旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

タイ

2019年年末年始タイ・バンコク旅行・K Home Asoke宿泊記








こんにちは、ヴァンダーです。


前年の年末年始も利用した「K Home Asoke」。前回はホテル予約サイトを通して予約したのですが、なぜか予約サイトに出てこなかったので、VPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)を通して直接予約しました。

予約時にカード番号を伝えて宿泊代金の半額を支払い、残りは宿泊時に支払うという条件。あとから予約確認書とカード決済した際の伝票画像などがホテルからメールで送られてきました。

実際に泊まった際に「ホテル予約サイトに出てこなかったのだけど」と聞いたところ、改装していた時期があり、予約サイトから予約受付を下ろしていた期間があったそうです。自分が検索したのがその時期にあたったのかもしれません。



●立地
BTSのアソーク駅とMRTのスクンビット駅の2駅を利用でき、ショッピングセンターのTerminal21の裏手にあります。どこに行くにも便利な場所で近くにはコンビニやマッサージ屋さんもあります。


●外観
家族経営のこじんまりしたホテルなので、一見してホテルとは分からないかもしれません。

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●部屋
自分の利用した部屋は2階の道に面した部屋。広さは充分で清潔感のある部屋でした。

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●バスルーム
バスタブはなくシャワーのみ。

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●アメニティ
歯ブラシやスリッパなど基本的なものは備えてありました。電気ポットは部屋にありましたが、コーヒーは1階のロビー横にあります。

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●プール・ジム
設備なし。


●朝食レストラン
設備なし。近くにはコンビニや人気の屋台もあり、ショッピングセンターのTerminal21にはフードコートもあります。


●サービス
スタッフがフレンドリーで、アットホームな感じで居心地がいいです。


●総評
プールがないので、プールサイドでくつろぎたいという場合は不向き。年末年始のような乾期だと外がそんなに暑くなく、部屋で過ごしたい気分になるのでこのホテルを選びました。立地がよく便利なのでまた泊まりたいホテルです。










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2019年年末年始タイ・バンコク旅行(その13)・SQ618(SIN-KIX)で帰国の途に。SQビジネスはやや期待外れ








こんにちは、ヴァンダーです。


搭乗時刻が近づいてきたので、SATS Premierラウンジを後にしてゲートへと向かいました。チャンギ国際空港ではゲートごとにセキュリティチェック。


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マレーシアのクアラルンプール国際空港もこの方式ですが、水のボトルを持って入ることができないので好きではありません。案の定、自分の後から来た兄ちゃんがバッグの中の水のボトルに引っかかったようで、「Water Bottle?」と係員に言われていました。兄ちゃんは何を言われているか分からないようだったので「水のボトルがバッグに入っていますか?」と助け船を出したところ、気づいたようで、ボトルを取り出し係員に没収されていました。

待合室はボーディンググループごとに座席が分けられている機能的な方式。自分はビジネスクラスだったので、座る間もなくすぐに搭乗手続きが始まりました。

SQ618便の機体はボーイング787-10型機。自分は窓側の座席を指定していたので、個室感覚。ミネラルウォーターやスリッパ、靴下、アイマスクなどは用意されていましたが、アメニティキットはなし。残念。


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毛布はさすがに羽毛布団のようにふかふか。深夜1:30に出発するフライトなので、離陸前に食事のオーダーを聞いてくれました。メニューと離陸後に食べるか着陸前に食べたいかも。自分は到着前に点心メニューをお願いしました。

離陸後、シートベルト着用サインが消えたらすぐに座席をフラットにして寝る準備。足下が微妙に窮屈。それでも真横になれると疲労度が全く違います。

周囲がざわついてきたので目を覚ますと、ちょうどキャビンクルーが自分を起こそうとしていたところでした。座席を起こし、運ばれてきた点心の朝食をいただきながら、まだ頭がボーッとしたまま外を眺めていました。紅茶を頼んだところ、期待外れに薄くてがっかり。


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シンガポール航空のサービスには定評がありますが、今回ビジネスクラスを利用してみて、それほどいいとは感じませんでした。昨年利用したガルーダ・インドネシア航空のビジネスクラスの方がよかったような気がします。今回はレッドアイフライトだったので、サービスを充分に受ける時間がなかったからかもしれません。

関西国際空港には予定より早く到着。入国審査も荷物の受取りもスムーズに進み、到着フロアへ。JAL-abcのカウンターへ向かい、ダイナースクラブカードの無料宅配サービスを使って東京の自宅に荷物を送りました。

ところで関空のスターバックスにはご当地タンブラーが揃っていました。これって反則じゃないですか?


