旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

ポイント

Amazon Mastercardのデザイン・サービスが変更に








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

Amazon Mastercardのゴールドカードが2021年9月に新規募集停止になりました。何かサービス変更の動きがあるのかなと思っていたところ、新デザインのAmazon Mastercardが発行になると案内が2021年10月12日に届きました。


new_amazon_mastercard



デザインがスッキリして、どこで出しても恥ずかしくない券面。自分の好みです。年会費無料条件がなくなり、Mastercardのコンタクトレス決済も搭載、利用付帯とはいえ海外旅行傷害保険も付帯になるので、旧クラシック会員からするとサービス改善になるのではないでしょうか。

自分はクラシックカード保有なので、このままPrime会員を続ければ、次回更新時に自動的に「Amazon Prime Mastercard」が届くことになります。

今までゴールドカードの会員の人にとっては改悪になるんでしょうね。ゴールドカードのサービス目当てでAmazon Mastercardゴールドを保有していたならば、「三井住友カードゴールド(NL)を初年度年会費無料キャンペーン中に申し込んでおけばよかった」と悔しがっている人もいるのではないかと思われます。

自分としては、年会費がかかってもいいので「Amazon Prime Mastercard」ならポイント還元率が5%になるなどのメリットがあれば、このカードを積極的に使う動機になるかもしれませんが、Amazonで買い物するのであればギフト券購入技の方がおトクなんじゃないかという思いが消えません。

新サービスの「コンビニ利用で1.5%還元」も、QRコード決済と高還元率カードを組み合わせれば実現できるわけで、三井住友カード(NL)で実現しているような5%還元並みのインパクトが欲しかったです。

タイムセールなどもあるのでPrime会員なら「Amazon Prime Mastercard」は持っていて損はないカードですが、積極的に活用するカードでもないかな、というのが今の感想です。一番良かったのは、デザインがよくなったということですね。












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UQモバイル契約時の裏技が一つふさがれてしまった








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。


au Pay



UQモバイル契約者がauかんたん決済で「au Pay」にチャージした場合、20201年8月請求までは、通信料金と合算され、1本の明細で上がっていた請求が、2021年9月から通信料金とauかんたん決済の料金が分かれて請求されるようになってしまいました。

【2021年8月まで】
au_pay_UQ_kantan_2



【2021年9月から】
au_pay_UQ_kantan_1



しかも明細の中に「auPayチャージ」とまで明記されています。

こうなると、今までは分離できないため全額ポイント付与対象となっていたクレジットカードでも、「auPayチャージ」と記載されている明細はポイント付与対象外となってしまいます。

KDDI社にUQモバイルが吸収され、いつかはこうなるかと思っていたものが、現実になってしまったたのは残念です。UQモバイルのメリットが一つなくなったように思います。

とはいえ、今のことろ「auかんたん決済」でチャージするにあたって、支払いに設定しているクレジットカードの種類(ブランド)は判別していない模様なので、その点はまだメリットが残っているでしょうか。

裏技が一つふさがれてしまいました。


■■■関連記事■■■

【備忘録】au Payで「お手続きをキャンセルしました」になりクレジットカードチャージができない












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SBI証券とロイヤリティーマーケティング社が提携








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。


ponta



2021年8月下旬、SBI証券がPontaポイントで投資信託の購入や残高に応じたポイント付与を2021年11月から導入するとニュースリリースがありました。

SBI証券、「Pontaポイント」導入のお知らせ
https://www.sbigroup.co.jp/news/pr/2021/0820_12606.html


すでにPonta周りでは「auカブコム証券」がPontaポイントを導入していたので、SBI証券とロイヤリティマーケティング社が提携するとは思っていませんでした。

SBI証券は三井住友カード社とも提携して、カード決済での投資信託購入サービスを2021年8月から開始しています。他業界との提携が活発ですね。

自分はすでに、SBI証券とTポイントを連携させていて、投資信託の購入や残高に応じて毎月Tポイントを貯めています。2021年11月以降、これをPontaポイントに切り替えるのかどうかが悩みどころです。

かつては汎用ポイントと言えばTポイントでしたが、次第に勢いを失ってきているように思います。地位挽回のために、Tポイントが貯まりやすいクレジットカードが登場しないかと期待しています。


■■■関連記事■■■

「三井住友カード ゴールド(NL)」でSBI証券の投資信託の購入設定








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マクドナルドのセルフオーダー端末はポイントカードの読み取りが可能だった








