旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

バンコク・エアウェイズ

2018年9月ラオス&タイ旅行(その19)・PG942(LPQ-BKK)でバンコクへ







こんにちは、ヴァンダーです。

ラオス3日目、最終日。

1階のゲート付近には免税店やお土産屋さんがあります。そこに貼られているクレジットカードのステッカーにはAMEXマークはありません。ラオスのATMでもAMEXマークはなく、意外にJCBが健闘している感じです。

201809_LPQ_BKK (317)



搭乗時刻になりゲート前に行列ができるも、動く気配がなし。「到着便が遅れたので、出発が20分遅れる」とアナウンスがありました。もう少し早くアナウンスしてくれればいいのに、と思いつつ、結局並んでいました。

201809_LPQ_BKK (318)



そして20分を過ぎてしばらくすると、一応、子供連れなどからの優先搭乗。そして、残りの乗客の搭乗手続きが開始されました。搭乗と言っても、ゲートから駐機されている機体まで歩いて移動。来たときと同じプロペラ機でした。

201809_LPQ_BKK (319)



PG942便の機内は、直射日光で温められたのかサウナ状態。エンジンがかかるまで空調が入らないのでしょうか。

自分の座席は前から2列目の右側。離陸後窓からルアンパバーンの街が見えました。この半島のような部分が世界遺産のルアンパバーン。狭いエリアです。

201809_LPQ_BKK (321)



機体が水平飛行に移ると機内食のサービス。フライドチキンとケーキでした。バンコク・エアウェイズは短い路線でも、しっかりサービスしてくれ、エコノミークラスの乗客にもラウンジサービスを提供してくれます。そのあたりが「ベスト・リージョナル・エアライン」に選ばれる所以でしょうか。

201809_LPQ_BKK (322)



食事を食べた後、機内では熟睡していました。ラオスで太陽を浴びて日焼けした疲れが出たようです。

出発は遅れたものの、バンコク・スワンナプーム空港へはほぼ定刻に到着しました。しかし、ターミナルからかなり離れたところに沖止めになり、バスで到着ゲートまで移動するのがかなりの距離がありました。

でも、空港の中を延々と歩かされるよりは、バスに乗って連れて行ってもらう方がラクチンです。




世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】





↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村

2018年9月ラオス&タイ旅行(その4)・PG941(BKK-LPQ)でルアンパバーンへ







こんにちは、ヴァンダーです。

PG941便の搭乗ゲートはDサテライトの端っこのD1A。バスゲートです。待合室には日本人と思しき人もチラホラ。ルアンパバーンは小さな街とはいえ世界遺産なので待合室には観光客っぽい人が多いです。

201809_LPQ_BKK (69)



搭乗時刻になると、子供連れやバンコク・エアウェイズの上級会員などから優先搭乗。そして、座席番号の小さい座席の乗客から呼ばれました。といっても、バスでの移動になるので、結局はぐちゃぐちゃになると思いますが。

バスでスワンナプーム空港の広大な駐機場を走ること数分。自分たちが乗る機体が見えると、その小ささに驚いたのかバスの中はザワザワ。というのも、周りのジェット機とは違って、PG便はプロペラ機のATR-72型機。周囲のボーイングやエアバス機に比べるとひときわ小さく見えます。

201809_LPQ_BKK (70)



バスを降りて機体後部のタラップを上がって搭乗。座席上の荷物入れの高さが狭く、横にしたリュックサックがギリギリ入る高さでした。周囲の乗客とも「狭いね」という感じでお互いに苦笑い。妙な一体感がありました。

201809_LPQ_BKK (71)



実はこの種類の機体に乗るのは3回目。台湾で膨湖諸島の馬公空港に飛んだときもこの種類の機体でした。

フライト時間は2時間ほどですが、しっかりスナックのサービスもありました。水のボトルが配られるのは助かります。

201809_LPQ_BKK (76)



ルアンパバーンに近づくと、周囲は山ばかり。時おり谷に川が流れているのが見えます。ラオスはインドシナ半島で唯一、海に面していない国ですが、この川の水を利用して発電した電力をタイに売っているそうです。

201809_LPQ_BKK (79)