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今回の年末年始の旅はこれで終了。返りのフライトがシンガポール経由で遠回りになりましたが、シンガポール航空のビジネスクラスを体験できたこと、チャンギ国際空港でStarHubのプリペイドSIMカードを購入できたのでよかったです。










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2019年年末年始タイ・バンコク旅行(その12)・チャンギ国際空港でStarHubのプリペイドSIMカード購入。そしてラウンジは激混みだった








こんにちは、ヴァンダーです。

バンコクからのSQ997便はターミナル2に到着。チャンギ国際空港は到着客と出発客の導線が分けられていないので(羽田空港第1ターミナルのような感じです)、到着客もいきなり出発フロアに出ることになります。以前はあったのか記憶がないのですが、到着客用にロープが張られていて、セキュリティチェックがありました。ただし、水のボトルについては何も言われず持って行くことができました。


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次の関空行きのフライトはターミナル3から出発するので、シャトルでターミナル3へ移動。入国審査手前にStarHubのSIMカードを売っているブースがあったので覗いてみました。


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以前からStarHubのプリペイドSIMカードがアジア内で便利だと聞いていたので興味があったのです。ただし、シンガポールではSIMカード購入に身分証明書(パスポート)が必要なため、Amazonなどの通信販売では買うことができません。てっきり入国しないと買えないかと思っていたら、制限エリア内にブースがあったので俄然欲しくなってしまいました。


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あいにくシンガポール以外でのローミング付きプリペイドSIMカードは50シンガポールドル(約4,000円)のものしかありませんでしたが、翌月にマレーシアに行くことになっていたのでその際に活用できるため購入。パスポートを提示し、その場でアクティベーション。アクティベーションをせずに買うことができないか(翌月マレーシアで使用する際にアクティベーションしたかった)と聞いたところ、購入したタイミングでアクティベーションが必要とのこと。仕方がないのでそのまま購入し、このトランジットの間にせいぜい活用しようと思いました。


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チャンギ国際空港は免税店などのショップが充実。しかしこのときはシンガポールドルが高くて(1シンガポールドル=約81円)、買い物するにはあまりおトクに感じませんでした。でも実家への土産などを買ってシンガポール航空のSilverKris Loungeラウンジへと向かいました。このラウンジはシンガポール航空のビジネスクラス以上の乗客向けのラウンジ。スターアライアンス・ゴールドメンバーは別のKrisFlyer Goldラウンジが指定ラウンジになります。「ゴールドの方がシルバーより上じゃないの?」と思いますが、本拠地チャンギ国際空港ではシルバーの方がシンガポール航空専用となっています。


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さぞかし豪華なのだろうと期待して向かうと、年明けの帰国ラッシュに重なったのか、ほとんど満席。それに電源付きの座席も少なくあまり快適そうな雰囲気ではありません。


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とりあえずシャワーを浴びたかったので、シャワールームに行ってみるとすぐに案内してもらえたものの、中は暑くてシャワーを浴びたあと、なかなか汗がひきませんでした。カタール航空を利用した際のドーハ国際空港のラウンジを思い出します。やはりシャワールームが快適だったのは香港のキャセイパシフィック航空のラウンジでしょうか。自分がシャワールームを使っている間に空き待ち状態になっていたようで、すぐに利用できてよかったです。

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シャワーを浴びた後は、座席探し。奥の方に電源が近くにあるソファが運良く空いていました。電源はあるのものユニバーサルタイプではなくシンガポールタイプの差し込み。無印良品で買ったプラグアダプターを使ってスマホやFire端末を充電。先ほどアクティベートしたStarHubのSIMカードに入れ替えると、快適にネット通信ができました。

