旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

プリペイドカード

1.5%キャッシュバックのスマホ決済が登場!?








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。


TOYOTA wallet



存在は知っていたものの、今まで関心がなかったスマホ決済の「TOYOTA walletトヨタウォレット)」。それが俄然興味が湧いてきました。というのは、2021年4月13日から「iD/Mastercard」として利用すると、1.5%のキャッシュバックキャンペーンを始めたからです。

20210413cashback_campaign

※キャンペーンサイトはこちら


それまで、ポイント還元やキャッシュバックがなかったはずの「TOYOTA wallet」。それが突然「プリペイド型スマホ決済業界最高水準」として「毎日毎回1.5%キャッシュバック」キャンペーンを開始したのです。

このプリペイドカードの発行元は三井住友カード社。そして運営がトヨタファイナンシャルサービス社となっていて、「どちらもやる気がないな」と思っていたサービスでした。

過去の「Origami Pay」や「Kyash」の事例を見ていると1.5%もキャッシュバックして、持ちこたえられるのか心配になってきますが、キャンペーン中はチャージ元のクレジットカードのポイントとの二重取りで利用させてもらおうかと思っています(試していませんが、三井住友カード社発行のクレジットカードではポイント還元されない可能性ありです)。しかも2021年4月13日現在、三井住友カード社やトヨタファイナンシャルサービス社が発行しているクレジットカード以外からチャージしてもチャージ手数料が無料となっています。

加えて、最初にクレジットカードから500円チャージすると、初回特典ということで1,000円分の残高がプレゼントされる太っ腹なサービスも展開中。


firstcharge_campaign

※初回特典についてのページはこちら


【500円をクレジットカードからチャージした状態】 ※1,000円分の特典付与あり
TOYOTA wallet balance




【チャージ手数料についての説明】
TOYOTA wallet charge fee

※このよくある質問のページはこちら


「TOYOTA wallet」では物理型のカードは発行されないため、スマホの電子マネー(「iD」または「Mastercardコンタクトレス」)として利用するか、ネットショッピングなどのMastercard加盟店で利用となります。

またチャージ上限額が5万円となるため、少額利用が中心となりそうです。


【チャージ上限】
TOYOTA wallet charge limitjpg

※チャージ上限についての説明サイトはこちら


キャッシュバックは遅れて残高に付与されるため、どうしても端数がプリペイドカードに残ってしまうことになります。そのあたりが悩みどころでしょうか。









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Android版モバイルSuicaがアップデート







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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

Suica



2021年3月20日(土)午前11:00頃~3月21日(日)午前7:00頃にかけて、Android版モバイルSuicaのメンテナンスが行われていました。

モバイルSuicaのサイトによると、メンテナンスは3月21日(日)7時30分頃に完了しているようですが、Androidユーザーはその後、設定が必要になります。

【メンテナンス終了の案内】
mobile_suica_update

※モバイルSuicaのサイトはこちら


【アップデートに関する案内】
mobile_suica_update_2

※メンテナンス後の必要な手続きの案内サイトはこちら

上記サイトにPDFファイルで設定の案内がありますが、旧バージョンからのユーザーであれば、画面の案内に従って進んで、モバイルSuicaで設定していたパスワードを入力すると完了しました。










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楽天Edyでセキュリティ発動。チャージに制限







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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

Edy



2020年の年末にコンタクトレンズを電子マネー「楽天Edy」で買うべく、クレジットカードからチャージしていると、発動したセキュリティ。発動条件は開示されていませんが、複数枚のEdyにクレジットカードから連続してチャージを行おうとすると発生するように思います。


【Edyカードのエラーメッセージ】

お客様の直近のご利用状況により、セキュリティ上、一部機能を一時的に制限させていただいております。しばらくお待ちいただくか、しばらくたってもエラーが発生する場合は、以下窓口までお問い合わせください。



Edy_error_1



【Edyアプリのエラーメッセージ】 ※画面キャプチャできず

現在セキュリティチェックが発動しているため、チャージがご利用いただけません。



EPOSカードの年間利用金額達成を目指していたのと、家電量販店ではクレジットカードで購入するより、楽天Edyを使った方がポイント還元率がいいため、チャージを連続して行ってしまいました。

