旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

ダイナースクラブ

ダイナースクラブカードを支払いカードに設定している状態で、「auかんたん決済」で「au Pay」にチャージしてみた







こんにちは、ヴァンダーです。

au_pay_app



連日話題にしている「au Pay」。au回線契約者は通信料金の支払いをダイナースクラブカードにしている場合、「auかんたん決済」は利用できないようです。

しかし、UQモバイル契約者で「my UQ」ページから「au ID」を取得して、その「au ID」で「au Pay」を利用している場合、支払い設定のカードブランドに問わず「auかんたん決済」でチャージができるとのこと。

実際にチャージをしてみたところ、スムーズにチャージすることができました。「支払いがダイナースクラブカードだからエラーする」ということはなく、無事チャージ完了。

【かんたん決済画面で金額を選択して、UQモバイル契約時の暗証番号を入力】
au_kantan_kessai_4



【チャージ完了】
au_kantan_kessai_5



あとはダイナースクラブ側でポイント付与がされるのか、対象外になるのかが気になります。公式には「auかんたん決済」はダイナースクラブカードで引き落としにしている場合には利用できません。ダイナースクラブ側でどのように処理するかにかかっていることになります。



※本ブログに記載している内容は執筆時点で確認したもの、また筆者の個人的推測が含まれています。



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「ダイナースグローバルマイレージ」サービスが改悪






こんにちは、ヴァンダーです。

dinersclub_img_016



改悪が続くダイナースクラブの「グローバルマイレージ」サービス。2018年12月からANAへの年間ポイント移行上限がそれまでの8万ポイントから4万ポイントに引き下げられ、今回のサービス改悪では、ANAを除く他の航空会社へのポイント移行率が1:1から1:0.5になる改悪。

global_mileage_change_201911

※ダイナースクラブのお知らせはこちら


こういうサービス改定(会員にとっては改悪)は、翌々年のサービス年度から変えてくれればいいのに(つまり1年間の猶予)、次年度から変えるとなるとダイナースクラブカードに利用を集中させてポイントを航空会社のマイルに移行させようとしていた人には影響大です。カード年会費とサービス年会費も払ったばかりかもしれません。

今回のサービス変更は「マイルを貯めたければ、各航空会社との提携カードを申込んでくれ」という意思表示のように受け取れます。昔はホテルへのポイント移行含めて、「グローバルマイレージ」のサービス対象会社は17社もありました。

 ブリティッシュ・エアウェイズ/エグゼクティブ・クラブ
 アジア・マイル
 アメリカン航空/アドバンテージ
 アリタリア-イタリア航空/ミッレミリア
 全日空空輸/ANAマイレージクラブ
 デルタ航空/デルタスカイマイル
 大韓航空/スカイパス
 ユナイテッド航空/マイレージプラス
 エティハド航空/Etihad Guest
 ガルーダ・インドネシア航空/ガルーダフリークエントフライヤー(GFF)
 マレーシア航空/エンリッチ
 カタール航空/プリビレッジクラブ
 シンガポール航空/クリスフライヤー
 タイ国際航空/ロイヤルオーキッドプラス
 Club Carlson(カールソンレジドールホテルズグループ)/Club Carlson
 ヒルトンHオナーズ ワールドワイド/ヒルトンHオナーズ
 Intercontinental Hotels GroupR Rewards Club/IHGR Rewards Club

このほかにも通常のポイント移行先として、当時のSPGもありました。

それらがどんどん廃止されて、今は5社。
 全日本空輸/ANAマイレージクラブ
 アリタリア-イタリア航空 / ミッレミリア
 大韓航空 / スカイパス
 ユナイテッド航空 / マイレージプラス
 デルタ航空/スカイマイル

global_mileage_201911



旧シティバンク提携のダイナースクラブカードとして、年間一定金額以上利用すれば、年会費が無料になる特典は継続してもらっているものの、マイルを貯めるためにこのカードを利用していたので、今回は移行率の引き下げは自分としてはかなりのショックです。

サービスの改悪はどこまで続くのでしょうか。そのうち、年会費無料条件の金額も引き上げられるかもしれません。


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ダイナースクラブカードが本人認証サービスを導入

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こんにちは、ヴァンダーです。

13万円(+税)の年会費の「ワールドエリートカード」、「ダイナースクラブにコンパニオンカード」と次と新サービスを打ち出してる三井住友トラストクラブ社ですが、今度は本人認証サービスの提供を開始するようです。本人認証サービスの利用には、事前に会員専用オンラインサービス「クラブ・オンライン」での利用登録が必要で、2019年7月1日から利用登録が可能と案内されています。
※ダイナースクラブのお知らせはこちら

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ネットでの決済時に、カード裏面の3桁(AMEXは表面の4桁)の数字の他に、各社のNetサービスで登録しているパスワードを入力することにより、安全にネットショッピングができる(とされている)「本人認証サービス」。これもパスワードが流出してしまっていたりすると、全くもって安全ではありません。

ダイナースクラブでは、ワンタイムパスワードを利用することにより、セキュリティレベルの高いサービスを目指すようです。AMEX社の「American Express SafeKey」と同じような仕組みですね。

Visa/Mastercard/JCB/AMEXカードでは、カード発行会社により「本人認証サービスの導入・未導入」が分かれている状態ですが、ダイナースクラブカードの場合、カードの発行元は1社のみ。あとはネット決済の加盟店がどれだけ「本人認証サービス」を導入しているかで、安全性が変わってくることでしょう。