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少し食事をいただいたりしたのですが、何しろ次から次へと人が入ってくるので、落ち着かず一旦ラウンジを出ることにしました。というのは、チャンギ国際空港にはプライオリティパスで使えるラウンジがたくさんあります。他のラウンジを試してみたかったのです。

お隣にあったSATS Premierラウンジへ向かいました。


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プライオリティパスのカードと搭乗券を提示すると「シンガポール航空ビジネスクラス客向けのラウンジは隣だよ」とスタッフに言われましたが「あっちにいたけど混雑していて快適ではないのでこちらに来た」と答えると「ここも混んでいるよ」と言われました。中に入ってみると、やはり混んでいました。ここはワンワールド系の航空会社の指定ラウンジにもなっているため、混んでいるのでしょうか。


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それでもSilverKris Loungeラウンジよりはマシで運良く個室感覚の座席を確保できました。


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こちらのラウンジの方が落ち着きます。SATS Premierラウンジは電源も豊富で、しかもユニバーサルタイプ。搭乗時刻が近づくまでこのラウンジで休むことにしました。ミニケーキとドリンクをいただきながら旅行記録をノートに付けて過ごしました。

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2019年年末年始タイ・バンコク旅行(その11)・帰国の途に。まずは経由地のシンガポールへ








こんにちは、ヴァンダーです。


バンコク6日目。

この日は帰国の日です。東京に直接戻らず、関西の実家へ立ち寄るのですが、バンコク-関空の直行便が取れず、シンガポール航空のシンガポール経由のフライトを利用することにしました。その代わり、奮発してビジネスクラスを予約。このフライトはエーゲ航空(A3)のマイルを使った特典航空券ですが、予約した時点ではまだアジア内ビジネスクラス片道21,000マイルで予約できたのです(現在は32,500マイル)。

ゆっくり起きて、帰国の準備です。特に今回は
 ・関空から東京の自宅に送る荷物
 ・関空から実家に持って帰る荷物
 ・機内持ち込みして、シンガポールの空港でシャワーを浴びたいのでその用意と着替え
など、分けてパッキングをしないといけなかったので、荷造りが苦手な自分は半ばパニック。

前日に「MIXT Chatuchak」で買った折りたたみボストンバッグが役に立ちました。


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12時頃にチェックアウトをして、デポジットとして預けていた1,000バーツを返してもらいました。チェックインの際に渡されるバウチャーをなくさないようにしないといけません。

Grabで車を呼んで、時間に余裕があったので高速道路を使わずに空港まで行ってもらいました。前回、バンコクに来た際、高速道路の事故渋滞に巻き込まれて、乗り遅れ寸前になったことがトラウマになっていました。道は混雑していなかったので約40分で空港へ到着。Grabだと降り際に現金精算しなくても登録のクレジットカードから引き落とされるので楽チンです。

まず向かったのが税金払い戻しのための書類にスタンプをもらうところ。すごい行列で30分ぐらい待ちました。


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自分はそんなに高額な商品を買っていなかったので、係官は荷物もパスポートも確認することなく、書類にポンとスタンプを押してくれて完了。

シンガポール航空のチェックインカウンターのあるKアイランドまで移動し、ビジネスクラスのカウンターでチェックイン。ボストンバッグを預けたかったのですが、むき出しのままがいやだったのでスタッフにビニール袋があるか尋ねてみると、丈夫で大きな袋をくれました。それにボストンバッグを入れてスーツケースと一緒に預けました。


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セキュリティチェックと出国審査はビジネスクラス利用なので優先レーンが使えすぐに完了。しかし、次は免税の現金を受け取るところで再度行列。


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30分待ちだそうです。免税書類を何枚も持っている人もいて、スタッフも計算が大変そう。しかしみなさん本当にたくさん買ってるのですね。大陸系の人たちのようでしたが。中には搭乗時刻が迫ってきたのか諦めて列から離脱する人もいました。他にも「時間がないから前に行かせてくれ」と後ろの方から前の人にお願いしている人がいましたが「自分も待ってるんだよ」と言われて退散していきました。

自分の手続きが終わったときには行列がさらに長くなっていました。


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思わぬところで時間を食ってしまいましたが、気を取り直してシンガポール航空のSilverKris Loungeラウンジへと向かいました。


