の場合「ローソン・ローソンストア100」専用カードになっています。

Pontaポイント(リクルートポイント)はdポイントに移行できます。また多くのクレジットカードのポイントもdポイントに移行できます。それらを集約してdポイントプリペイドで利用し、さらに200円=1dポイントを獲得するのもアリかと思います。

Andoroidユーザーの自分には関係ありませんが、プリペイドカードにしては珍しく「Apple Pay」に対応。

3Dセキュアに対応しているため、ネットショッピングでも安心です。



5)Pollet Visaプリペイド

pollet_card



ポイントサイト「ハピタス」などを運営するオズビジョンの子会社のポレット社がセディナと提携して発行しているプリペイドカードです。

「ハピタス」や「ポイントインカム」で貯めたポイントをチャージできます。またVisaやMastercardのクレジットカードからもチャージ可能ですが、手数料が300円必要となります。セディナ発行カードでのチャージの場合は無料です。2018年以降クレジットカードからのチャージは1回あたり5万円が上限となり、セディナ発行以外のカードでチャージするメリットはあまりありません。

このプリペイドカードのユニークなのは「利用時」ではなく「チャージ時」にポイントが付くことです。利用単位でポイントを計算されると端数が無駄になることがありますが、このカードではその心配はありません。

また専用アプリが秀逸で、残高・利用明細の確認、カードの利用停止・再開などもアプリでできます。

セディナカード(OMC)の場合、年間利用額に応じて翌年のポイント加算率が変わってきます。その調整にこのプリペイドカードを利用するのも有効かと思います。セディナカードでチャージした場合、セディナカードのポイントも獲得できるため、ダブルでおトクになります。

モバイルSuicaへの登録・チャージも可能です。セディナカードから直接モバイルSuicaにチャージするより、一旦、Polletを経由させた方が還元率がよくなります。



6)MastercardプリペイドWeb Money

Webmoney Mastercard



Mastercardブランドが付いていますが、利用の際にポイントが付くことはありません。

Mastercardブランドのクレジットカードからは手数料なしでチャージでき、アプリで残高・利用明細の確認、カードの停止・再開ができます。アプリにチャージするクレジットカードを複数登録できるので、それも便利です。EPOSカードからチャージができるようになり、EPOSポイントも付与され、年間利用額にも加算されるため、エポスVisaプリペイドにクレジットチャージするよりも「エポスポイント獲得」が目的なら、こちらがいいかもしれません。

自分の場合、Google Playの支払用に登録し、必要な時だけチャージして使う、のような利用方法に今はとどまっています。





前回ブランドプリペイドカードについての記事をアップしたのが2017年10月。それからいろいろと変化がありました。ANA VisaプリペイドカードからPollet Visaプリペイドにチャージできなくなったり、Pollet Visaプリペイドへクレジットカードからのチャージ上限が下がったりと。また、ANA JCB プリペイドではセブン-イレブンでのチャージに対応するなどうれしい変化もありました。

セブン-イレブンでチャージ可能なプリペイドカードの場合、「kiigo技」の出口としても活用できます(関連記事の「nanacoギフト販売サイト「kiigo」まとめ」を参照ください)。またプリペイドカードはクレジットカードの「年間利用額」や「利用キャンペーン」の際の目標額達成にも活用できるため、自分はかなりブランドプリペイドを活用しています。

ただし、クレジットカードからのチャージの場合、カード会社の不正利用検知システムが作動して、チャージできないケースもあります。また、プリペイドカードの利用履歴画面を見ると、「販売承認の際に残高が引かれて、売り上げが加盟店から正式に届いたときに加盟店名称が入る」とか「海外利用の場合は販売承認の時のレートで一旦残高が引かれて、後日正式レートで差分調整される」など、クレジットカードでは見えない動きが見えるので興味深いです。

関連記事をあわせて参考にしてもらえればと思います。



■■■関連記事■■■

ブランドプリペイドカード比較(その1) (2017年9月版)

ブランドプリペイドカード比較(その2) (2017年9月版)

ブランドプリペイドカード比較(その3) (2017年9月版)

Pollet(ポレット)Visaプリペイドカードのクレジットチャージ上限額変更

「ANA JCBプリペイドカード」にnanacoを使ってチャージしてみた

nanacoギフト販売サイト「kiigo」まとめ

「dカードプリペイド」が本人認証サービスに対応

クレカからプリペイドカードへのチャージが拒否される



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「Origami Pay」と「セゾンOrigami Pay」は似て非なるもの







こんにちは、ヴァンダーです。

セゾンカードのスマートフォンアプリ「セゾンPortal」がアップデートされて、スマホ決済機能「セゾンOrigami Pay」が追加されました。

saison_origami_pay



「Origami Pay」加盟店で支払いの際、「Origamiで」と言えば、セゾンPortalアプリの「Origami Pay」機能を使って、登録済みのセゾンカードで支払えると言うものです。

おさいふケータイ(iD/QUICPay)のQRコード決済版とも言えるでしょうか。

おサイフケータイ機能のない、SIMロックフリー端末や海外版端末でもスマホで決済機能が使えるのは便利になります。

注意したいのが、本家の「Origami Pay」と「セゾンOrigami Pay」はQRコードを読み込んで決済をするのは同じですが、本家「Origami Pay」が提供している優待サービスなどは使えません。

【本家Origami Payのキャンペーン注意事項ページ】
origami_pay_campaign



例えば、「Origami Premium Friday」として、対象加盟店(一部を除く)で提供されていたような「10%off」は本家の「Origami Pay」利用時のみ適用されます。

先日、居酒屋で本家の「Origami Pay」で支払ったところ、10%割引になりました。

origami_pay_discount



このようなサービスがあるのであれば、本家のアプリにセゾンカードを登録した方が、優待適用になっておトクなように思います。本家の「Origami Pay」のアプリにはVisa/Mastercardブランドのクレジットカードを複数枚登録できるので、その中にセゾンカードを登録しておけば言い訳です。

クレディセゾン発行のAMEX/JCBは本家のアプリには登録できないので、どうしてもそれらのブランドのカードをOrigami Payで使いたいなら、セゾンOrigami Payを使うしかありませんが。

ドコモが2018年4月からQRコード決済の「d払い」を開始するとニュースが流れていました。QRコード決済、Felicaを使ったおサイフケータイ(Apple Pay含む)のどれが今後主流になっていくのか気になります。

いずれにせよ、「おトク」な支払方法を活用していきたいと思います。




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