機体は予定通りルアンパバーン国際空港へと到着しました。




世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】





↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村

2018年9月ラオス&タイ旅行(その3)・バンコクでPG便への乗り継ぎ








こんにちは、ヴァンダーです。

眠い中、ふらつく感じでバンコク・スワンナプーム空港の中へと進みました。目的地は反対側のサテライトにあるバンコク・エアウェイズ(PG)の乗り継ぎカウンター。この空港、端から端までゆうに1kmはあります。

201809_LPQ_BKK (24)



中央コンコースをひたすら歩いて、反対側(EASTサイド)へ到着。一つ上のフロアへ行くために、係員にEチケットを見せて、エスカレーターを上がって、乗り継ぎカウンターを目指しました。

201809_LPQ_BKK (27)



PGの乗り継ぎカウンター向かって一番右で、スタッフが一人だけいました。まだ早朝の5時過ぎなので、乗り継ぎ客がそんなに多くないんでしょう。

201809_LPQ_BKK (35)



JALで予約した際のEチケットとパスポートを渡して無事ボーディングパスをゲット。JALのサイトで窓側席を指定していたのですが、渡されたボーディングパスの座席番号が違ったので確認すると通路側だとか。お願いして窓側席に変更してもらいました。せっかくなのでラオスまでどんな景色なのか見てみたかったからです。

PG便の出発時刻は09:55。出発まで4時間ぐらいあったので、プライオリティ・パスで利用できるDサテライトのミラクルラウンジへと向かいました。受付でシャワールームを使いたいと申し出ると、あっちにあるよ、と方向を指示されるだけ。特にカギを受け取るとか搭乗券を預けるなどの手続きは必要がないようです。指示された方向に向かうとシャワールームがありました。開いている部屋に勝手に入っていいのかどうか分かりませんが、スタッフも誰もいないので入ることに。

201809_LPQ_BKK (47)



中にはちゃんとタオルなどがセットされていました。広さも充分。ヒゲを剃ったり、メガネからコンタクトレンズに変えたりして、シャワーを浴びてサッパリ。これから一日行動する前にシャワーを浴びられるのは助かります。やはりラウンジが使えるのは便利ですね。

201809_LPQ_BKK (53)

201809_LPQ_BKK (54)



シャワーの後は軽食をいただきました。早朝ということもあり、ラウンジ内は空いています。

201809_LPQ_BKK (22)



一息ついたところで、近くのバンコク・エアウェイズのラウンジに行ってみることにしました。バンコク・エアウェイズはエコノミークラス客にもラウンジサービスを提供している珍しい航空会社です。Dサテライトのミラクルラウンジの並びにありました。

201809_LPQ_BKK (33)



中はブルーを基調にしたデザイン。利用客もそこそこいます。サービス内容はスナックとドリンクぐらい。ドリンクも缶とかペットボトルではなく、カップに注ぐタイプです。このあたりは乗客全員が使えるということで、コストカットされている感じがします。

葉っぱで巻かれたタイのもち米のお菓子をいただきました。ほんのり甘くてモチモチしていて美味しかったです。

201809_LPQ_BKK (46)



ただ、このラウンジはあまり広くなくて利用客も多く落ち着かなさそうだったので、また別のミラクルラウンジへと行くことにしました。最初のミラクルラウンジはファーストクラス用、今回はビジネスクラス用を利用。


中は同じように見えますが、違いはファーストクラス用はトイレがすべて個室になっていたのが、ビジネスクラス用は大部屋になっているということくらいでしょうか。

201809_LPQ_BKK (67)



ラウンジではFire端末でビデオを観ながら休憩。日常生活ではゆっくりビデオを楽しむ余裕がないので、こういうときにじっくりシリーズものなんかを楽しみます。

搭乗時刻が近づいてきたので、ゲートへと移動することにしました。





世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】





↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村

2018年9月ラオス&タイ旅行(その1)・未体験の国「ラオス」に行ってみたくなった








こんにちは、ヴァンダーです。

ここ数年、旅する行先が「タイ・台湾・香港・マレーシア・ベトナム」あたりに固定化されてきました。これは慣れた場所だと「ラクチン」だからというのが大きな理由です。やはり「ラク」な方に流されていきます。短期間で行けて現地でリラックスでき、ガイドブックで下調べする必要もなく、これらの土地を訪れるのもリフレッシュするという点では自分にとっては重要です。

