旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

中国

2019年11月中国・厦門旅行(その14)・中山路の郵便局は工事中だった








こんにちは、ヴァンダーです。

中国・厦門3日目。

絵葉書を送るために切手を買っておきたかったので、Googleマップで見つけた中山路の海側にある郵便局へ行ってみました。この日は日曜日でしたが、明日朝に行けば切手を買えるか見ておきたかったのです。そうしたところ、郵便局はあいにくの改装工事中。郵便局の前に警備スタッフのような人がいたので、翻訳アプリで明日は営業しているか聞いてみたところ、向こうも翻訳アプリで、「明日も営業していない。中山路の向こうの厦門公安局の前の郵便局が9時から開いている」と教えてくれました。そして「謝謝」と言うと向こうも「謝謝」と返してくれました。翻訳アプリ越しとはいえ、意思疎通ができてよかったです。

改装中の郵便局を後にして、近くにおいしそうな粽や小籠包の店があったので、中に入ってみることに。注文して先払いするシステムのようだったので、壁の料理の写真から注文してお支払い。番号札を渡されたのでそれをテーブルに立てて待っていました。

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まずは粽が運ばれてきました。中に具がいろいろ入っていておいしいです。ほどなく小籠包も来ました。やはりスープが熱々だったので、冷ましながらスープを吸って、そのあとパクリと本体を食べると幸せ。厦門は一人でも気軽に食べられるところが多くて助かります。

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満足してホテルへ戻る途中、「メイソウ・名創優品」でマーベルグッズが売られていたので、ソーのタンブラーとコースターを買ってしまいました。台湾でもソーのケーブルを買っていたので、グッズが揃ってきました。

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明日は帰国日。荷造りをした後はゆっくりFire端末で映画を観て、寝ることにしました。







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2019年11月中国・厦門旅行(その13)・厦門で「足浴」。初のカッピング体験








こんにちは、ヴァンダーです。


中国・厦門3日目。

コロンス島観光からホテルへ戻ると、部屋の掃除は終わって、アメニティなどはきちんと補充されていました。スタッフは廊下で会うと「ニーハオ」とあいさつをしてくれるので気分がいいです。

荷物を置いて、ホテル前の中山路界隈を散策することに。出かける前にフロントでおすすめのマッサージ屋さんを聞いたところ、ホテルの斜め前の路地にある「足浴」という店を勧められました。

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その店はあとから行くことにして、ホテル裏にあるオープンカフェに。タピオカミルクティーを注文。この注文も言葉が通じず、メニューをスマホで撮影して指さし注文。

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風がそよいで屋外にいるとちょうどいい感じです。テーブルでノートに旅行記録を整理。記憶が新しいうちにメモしておかないと忘れてしまいます。

カフェで一休みした後は歩き疲れた脚をほぐしてもらいに「足浴」というマッサージ屋さんに行きました。自分が行ったときはおじさんが一人で切り盛りしているような店でしたが、中のメニューから足裏マッサージをここも指さしで注文。

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足湯&首肩マッサージから始まって、そのあとは足裏からふくらはぎのマッサージ。

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心地よくて途中で寝落ちしてしまいました。おじさんがどこかへ何かを取りに行ったので何が始まるんだろうと思ったら、竹筒を使ったカッピング。アルコールをしみこませた棒に火をつけ、それを竹筒の中にサッと入れて、竹筒を足裏に貼り付けます。足裏が竹筒の中に引っ張られる感じがしますが、自分の足の裏の皮膚が固いのかそれとも厚いのか、しばらくするとすぐに外れてしまいます。おじさんは「あれっ?」という感じでまた火をつけて竹筒に入れて、竹筒を足裏に貼り付けます。最初は吸い付いているのですが、しばらくするとポロっと取れてしまいます。

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それを何度か繰り返して施術終了。

まさかカッピングまでされるとは思っていませんでしたが不思議な体験でした。歩き疲れた脚はスッキリして、来てよかったです。

このマッサージ屋さんの料金表を見て、前日のマッサージ屋さんの料金が特別高いものではないことが分かりました。観光地だから全体的にこの付近の料金は高いのかもしれません。







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2019年11月中国・厦門旅行(その12)・コロンス島散策








こんにちは、ヴァンダーです。


中国・厦門3日目。

3日目は厦門市の南西の海に浮かぶコロンス島へと出かけました。当日ではフェリーのチケットが買えないとタクシーのドライバーにも言われましたが、オフシーズンだったためか、すんなりとチケットをターミナルで買うことができました。