カスタマーデスクに電話して、セキュリティ解除をお願いしました。公式サイトではナビダイヤルしか掲載されていませんが、2021年1月時点では通常回線の電話番号もあります。


【楽天Edyカスタマーデスク】

電話番号:0570-081-999(ナビダイヤル)/044-520-1761
受付時間: [平日]午前9時30分〜午後7時00分/[土日祝日]午前10時00分〜午後6時00分

オペレーターさんと話したい場合は、自動音声が流れている間に「8#」です。




■■■関連記事■■■

【備忘録】楽天Edyカスタマーデスクの電話番号









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迷走の「Kyash Card」。移行先はどうする?







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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。


Kyash_card_Navy


2020年12月1日にプリペイドカード「Kyash」から届いたメールに驚きました。「一部サービス変更を伴うアップデートのお知らせ」というタイトルで、プリペイドとしてチャージした残高に「利息」を付与するというもの。それだけなら、読み流すのですが、「ポイント還元上限の変更」にはクレジットカードを紐づけて利用した決済に対するポイントの付与の上限を500ポイント/月に制限するというではありませんか。
※Kyash社のお知らせはこちら


【2020年12月1日に届いたメール】
20201201_Kyash_update_1



しかも、「登録カードを使った指定金額入金機能の廃止」として、クレジットカードから任意の金額をチャージする機能もなくすとのこと。


【2020年12月1日に届いたメール】
20201201_Kyash_update_2



ITmediaビジネスの記事によると、Kyash社は決済サービスを提供するのではなく、新しい銀行の形を目指すそうです。
※ITmediaビジネスの記事はこちら


12月7日にクレジットカードからの任意金額のチャージを終えてしばらくすると、またKyash社からメールが届きました。


【2020年12月7日に届いたメール】
20201207_Kyash_mail_1



どうやら「残高利息」が混乱を招いたそうです。自分も12月1日のメールで「出資法上、大丈夫なのか?」と思ったぐらいなので、各所で反応があったのでしょう。


「残高利息」と「クレジットカードからの任意金額のチャージ廃止」は延期になったものの、クレジットカードからチャージした残高の利用に対するポイント付与は5万円/月までとする上限はそのまま導入するとのこと。


【2020年12月7日に届いたメール】
20201207_Kyash_mail_2



やはりスタートアップ企業という感じで、安定性がありません。QRコード決済の先駆者だったOrigamiを彷彿とさせます。


ポイント二重取りのために「Kyash Card」を取得したので、ポイントが還元されるのが5万円/月までに制限されると魅力は半減。それでも、複数のクレジットカードを紐付けて、切り替えて支払うことはこれからも可能。クレジットカードを持ち歩く枚数が減らせるという点ではメリットがありそうです。

(廃止が延期されましたが)任意の金額をチャージできなくなると、せっかくの「TカードPrime」が死蔵カードになりそうですが、Mastercardブランドなので「au Pay」とも相性は良さそう。

クレジットカード紐付けでなく、銀行からの入金で利用させようとするKyash社の行く先はQRコード決済の「PayPay」や「楽天Pay」と同じ動きです。クレジットカード会社に支払う手数料が決済中継業者には負担が大きいのかも知れません。

スタート時点は2%キャッシュバックだったKyash社サービスも、時間の経過とともに改悪されています。この先、好転することはなさそうなので、月間利用金額を意識しなくて済む他の決済手段に移行しようかと思えてきました。

例えば、QRコード決済とブランドプリペイドカードの残高を共有できる「au Pay」。Mastercard/AMEXブランドのカードからは手数料無料でチャージ可能です。QRコード決済やプリペイドカードの利用で0.5%のPontaポイントを獲得できます。

JCBブランドのクレジットカードから手数料無料でチャージできる「ANA JCBプリペイドカード」は、セゾンカードや楽天カードのJCBブランドカードからチャージすれば、ポイントを獲得できます。しかも、AndroidユーザーにうれしいGoogle Pay対応、ネットショッピングに安心の本人認証サービス対応です。キャッシュバックコースを選んでいれば、月間利用金額に対して0.5%のキャッシュバック。

「Kyash Card」や「au Pay」、「ANA JCBプリペイドカード」などを組み合わせて、ポイント二重取り生活を続けて行こうと今のところ考えています。



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やっぱり2%キャッシュバックに耐えられなかった「kyash」

新Kyash Card(Navy)受領!