特に、タイ・台湾・マレーシアは現地に知り合いがいることもあり、たまに顔を合わせて、飯でも食って近況報告をしつつ雑談するのは楽しいものです。

でも、新しい国や土地を訪れる「探検心」のようなものが薄れてきて、これでいいのかな、とふと思うこともあります。行動力があるうちに行ったことがないところにトライした方がいいんじゃないかと。

東南アジアのインドシナ半島でまだ行ったことがないのはミャンマーとラオス。ミャンマーはまだハードルが高そうなので、タイと文化的にも近く、世界遺産の街があるラオスが気になっていました。仏僧の托鉢シーンで有名な「ルアンパバーン」なら世界遺産にも指定されているので観光客も多いだろうから、一人で行っても何とかなるかなと思いました。

Laos_map

※ラオス情報文化観光省観光部のサイトより


ひとまず「ラオスに行く」ということだけ決めて、何をするかは後から考えようかということで行先だけ決定!

目的地を決めた後は航空券の手配です。ラオスへは直行便がないため、ルアンパバーンへはバンコク経由かハノイ経由が一般的なようです。

ベトナムは、一度入国するとその後30日間は再入国できないという不思議なルールがあります。乗り継ぎの接続がよければいいのですが、行きも帰りもベトナムで夜を明かすことになると面倒なことになります。

バンコク経由ならその点は安心。そして、バンコク線は羽田空港発の深夜便があるため、バンコクに早朝に着けば、その日の早いうちにラオス入りすることもできそう。ということで、バンコク経由で旅程を考えることにしました。

アラスカ航空のマイレージプランで貯めた(というか購入した)マイルがあったので、3万マイルを使ってJAL便の東京-バンコク線のフライトを確保しました。マイレージプランの場合、燃油代がかからないので、JALのマイルを使うより支払い金額は少なく済みます。

次にバンコク-ル-アンパバーンのフライトですが、スカイスキャナーで検索するとエア・アジア、タイ・スマイル、ラオス国営航空、バンコク・エアウェイズなどが検索結果に出てきました。

エア・アジアだと2万円弱、バンコク・エアウェイズだと3万円弱という値段。なるべく遅延や欠航などを避けたいのでエア・アジアはパス。サービスがいいと聞いたことがあるバンコク・エアウェイズに乗ってみたいと思い、時間帯もいいバンコク・エアウェイズを利用することに決めました。

この計画を立てたのは旅行する10ヶ月ぐらい前。実際に休暇が取れるかどうかも分からないので、キャンセル料の安いJALのマイルを使ってバンコク・エアウェイズの特典航空券(15,000マイル+燃油代)を予約することにしました。

東京-バンコクはアラスカ航空で発券したJALの特典航空券、バンコク-ルアンパバーンはJALで発券したバンコク・エアウェイズの特典航空券、と別切りの航空券となりましたが、合計45,000マイルで手配できました。




世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】





↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村
記事検索
プロフィール

wanderlust

タグクラウド
自分も活用おすすめクレジットカード
■利用付帯の海外旅行傷害保険は、自動付帯のカードと組み合わせると長期旅行も安心



自分も活用おすすめ旅行予約
■10泊すると1泊ボーナス。
Hotels.com

自分も活用おすすめサービス
■Pontaポイントでリラクゼーションサロンも予約可能
ホットペッパービューティー



■航空運賃比較やスケジュール検索にも役立つ
スカイスキャナー



■楽天ポイントが貯まる!使える!
楽天モバイル



■au回線で快適な格安SIM
※海外版Xiaomi Mi Mix 2Sなら「マルチSIM(VoLTEプラン用)」を選択でデータ通信可能
UQ mobile


■自分も活用中の超格安なIP電話。国内固定へ約0.9円/分、携帯へ約3.2円/分。1つのIDで複数端末から利用可能!
CheapViop


■あの「マニフレックス」のマットレスががアウトレット価格で買える!
【マニフレックスのアウトレット】



■SIMロックフリースマホの新古品・中古品が安い!
イオシス



■ポイントが貯まる。ポイントで支払えるおトクな新電力!
【楽天エナジー】



■祝電・弔電の電報サービス!
VERY CARD
直接契約よりライセンス購入がおトク
■Evernoteプレミアム版はソースネクストからの購入がおトク



■国内海外の無料Wi-Fi 環境を安全に

登録をお願いします
follow us in feedly