旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

プノンペン国際空港

2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その16)・CI862(PNH-TPE)で乗り継ぎ地、台北へ








こんにちは、ヴァンダーです。

プノンペン4日目、最終日。

チャイナエアラインのチェックインカウンターがオープンしたのでビジネスクラスのカウンターの列に並びました。スカイチーム・エリートプラスの特典を使ってのチェックインはこれが最後。

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チャイナエアラインは空港によって「エリート会員」の取り扱いが異なるようです。台北松山空港では「エリート会員」はスカイプライオリティ扱いしてもらえせん。プノンペン国際空港では利用者が多くないために「エリート会員」もスカイプライオリティ扱いしているのでしょうか?


自分の前には2組。JTBのタグが見えたので1組目は日本人のグループのようです。

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自分の番になり、座席をなるべく前方の通路側にと変更してもらいました。台北での乗り継ぎが1時間と短く、また成田到着時刻が遅いので、なるべく早く降機したかったのです。運良く、事前に指定していた席よりも前に変更してもらえました。

荷物は全部持って機内に入ると言うと、特段何も言われませんでした。あのエスカレーターの係員に止められないか心配なものの、チャイナエアラインのスタッフには何も言われなかったので大丈夫なのかもしれません。

カウンターでの手続きが済み、国際線出発のフロアへ行くべく、問題のエスカレーターへ向かいました。係員には笑顔で「Good Morning」というと、搭乗券をスキャナーにかざしながら向こうも「Have a nice flight!」と返してくれまいた。笑顔攻撃が効いたのか、チャイナエアラインだったから問題がなかったのかは分かりませんが、荷物チェックはありませんでした。

出国審査とセキュリティチェックを過ぎるとそこは免税店。免税店の中を通らないとゲートへたどり着けない誘惑に満ちた構造になっています。

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ゲートのあるエリアに出て、PLAZA PREMIUM LOUNGEへと向かいました。チャイナエアラインからラウンジクーポンをもらったのですが、この空港の国際線エリアにはPLAZA PREMIUM LOUNGEとバンコクエアウェイズのラウンジの2つしかなく、チャイナエアラインの指定ラウンジはPLAZA PREMIUM LOUNGEとなっています。

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中に入ってみると、天井が高くかなりの広さです。香港やクアラルンプールのラウンジよりずっと広く、かつ利用者が少ない!

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個室感覚のブースや有料のようですがスパサービスもあるようです。成田空港や羽田空港国際線ターミナルにもPLAZA PREMIUM LOUNGEがあればいいのにとつくづく思います。

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朝食を食べていなかったので、まずはヌードルバーでフィッシュボールヌードルを作ってもらって腹ごしらえ。

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その後はソーセージやハッシュドポテトなどをしっかりいただきました。コーヒーはカウンターで一杯ずつ入れてくれます。

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個室感覚のブースで、旅行記録の整理をしていたら、あっという間に搭乗時刻が近づいてきました。

予定時刻通りに搭乗開始。スカイプライオリティのレーンから入れてもらいました。

CI862便の機体はボーイング737-800型機。リージョナル用なのか個人モニターはありませんでした。また機内の混み具合も半分くらい。ナローボディ機でも乗客が少ないと圧迫感がないですね。

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そんな中、パーサーが挨拶に来てくれました。そして出発前にもかかわらず、ドリンクのオーダーを聞いてくれました。喉が乾いていたので水をお願いすると、紙コップに入った水を持ってきてくれました。エリートプラス資格のおかげです。

機内食は魚のパスタかチキンライスからの選択。自分はチキンライスをチョイス。チャイナエアラインの機内食はおいしい部類に入ると思います。

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モニターがないので、台北まではFire端末で映画を見て過ごしました。

CI862便は予定より早く台北・桃園国際空港に到着したものの、第1ターミナルの端に沖止めとなりました。それまでかなり時間がかかって、タラップをおりた時点で乗継便の搭乗時刻になっていました。乗り継ぎがピンチです。





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2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その15)・プノンペン国際空港から帰国の途に








こんにちは、ヴァンダーです。

プノンペン4日目、最終日。

朝方まで雨が降っていたような音がしましたが、起きたときには雨は止んでいました。やはり雨季に旅をすると雨に遭遇する確率が高いです。

ホテルをチェックアウトして、Grabで空港までの車を手配。3分ほどでやってきてくれました。以前だとフロントにタクシーを呼んでもらっていましたが、今はGrabの方が便利です。

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今回のドライバーさんも話好きで、何をしにプノンペンに来たのかとか、プノンペンで何をしたのか、一人で?家族は? などいろいろ聞かれました。途中、ドライバーさんの奥さんから電話が入って、買い物を頼まれていたようです。どこも奥さんの方が強いようです。

プノンペン国際空港に着いて、まず探したのが郵便局。

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出発ロビーの奥の航空会社の発券ブースの奥にひっそりと郵便局がありました。「局」というよりは記念切手の販売目的で設置されているブースのような雰囲気。