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。


都内のマクドナルドに行ったところ、自分で注文できる端末が設置されていました。


mcdonalds_selforder (2)



「モバイルオーダー」と何が違うのかが気になったのですが、楽天ポイントやdポイントのポイントカードの読み込みができるかが違うように感じました。あとは電子マネー系の決済も利用可能でした。ポイントを貯めている人はこの「ポイントカードが読み取れる」はうれしい機能だと思います。

2019年11月に訪れた地中海のキプロスでもほぼ同じような端末がありました。

【キプロスのニコシアで見かけたセルフオーダー端末】(2019年11月)
201811_NIC (186)



実際に日本のセルフオーダー端末を使ってみると、モバイルオーダーと同じような感じなのでそれほど引っかかりはありませんでした。ただ、ポイントカードを読み取った場合、「ポイントで支払い」がフォーカスされているのでポイントで支払いたくない場合は注意が必要かなと感じました。

また、ポイントカード読み取り場面で、楽天ポイントとdポイントのどちらかを選択するボタンが表示されるので、自分でどちらか選択しないとカードを読み取りしませんでした。おそらく有人レジも同じようなUIだから、レジの店員さんはカードの種類を目で確認してからバーコードを読み取っているのだなと自分の中で納得。バーコードを読み取って自動的に判別する仕組みではないのですね。

そして、がっかりだったのが「水」を注文するボタンがなかったこと。モバイルオーダーでも注文できないので、このセルフ端末では「水」注文ボタンがあることを期待していたのですが、やはり販売する商品でないから注文できないのでしょうか。自分は食後に薬を飲みたいので「水」が欲しいのです。

人件費抑制のため有人レジは減って、なるべくモバイルオーダーやセルフオーダー端末の利用を促されるのでしょう。ただ、現金決済のニーズが多い日本、どこまで浸透するでしょうか。









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ブランドプリペイドカードの「Pollet Million」がサービス終了に








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。


pollet_card



昔、活用していたブランドプリペイドカードの「Pollet Million」。とうとう2022年1月末でサービス終了となるようです。「Pollet」自体のサービスが終了するわけでなく、モノチャージなどのサービスは継続するようです。

このプリペイドカードはSMBCファイナンスサービス(旧セディナ)社が発行しており、同社発行のクレジットカード以外からのチャージでは、手数料がかかったものの、スタートした当初は1発で50万円までチャージできたため、意外に使い勝手が良かった記憶があります。しかし、2018年1月24日から5万円にチャージ限度額(1回)が引き下げられたため、うまみがなくなってしまいました。

その後も、Jiyudaカードのポイント端数調整のためにチャージして利用していましたが、Jiyudaカードを積極的に使わなくなって以降、死蔵していました。

2021年8月時点では、新規のカード発行は終了されているものの、2021年9月末日まではクレジットカードからのチャージができます。SMBCファイナンスサービス(旧セディナ)社以外のクレジットカードからチャージすると、305円のチャージ手数料がかかりますが、還元率1%以上のカードであれば元が取れ、2022年2月以降にサービス終了に伴う払い戻しが行われるのであれば、「定期預金」的に活用できるかも、と思い始めました。

何気に「三井住友カードゴールド(NL)」の100万円利用の修行がなかなか重荷で、「Revolut」や「au Pay」などのプリペイドカードへのチャージを活用すれば達成できないわけではありませんが、将来コツコツとチャージ済みの残高を利用し続ける必要があるのが気になっています。

「Pollet Million」に満額チャージしようとは思っていませんが、いくらかチャージしてしまえば、日常のカード利用で修行を終えられるかと考え始めています。

「Pollet Million」へのチャージには「Revolut」が活用できます。ただ、2022年2月以降の払い戻される日まで資金を寝かせないといけないので「定期預金」と割り切れるかどうかでしょうか。


「Pollet Million」終了までの流れ
新規カード発行終了日:2021年6月30日
チャージ終了日 : 2021年9月末日
決済のご利用終了日 : 2022年1月末日
払戻し受付期間(予定) : 2022年2月1日〜2022年5月中旬
※払戻しのお申し出につきましては、詳細が確定次第、Polletアプリにて、ご案内いたします。(2022年1月中旬予定)



カードの発行元がSMBCファイナンスサービス(旧セディナ)社なので、チャージ残高がもとってこないということはなさそうです。



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3日後に届いた「三井住友カード ゴールド(NL)」

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