次々と地固めを進めているダイナースクラブ、というか三井住友トラストクラブ社ですが、今後のサービス向上に期待したいです。



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ダイナースクラブが積極攻勢か? 2枚目カードとしてMastercardを発行

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こんにちは、ヴァンダーです。

三井住友トラストクラブ社が発行するダイナースクラブカード。日本ではJCBと提携しているおかげで、「使えない」ということはあまりありませんが、海外ではAMEXより利用できる加盟店がさらに少ない印象です。

dinersclub_img_016



そのダイナースクラブが「TRUST CLUB」名称で発行しているMastercardを「コンパニオンカード」として付帯させ、会員の利便性をアップさせるようです。
※ダイナースクラブのお知らせはこちら

DINERSCLUB_companion



「コンパニオンカード」と聞くと、自分はかつてAMEX社がリボ払い専用カードとして発行していた「AMEXコンパニオンカード」を思い出してしまいます。当時はAMEXのグリーンカードを持っていたため、無料でコンパニオンカードを発行してもらえるということで、カードデザインに惹かれて、利用予定はないものの発行してもらいました。

AMEX_companion




「ダイナースクラブ プレミアムカード」会員には、なんと年会費13万円(+税)の「TRUST CLUB ワールドエリートカード」を無料発行。一般の「ダイナースクラブカード」会員には、年会費3千円(+税)の「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を付帯させます。これはダイナースクラブカードとTRUST CLUBカードの発行元が同じ三井住友トラストクラブ社だからなせる業。

これで国内外のMastercard加盟店でも使えるようになり、付与されるポイントもダイナースクラブカードのポイントとして付与されるため、無駄なくポイントを貯められるようにしています。

自分も「TRUST CLUB プラチナマスターカード」をもらえるのかと期待したのですが、「航空会社や各社との提携カード、銀座ダイナースクラブカード、ビジネスカード、SMBC信託銀行との提携で発行されたカード、ビジネス・アカウントカードには付帯できません。」との注釈がありました。

自分の場合、「SMBC信託銀行との提携で発行されたカード」に該当するため、このコンパニオンカードの恩恵には預かれないこと決定。

まぁ、残念ですが「プラチナ」と名前は付いていても、「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はダイナースクラブ以下のサービスレベルなので「必須」ではないですが、発行してもらえれば「Kyash」や各種QRコード決済のサービスにも紐づけられるので、会員にとっては便利になるはず。

「TRUST CLUB ワールドエリートカード」を発行したり、ダイナースクラブ会員に2枚持ちさせたり、三井住友トラストクラブがサービス拡充や会員獲得に積極的になってきたようです。

ぜひ、ダイナースクラブカードのサービス拡充に期待したいです。


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ダイナースクラブのサービス改悪






こんにちは、ヴァンダーです。

「SPG-AMEX」を解約したところ、次にアナウンスがあったのがダイナースクラブカードのサービス改悪。

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主な内容は、

 ・ダイナースグローバルマイレージでANAへのマイル移行が年間8万マイルから4万マイルに引き下げ(2018年12月21日から)
 ・携帯電話料金などの公共料金系の支払いによるポイント加算が200円=1ポイントへ引き下げ(2018年12月16日のご利用分から)
 ・コールセンターのオペレーター対応が24時間から日・祝・年末年始休み、月~金:8:00~20:00、土:8:00~18:00に縮小(2019年1月上旬)

と、全面的な改悪。
※ダイナースクラブの案内はこちら


コールセンターでの24時間対応がダイナースクラブの当初からの大きな「売り」だったように記憶しています。そして、グローバルマイレージサービスの年間参加料6,000円はそのままなのに、ANAへの年間移行マイル上限が引き下げとはひどいです。

かつて2014年9月時点では、グローバルマイレージサービスの参加プログラムは17社でした。

・ブリティッシュ・エアウェイズ/エグゼクティブ・クラブ
・キャセイパシフィック/アジア・マイル
・アメリカン航空/アドバンテージ
・アリタリア-イタリア航空/ミッレミリア
・全日空空輸/ANAマイレージクラブ
・デルタ航空/デルタスカイマイル
・大韓航空/スカイパス
・ユナイテッド航空/マイレージプラス
・エティハド航空/Etihad Guest
・ガルーダ・インドネシア航空/ガルーダフリークエントフライヤー(GFF)
・マレーシア航空/エンリッチ
・カタール航空/プリビレッジクラブ
・シンガポール航空/クリスフライヤー
・タイ国際航空/ロイヤルオーキッドプラス
・Club Carlson(カールソンレジドールホテルズグループ)/Club Carlson
・ヒルトンHオナーズ ワールドワイド/ヒルトンHオナーズ
・Intercontinental Hotels GroupR Rewards Club/IHGR Rewards Club

上記プログラムに加え、グローバルマイレージの参加料を支払わずとも、SPGへのポイント移行も可能でした。

しかし、ダイナースクラブがシティカードジャパンから三井住友トラストクラブへ売却される前に、多くのプログラムの提携は打ち切られ、現在残っているのはたった5社。

・アリタリア-イタリア航空/ミッレミリア
・全日空空輸/ANAマイレージクラブ
・デルタ航空/デルタスカイマイル
・大韓航空/スカイパス
・ユナイテッド航空/マイレージプラス

参加料は変わらないのに、対象プログラムが減る一方というのはいかがなものかと思います。

今後ダイナースクラブカードのサービスが向上することはあるのでしょうか? 


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