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絵葉書を差し出して日本に送りたいと言うと、切手代は絵葉書1枚1ドルでした。国際郵便は発展途上国では安い料金設定が可能な仕組みになっていると聞いたことがあるのですが、カンボジアは東南アジアの国にしては高い郵便料金な気がしました。

往路はベトナム航空でしたが、復路は台北経由のチャイナエアラインです。できることなら台北で途中降機し、小籠包でも食べて帰りたいですが、残念ながら翌日から仕事なので単に乗り継ぐだけ。

チャイナエアラインのチェックインが始まるまで、ベンチに座って待っていたのですが、国際線の出発エリアに上がるエスカレーターのところで係員が搭乗券を確認しています。その際、大きな荷物を持っていると、「はかり」に乗せて量って、重すぎるとチェックインカウンターで預けるように指示しています。

中国系と見られる女性が、機内持ち込みサイズのスーツケースに土産物の紙袋、ショルダーバッグを持っていて、追い返されていました。

彼女は他の人に頼んで荷物の一部を持ってもらって、突破しようと試みていましたが、係員に顔を覚えられているのか、それでも追い返されていました。そのうち、彼女はどこかに電話して、本当の知り合いと思われる人に来てもらい、荷物を持ってもらってようやく通過していました。他にも重量チェックされている人がちらほら。

自分は大きなバックパックと土産物の袋を持っています。状況的には先程の女性を同じ。自分は荷物の持ち込みができるのか、かなり心配になってきました。今回、台北での乗り継ぎ時間が1時間しかないので、荷物はすべて機内持ち込みにしたかったのでバックパックを選びました。スーツケースを預けた場合「荷物だけ台北で乗り継げなかった」ということになりそうだからです。

冷静に考えてみると、エスカレーターの係員のところを突破できない荷物であれば、チェックインのときに預けるように言われるだろう、言われなければ「チャイナエアラインが機内持ち込みを許してくれた」と説明すればいいかと思い、このまま機内持ち込みでチャレンジすることにしました。

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そんな様子を見ていたら、チャイナエアラインのチェックインが始まりました。






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2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その6)・VN920(SGN-PNH)でプノンペンへ








こんにちは、ヴァンダーです。

搭乗券に印字されている搭乗時刻に20番ゲートに着くと、2時間前に出発しているはずのスクートがまだボーディングブリッジが連結されています。ディスプレイを見てもVN920便のゲート変更や遅延の案内がないので、ゲート前ロビーで待つしかありません。

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VN920便の搭乗時刻になってようやくスクートが出発。しかしベトナム航空の機体は現れず。外は大雨。気流が悪いから到着便が遅れているのでしょうか。

本来の出発時刻になってようやくベトナム航空機がゲートに到着し、乗客を降機が始まりました。

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その間の搭乗時刻の変更アナウンスなどはなく、このあたりの緩さというかいい加減さが東南アジアですね。待っている乗客も特にゲートのスタッフに問い詰めるではなく、諦めモード(?)で座って待っています。

ようやくゲートでは搭乗の準備をスタッフが始めて、車椅子の人から機内へ。エコノミークラスとビジネスクラスの搭乗手続きを同時に開始し、スタッフが間違えたと思ったのか、途中でエコノミークラスを止めてビジネスクラスの乗客を優先させていました。

VN920便の機体はエアバス321型機。リージョナル運用タイプなのかモニターはありません。今回フライト時間が短いので今回は窓側席を指定しました。しかし、乗客が乗り終えても出発せず、機長からのアナウンスで出発が遅れるとのこと。動き出したと思ったらまた止まり、そのうち空調が切れて機内の温度がじわじわと上がってきました。まだ離陸していませんが、こんな状況なのでキャビンクルーが水を配ってまわっていました。自分はもう寝るしかないと決め込んで、ずっと寝ていました。いつの間にか離陸して、気が付いたときはプノンペンに向けて降下中。自分にしては珍しく、機内サービスがあったのかどうかも分からなくらい寝てしまっていたようです。

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プノンペン国際空港には結局1時間遅れで到着。VN920便はこのままラオスのヴィエンチャンに行くらしく、最終目的地がプノンペンの乗客のみ降りるという不思議な方式。だから、ヴィエンチャン行きの乗客が間違って降りてしまわないか確かめるために、機体から出る際に搭乗券を見せるようにキャビンクルーに言われました。

殺風景な廊下を歩いて入国審査へ向かうと、途中で「Visa on Arrival」とそうでない人の分かれ道があり、e-Visaを事前取得していた自分は「e-Visa」のサインの方の入国審査へと向かいました。

【到着時にVisaを取得する人はこちら】
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【事前にVisaを取得している人はこちら】
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幸い入国審査場は混んでおらず、加えてパスポートにe-Visaを留めておいたおかげか、審査はスムーズに済みました。税関でも書類だけを渡してノーチェック。気が抜けるほど簡単でした。

そして空港の到着口はベトナムのようにいきなりターミナルの外に出る構造。外にはSIMカード屋さんやATMがずらっと並んでいる場所がありました。

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ベンチに座って、ホテルまでの移動手段を考えることにしました。






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