旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

スカイチーム

出番がない「ベトナムエアラインズカード」








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

ベトナム航空(VN)と三井住友カード社が提携して発行している「ベトナムエアラインズカード」。昨年冬にカードを取得して、ベトナム航空のロータスマイルプログラム「チタニウム会員」(スカイチームのエリート会員)になったものの、その後、ベトナム航空もスカイチームの航空会社も利用することがなく、今に至ります。


Vietnam_Airlines_card



本当は9月にガルーダ・インドネシア航空(GA)を使ってインドネシアに行く予定だったため、その際にエリート会員のサービスを受けられるか使ってみようと思っていましたが、新型コロナウイルスの感染症拡大で、旅行をキャンセル。とうとう出番がないままとなってしまいました。

今のように、(個人の事情ではなく)全く海外に行くことができなくなる環境をクレジットカード会社も想定していなかったと思いますが、このカードの売りであるスカイチームのエリート会員資格がもらえるというサービスを全く活用することができません。それでも、このカードを保有し続けているカード会員に何らか救済策のようなものがあってもいいのではないかと思うのですが、先が見通せない状況で何も手を打てないというのが本当のところでしょうか。

自分も一度解約したほうがいいのではないかと思いつつ、また申し込むのが面倒と感じたり、この先、仕事がどうなるのか不安もあって、解約に踏み切れていません。

今になって思えば、SPG-AMEXやデルタゴールドAMEX、LUXURY CARDを解約していてよかったと思えてなりません。


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ベトナムエアラインズカードを新規取得しました

ベトナム航空ロータスマイルの「チタニウム会員」になりました

2020年9月のバリ島行きはキャンセル。デルタ航空の予約画面は信用できず







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ベトナム航空ロータスマイルの「チタニウム会員」になりました







こんにちは、ヴァンダーです。

Vietnam_Airlines_card



三井住友カード社がベトナム航空と提携し発行している「ベトナムエアラインズカード」に入会したところ、「ロータスマイル」の「チタニウム会員」になることができました。カード発行後、しばらくしてからベトナム航空の会員サイトにログインすると、会員資格が変わっていました。

VN_LotusMiles_TITANIUM



このベトナムエアラインズカードのメリットとしては、保有するだけでベトナム航空のFFP「ロータスマイル」の「チタニウム会員」になれるということ。この会員資格はスカイチームの「エリート会員」として通用します。

下の画像は2018年にラオスのルアンパバーン国際空港で撮影したものですが、ベトナム航空では「チタニウム会員」でもスカイプライオリティを利用することができます。

201809_LPQ_BKK (302)



ところが同じスカイチームのチャイナエアラインでは「エリートプラス会員」と「エリート会員」を分けていることがあります。

下の画像は2019年年明けの台北松山空港のチェックインカウンターの立て札。

【エリートプラス会員用レーン】
201812BKKTPE (220)



【エリート会員用レーン】
201812BKKTPE (221)



「エリートプラス会員」はスカイプライオリティ扱いですが、「エリート会員」は別扱い。とはいえ、混雑するチェックインカウンターで普通のエコノミークラスの乗客よりも優遇してもらえるのであればありがたいです。

スカイチーム「エリート会員」の資格がどのくらい役に立つのか、試してみるのが楽しみです。



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ベトナムエアラインズカードを新規取得しました







こんにちは、ヴァンダーです。

Vietnam_Airlines_card



「デルタゴールドAMEX」を解約したのと前後して、三井住友カード社がベトナム航空と提携し発行している「ベトナムエアラインズカード」を新規に取得しました。年会費は5000円(+税)と通常の航空会社との提携カードと比べると若干安めです。

カードのメリットとしては、保有するだけでベトナム航空のFFP「ロータスマイル」の「チタニウム会員」になれるということ。この会員資格はスカイチームの「エリート会員」として通用します。

lotus_titanium



「デルタゴールドAMEX」ではスカイチームの「エリートプラス会員」だったので、ラウンジ利用や荷物の優先引き渡しサービスを受けることができましたが、「エリート会員」ではそれらを受けることはできません。

それでもスカイチームのエリート会員は「優先チェックイン」や「優先搭乗」が受けられることになっています(航空会社や空港により異なる場合あり)。エコノミークラスのチェックインカウンターではなくビジネスクラスのチェックインカウンターを使えたり、一般のエコノミークラスの搭乗よりも一足先に機内に入れるのはそれなりにメリットあり。

航空会社のラウンジは利用できませんが、これはプライオリティ・パスでしのげます。

ただし、このカードで100円=1ロータスマイルを貯めても、日本-ベトナム間エコノミークラスの特典航空券は往復で56,000マイル必要(通常期)。よほどベトナム航空を有償航空券で飛行マイルを貯めている人以外は、このカードでベトナム航空のマイルを貯める意義はなさそうです。