コロンス島についてはWikipediaに以下のような解説があります。

かつて万国共同租界が置かれており、他国の影響も受けつつ独自の建築文化を発達させたことが評価され、2017年に世界遺産リストに登録された。
廈門は、アヘン戦争後の1842年に結ばれた南京条約で開港した5港の一つであったが、島には領事館が置かれ、西洋人が多く住んでいた。現在も洋館や教会などが存在する。

植民地時代、島に中国で唯一のピアノ博物館があったため、島は「ピアノの島(鋼琴之郷)」と呼ばれていた。その歴史的背景から、島内の小中高では音楽の専門授業を行っている。また厦門市の事実上の市歌となっている「コロンス島の波(鼓浪嶼之波)」という曲がある。現在は観光の島として、多くの観光客で賑わっている。島内には旧日本領事館・オランダ領事館・スペイン領事館(カトリック教会を併設)・イギリス領事館などが現存しているが、観光地化されていない。バイク走行禁止とされている。


島の中は電動カードが走っていますが、基本的には徒歩観光。小さい島なので余裕で回れるだろうと思っていたら、意外に坂道も多く、足腰が丈夫でないと辛いかもしれません。自分が訪れた11月は天候もよく、湿度も低かったのでTシャツでちょうどいい気候でした。これがもっと暑い時期なら自分は途中でへばっていたと思います。

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コロンス島の名所を全部回るのは体力的にも厳しいので、いくつかに絞って見て回ることにしました。

【日光岩】島内最高峰。頂上に上る道が狭くて大変でした。しかし頂上からはコロンス島内や対岸の厦門が見えて景色が壮観

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【鄭成功博物館】鄭成功って中国でも台湾でもヒーローなんですね

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【菽荘花園】海岸にある庭園の美しさが有名。優雅な雰囲気ですが見物人が多くて落ち着いて見れなかった

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【旧日本領事館】外から見ただけですが、和風ではなく洋館でした

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各施設に入るチケットはQRコード決済が使えない外国人は現金払いしかありません。島内には銀行のATMもあるのでキャッシングで現金入手はできます。そして施設の入場チケットにはQRコードが印字してあり、それをかざして入場するハイテク。それで各施設の入場者数をリアルタイムで管理しているようでした。

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日光岩を見た後、歩き疲れたので目に留まった食堂に入りました。壁に貼られた料理の写真を指差しておかゆと蟹小籠包を注文。おかゆはやさしい味で、小籠包は中のスープが美味しかったです。この食堂、普通の家の奥を食堂にしたような感じで、キッチンが入り口入ってすぐにあるという造りでした。

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島内ではGoogleマップが機能したので、行きたい場所をマークしてナビを使って回りました。道が枝分かれしていたりして複雑だったので助かりました。

島民と厦門市民用の埠頭近くに来ると様々はショップがあり、仙草茶屋さんがあったので、そこで休憩することにしました。店内は和風なインテリア。仙草ゼリーとモチモチした求肥のようなものも入っていておいしかったです。

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帰りは着いた時とは違う「三丘田埠頭」からフェリーに乗りました。厦門側と違って空調の効いた待合室のようなものはなく、どんどんガレージのようなところに入れられて、フェリーが着くとどどーっと皆さんフェリーに乗って椅子取りゲーム。上の甲板でなんとか椅子を確保できました。やはり船の揺れが心地よく、途中眠くなりました。

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東渡埠頭に着くとタクシー乗り場が分からず、客を降ろしたタクシーにホテルの名前と住所を中国語で書いた紙を見せたものの2台断れられ、3台目のタクシーにようやく乗せてもらえました。

実質、コロンス島にいたのは4時間ぐらいでしたが、「島に来た」「日光岩に登って厦門側の景色を見た」ということで満足しました。元気があれば、もっと歩いて回ったかもしれませんが、厦門市内に戻ってゆっくりしたい気分になったのと、夕方の船は混みそうだったので早々に引き上げることにしました。

コロンス島内の宿泊施設に泊まれば、ゆっくりフェリーの時間も気にすることなく散策&滞在できるかもしれません。








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2019年11月中国・厦門旅行(その11)・コロンス島へ。乗船券は当日でも購入できた








こんにちは、ヴァンダーです。

中国・厦門3日目。

早起きするつもりが、二度寝してしまい予定より遅くの起床。前日に買っておいたパンで朝食を済ませて、コロンス島への船が出ている「東渡埠頭」へタクシーで向かうことにしました。