「ANA JCBプリペイドカード」をキャッシュバックコースに切替

実はできる子だった「Kyash Card」








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「ANA JCBプリペイドカード」をキャッシュバックコースに切替









こんにちは、ヴァンダーです。


ANA JCB prepaid



2019年にはJCB社の「JCBでスマホ決済!全員に20%キャッシュバックキャンペーン!」でお世話になった「ANA JCBプリペイドカード」。2017年に取得して以来、国内はもとより、海外事務手数料が1.6%とクレジットカード同等に低い料率なので、海外でのショッピングやGrabアプリの決済カードに登録して利用していました。

また、JCBブランドのクレジットカードから手数料無料でチャージでき、セゾンカードや楽天カードのようなJCB本体以外が発行しているJCBカードからチャージすればポイントも付与されます。

今まで「マイルコース」でANAマイルを貯めていたのですが、貯まっていたソラチカカードのTo Meポイントをマイルに移行させたり、予定していた旅行の特典航空券をキャンセルしたりしたところ、マイル口座には十分なマイル残高がある状態になりました。加えて、当面海外旅行には行けそうにない中、今後キャンセルすることになりそうな予約もホールドした状態。ANAのマイルは有効期限があるので、貯めすぎるのも考えものです。

このブログでも記事にしましたが、Marriott Bonvoyのポイントやエーゲ航空など海外の航空会社のマイルは、セールを活用して購入することもできます。個人的な推測ですが、海外の航空会社は手持ち資金確保のため、マイルのセールを今後頻繁に打ってくるのではないかとも思っています。

一方、「アフターコロナ」の世界で将来の収入への不安や、運用していた投資信託の基準価格下落などがあり、
 ・マイルに交換できる汎用性のあるポイントを貯めて、マイルにもポイント利用にもできるようにする
 ・キャッシュバックを活用して節約に活かす
という気持ちに傾きました。

そこで「ANA JCBプリペイドカード」を「マイルコース」から「キャッシュバックコース」に切り替えることにしました。プリペイドカードながら「月間利用金額合計に対して200円=1円のキャッシュバック」が受けられます。もちろんクレジットカードからチャージすれば、そちらのポイントもゲット!

キャッシュバックに近いプリペイドカードの「Kyash Card」がありますが、こちらはネットショッピングの本人認証サービスに対応しておらず、不正利用の際の補償もありません。1%還元のポイント付与はメリット大ですが、ポイントが付与されるのは月間12万円の利用までという制限があります。またポイント付与対象外となる取引も意外に多いです。

「ANA JCBプリペイドカード」で残念なところはカードにICチップが搭載されていないということ。東京メトロのように「ICチップ搭載必須」のような場所が増えると使いにくくなります。とはいえ、Google Pay(QUICPay)に対応しているため、国内の非接触決済では活用できます。


このようなことから、「Kyash Card」をメイン、「ANA JCBプリペイドカード(キャッシュバックコース)」をサブとして活用しようと考えました。


【コース切替まで】

(1)チャージ残高を0円にする・・・Amazonギフト券の購入を活用

ana_jcb_Cancellation_2



(2)サイトから「退会」手続き

 ・残高が0円でも売上確定していない明細があると「退会」させてもらえません

ana_jcb_Cancellation_1



 ・明細が確定すると「退会」できるようになりました。

ana_jcb_Cancellation_3




(3)退会手続き完了・・・再申込みは中1日空ける必要あり

ana_jcb_Cancellation_4




ネットから申し込んで5日後に佐川急便の「受取人確認サポート」で届き、運転免許証を提示・確認の上、受け取ることができました。三井住友カード社発行している「ANA Visaプリペイドカード」と違って、複数保有ができないため、このように一旦解約する必要がありました。「残高を使い切って、売上明細確定まで待って退会手続き」が面倒でした。




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2020年5月下旬から東京メトロでの定期券購入にはICチップなしのクレジットカードは利用不可に













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