ということは、持っているだけの死蔵カードになるのは確定。実際、そういうカード会員さんが多いのではないでしょうか。

ただ「エリート会員」の場合は、ラウンジ利用や荷物の優先引き渡しなど、航空会社間の費用精算が発生するようなサービスはないので、もしかしたらベトナム航空が提携他社に支払う費用はないのかもしれません。そうなると、三井住友カードの会費の取り分を差し引いて毎年ベトナム航空に年会費がもたらされるというのが大きいのではないかと勝手に想像しています。

デルタ航空の「スカイマイル」の特典航空券で東南アジアに行く際に、よくお世話になるベトナム航空。いつかベトナム航空で「チタニウム会員」の威力があるかどうか試してみたいものです。



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解約しました。デルタゴールドAMEX







こんにちは、ヴァンダーです。

DL-AMEX



約9年間、保有していた「デルタゴールドAMEX」。先日、AMEX社に電話をして解約しました。特に引き留めなどもなくあっさり手続きは終わりました。

解約するきっかけは、デルタ航空のゴールドメダリオン資格を維持したいなら年間150万円以上使わなければいけないというルール。この金額を達成することができないので保有継続を諦めることにしました。

思い返せば、AMEX社との付き合いは、「グリーンAMEX」→「ANA AMEX」→「デルタゴールドAMEX」+「SPG-AMEX」とカードを変えながら脈々と続いてきたのですが、ついに途絶えることになりました。なんとなくですが「AMEX本体発行カード」は安心感があり、できることならば保有継続したかったです。

しかし、これで高かった年会費(26,000円+税)の節約になるかと思えばスッキリした気分になりました。デルタ航空の「スカイマイル」は1マイルの価値が低く、また必要マイル数が公表されておらず、突然必要マイル数が引き上げられたりするユーザーフレンドリーではないプログラムです。「スカイマイル」のマイルはまだ残っていますが、スカイチームの提携航空会社で活用していきたいと思います。


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デルタ航空が成田-シンガポール線を撤退。成田離れが加速か






こんにちは、ヴァンダーです。

delta_logo



海外サイトの情報によると、デルタ航空(DL)が2019年9月22日で東京・成田−シンガポール線を運休する模様。
※ニュースソースはこちら


デルタ航空は羽田空港の発着枠を現在2枠持っていますが、2020年に予定されている羽田発着枠の増加分でデルタ航空はアメリカ系航空会社で最大の5枠をアメリカ運輸省から割り当てられる予定です。これにより、羽田発着枠はアメリカ系航空会社最大の7枠。これは日本に提携先がいないということから、米運輸省の割り当てが多くなったものと思われます。

では、現在成田からアジアへの接続便として運航しているシンガポール線やマニラ線はどうするのかというと、ジョイントベンチャーを組んでいるコリアンエア(KE)でソウルからシンガポール・マニラに接続できるようにするようです。

デルタ航空は昨年、アメリカからの香港直行便も運休させました。東南アジアへの路線は自社ではなく、コリアンエア(KE)や中国東方航空(MU)に任せていく方針なのでしょう。

デルタ航空の成田発着便は
 アメリカ方面・・・デトロイト線、ポートランド線、シアトル線、アトランタ線、ホノルル線
 アジア方面・・・シンガポール、マニラ
が運航されています。

2020年の羽田発着枠増加後は、羽田空港から以下の路線が予定されています。
 アメリカ方面・・・デトロイト線、ポートランド線、シアトル線、アトランタ線、ホノルル線、ロサンゼルス線(※)、ミネアポリス線(※)
 ※現在、羽田発着で運行中


成田発着のアメリカ方面はすべて羽田発着に移ることになり、アジア方面への路線は運休し、ソウル経由か上海経由に持っていく算段でしょう。

成田空港からデルタ航空が撤退すると、第一ターミナルの北ウィングは閑散としてしまいそうです。それに、自社ラウンジとして運営している「SKY CLUB」も廃止することになるでしょう(第1サテライトと第2サテライトの2つあった自社ラウンジのうち第1サテライトのラウンジは2017年5月に閉鎖済み)。

日本におけるデルタ航空はアメリカー日本の単純往復に専念し、しかも、おそらく日本発着の他のスカイチーム会社との乗り継ぎは考慮しないと思われます。そうなると、日本におけるスカイチームの存在感はますます低下するのではないかと危惧しています。

そうなると、デルタ航空の提携クレジットカードの会員も減少していくのではないでしょうか。














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