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タクシーに乗って漢字で書いた「東渡埠頭」を見せるとドライバーさんが何やら中国語で話しかけてきます。中国語が分からないと英語で言うと、どこかに電話をかけて英語が話せる人に繋いでくれました。その人を介して話をしたのは「IDは持っているか? 事前にチケットを買っていないとコロンス島への船は満席だよ」ということでした。その人に「外国人は事前にチケットを買えないので当日のチケットを買うしかないのは知っている。アドバイスには感謝するが、とりあえず埠頭に行ってみたい。パスポートは持ってきた」と言うと、ドライバーに伝えてくれて埠頭に向かってくれました。

埠頭に着くと、ドライバーさんは「チケット売り場はここから入るのか?」と警備員らしき人に確認して降ろしてくれました。悪い人ではなさそうです。

チケット売り場に行くと、電光表示板には「有票」となっていたので、乗船券は買えそうです。

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窓口で「グーランユー、ワンパーソン」と言ってパスポートを提示すると、8:30に内暦澳埠頭行きのチケットが買えました。オンシーズンでなかったので当日でも買えたのかもしれません。

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ガイドブックには「コロンス島」と書かれていますが、北京語では「グーランユー」と発音するようです。「コロンス」は閩南語での発音のようです。

セキュリティチェックを通過して待合室に入るとスターバックスがあり、待合室も広くてここも空港のターミナルのようです。しばらくして乗船が始まり、椅子の争奪戦。どうやら座席数より多くのチケットを発券しているようで、座れない人は立ったままでした。と言っても、コロンス島までは30分かからず。厦門市民はもっと厦門の中心部にある埠頭を使えるのですが、市民の生活の足の優遇なのでしょうか、観光客用と市民用で埠頭が分けられています。

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中国の観光客の人たちはスマホで撮影するのに余念がありません。船から島をバックにポーズを取って撮影している風景があちらこちらに。

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船はコロンス島の奥側にある「内暦澳埠頭」に到着しました。帰りもこのチケットで乗れるらしいので、なくさないようにしないといけません。

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船を降りたところで何やら人だかりが。見てみると地図を売っているようです。しかし、中国語版しかなく仕方なくそれを購入しました。空港の案内所でもそうでしたが、外国人観光客向けの案内などは用意されていない模様。国内からの観光客で充分、観光産業が成り立つからでしょうか。








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2019年11月中国・厦門旅行(その10)・フードコートで「蛋炒飯」を食べて、カルフールでマッサージ








こんにちは、ヴァンダーです。

中国・厦門2日目。

台湾側の金門島から戻り、腹が減ったので昨日も行ったフードコートへと行きました。今回は「蛋炒飯」を注文。「蛋」という漢字が「卵」を表すと知ってから、注文が少し簡単になりました。威勢のいい姉ちゃんに注文して現金支払い。QRコード決済ができないので不便です。「そのあたりのテーブルに座って待ってな」という感じで何やら言われたので、座って待っているとお釣りを持って来てくれました。そしてしばらくすると炒飯登場。お皿と炒飯の間にアルミフォイルが敷いてあるのは食器洗いの手間を省くためでしょうか。味は卵炒飯そのものですが、パラパラとしていて美味しかったです。

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満足してホテルに戻り、荷物を置いて一休み。バッグに入れていたパスポートなどを部屋に置いて、カルフールに行くことにしました。目的は歩き疲れたのでマッサージを受けたかったのです。前日にカルフールに行った際、専門店が並んでいるエリアにマッサージ屋さんがあるのを見つけていました。

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中に入ってみると、英語は通じず。スタッフの女性が英語を話せる男性を連れて来てくれました。その人にマッサージを受けられるか聞いて、全身60分のマッサージをお願いしました。その際にプライスリストを見せられ、中国にしては高いなと思ったのですが仕方ありません。部屋で待っているように言われてしばらくすると、先ほどの英語が話せる男性登場。マッサージ師さんだったようです。台湾のようにマッサージベッドの上のタオルに薄い不織布のようなものを敷いて、その上にうつ伏せになってマッサージスタート。途中からオイルを使って念入りに。

どこが疲れているか言っていなかったのですが、しっかり疲れたポイントをほぐしてくれました。会計はやはりカードは使えず現金払いとなりました。チップは不要でした。中国の深センでは激安でしたが、ここは観光地だから料金が高く、498中国元(約7,700円)と日本と変わらない料金でした。

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そのあとはカルフールのベーカリーでまたパンを買ってホテルへと戻りました。ホテルに戻ってからは、読書に耽って、翌日はコロンス島に行くため早起きしようと早めに寝ることにしました。






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