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さすがシンガポール航空。ラウンジ内にバーがありました。ホットミールも充実。

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自分はアルコールを飲まないので、軽く食事をいただきました。タマリンドジュースが消化促進と免疫力アップにいいとメニューにあったので、カウンターで作ってもらいました。やや苦めなジュース。効きそうです。

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1時間ほどラウンジに滞在し、ゲートへと向かいました。途中D4ゲートとD5ゲートの間が工事中でした。スワンナプーム空港は処理能力向上のため、離れ小島のようなミッドフィールドコンコースを建設中。そこへ繋がるシャトルを建設中なのでしょうか。


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その工事現場を横目に、ゲートに到着。

SQ977(BKK-SIN)はボーイング777-200ER型機でした。ビジネスクラスの席は広くモニタの横には鏡や小物入れ、電源などがありました。しかし短距離便だからかスリッパやブランケットは用意されていなかったので、キャビンクルーにお願いして持ってきてもらいました。日本人乗客と分かっているのか、気を利かせて日本語の新聞を持ってきてくれました。さすがです。

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機内食はポークミールをチョイス。骨付きだったのでやや食べにくかったですが、味はレストランでいただく料理のようにおいしくいただきました。


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もっとビジネスクラス席を楽しんでいたかったのですが、あっという間にシンガポール・チャンギ国際空港に到着。短い旅でした。




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2019年年末年始タイ・バンコク旅行(その10)・セント・レジスで夕食会








こんにちは、ヴァンダーです。


バンコク5日目。

夕方、友人の誘いでセント・レジスのレストランで食事をすることになりました。一応、ハーフパンツではなくジーンズにしましたが、ラフな格好でもバンコクなら許してもらえるでしょう。

ロビーでマレーシア人と台湾人の友人を待ち、揃ったところでイタリアンレストランの「JoJo」に入店。テーブルが5人席になっていたので、他に誰か来るのか聞いたところ、自分は初顔合わせですが、中国人の友人が二人遅れてくるそうです。しばらく待つことにして、その間に友人にMarriott Bonvoyのメンバーか聞いてみると入会していないとのこと。そこで自分のアプリで会員証をスタッフに提示したところ、会員番号を控えて奥に入って何やら確認。きっと会員ステータスをチェックしていたのだと思います。スタッフは戻ってきて、15%の割引とおまけにチョコレートが付くと教えてくれました。こんなところでMarriottの会員アプリが役に立ちました。


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ほどなくして中国人の二人が登場して5人が揃い、コース料理がスタート。


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キノコスープは濃厚で体によさそう。


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ピザは生地が厚いタイプで食べ応えあり。


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お肉は焼き加減を聞かれて自分はウェルダン。肉の味がしっかりしてウマウマ。


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食後にカクテル。やはり日本人以外って、食事中にアルコールを飲まないですよね。


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デザートのパンナコッタもおいしゅうございました。



国レベルでは大陸と台湾の関係は悪くなっていますが、民間レベルではそうでもなさそう。マレーシア人の友人も中国語が話せるので、分からないのは自分だけ。ときおり英語に訳してもらって会話に参加。海外で食事会に誘われるとよくあることなので、「自分一人が話しに入れない」という状況も最近は気にならなくなりました。

料理はどれもこれもおいしく、さすがセント・レジスのレストランです。ただ、この日は1月1日ということもあり、店内は新年の集まりか家族連れが多く、混み合っていてスタッフが忙しそうでした。

会計は台湾人友人がおごってくれました。自分の会員証のおかげで安くなったと感謝されましたが、自分は逆にMarriott Bonvoyのポイントを獲得できたので、こちらこそおごってもらってポイントまでつけてもらって感謝です。

今回の食事会で中国の北京在住の知り合いができました。こうやって知り合いの輪が広がっていくのは、親切な友人たちのおかげ。いい人たちに巡り会えて自分はラッキーだったと思います。

中国人の二人はこの後、ホテルで荷物をピックアップし深夜便で北京に戻ることのと。マレーシア人と台湾人の友人はこのあと外出するようでしたが、酔っ払ったので自分はホテルに戻ることにしました。疲れが溜まってきたようです。










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