旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

保険

イオンゴールドカードの特典がパワーアップ






こんにちは、ヴァンダーです。

スーパーマーケットのイオンではほとんど買い物をしませんが、旧ダイエーの株主だった恩恵で、イオンゴールドカードを持っています。

card-064


ゴールドカードながら年会費無料で付帯補償も充実しているので、持っていて損がないカードです。そのイオンゴールドカードの特典が2019年4月1日からパワーアップするそうです。

aeon_gold_201904_1



(1)国内空港ラウンジサービスの拡大
 ⇒1空港6ラウンジ⇒6空港12ラウンジ

(2)海外旅行傷害保険の変更(適用条件・支払限度額)
 ⇒海外旅行傷害保険の最高支払限度額を
  最高3,000万円⇒最高5,000万円に引き上げ
 ⇒保険適用条件が「カードに自動付帯」
  →「海外旅行代金等のクレジット払いのご利用」に変更



空港ラウンジが羽田空港(国内線)のみから、成田空港・新千歳空港・伊丹空港(大阪国際空港)・福岡空港・那覇空港に拡大します。せっかくなら、羽田空港国際線ターミナルの「TIAT LOUNGE」を加えてほしかった。


海外旅行傷害保険の保険金額も増額されています。年会費無料カードで治療費用保険金300万円は高額な部類です。あのAMEXカード(グリーン)でさえ、治療費用上限は100万円。
aeon_gold_201904_2



しかし、今までの「自動付帯」からイオンゴールドカードで旅行代金を払った場合にのみ適用される「利用付帯」になります。これはある意味「改悪」。

保険適用には、日本出国前に海外旅行に伴う「公共交通乗用具」または「募集型企画旅行」の料金を
イオンゴールドカードのクレジット払いにてご利用いただくことが必要となります。


aeon_gold_201904_3

※詳しい保険適用の条件についての説明はこちら


aeon_gold_201904_4



空港へ向かう乗車券代をイオンゴールドカードで払えば適用されるので、ハードルは高くはありませんが、SuicaやPASMOで支払ってしまうので、イオンゴールドカードで支払うのを忘れてしまいそうです。

そして、海外のホテルを予約するだけでは「利用付帯」とはならないようです。これは要注意。

aeon_gold_201904_5



海外での治療費は場所によってはかなりの高額になります。海外旅行障害保険が付帯しているクレジットカードをうまく活用して、安心して旅をしたいものです。



↓JALマイルをJRキューポに移行可能。購入日から180日間のショッピングセーフティ保険付き


↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村

付帯保険はラグジュアリーでない「Luxury Card」







こんにちは、ヴァンダーです。

冊子がないと言われた「Luxury Card(ラグジュアリーカード)」の付帯保険。補償金額を見ると、障害死亡の際の保険金額が1億2千万円と他のカードより多いですが、実際にお世話になる可能性が高い治療費用の補償金額が200万円としょぼいです。

【Luxury Cardの海外旅行傷害保険】 ※自動付帯

luxury_card_insurance1



【Luxury Cardの国内旅行傷害保険】 ※利用付帯

luxury_card_insurance2



また、航空便遅延保険が海外・国内とも付帯していますが(海外は自動・国内は利用付帯)、「出航遅延・欠航」の際の補償内容は食事代のみ。宿泊代などは補償してもらえません。宿泊代がでるのは「乗り継ぎ遅延」の場合のみ。



一方、エポスプラチナカードの付帯保険は、障害死亡の際の保険金額は1億円ですが、治療費用は300万円となっているので、こちらの方が安心。また、遅延・欠航の際に宿泊費用も補償対象になっています。


【エポスプラチナカードの海外旅行傷害保険】 ※自動付帯

epos_platinum_insurance1



【エポスプラチナカードの航空便遅延保険】 ※海外は自動、国内は利用付帯

epos_platinum_insurance2



このあたりをみると、保険請求のある可能性がある補償はエポスプラチナカードの方が会員思いのように思えます。「Luxury Card」は障害死亡保険金を高く見せていますが、細かく見ると保険に関してはラグジュアリーではありません。

なかなかパーフェクトなクレジットカードというものはないものですね。



■■■関連記事■■■

デルタゴールドAMEXを将来的に一般に切り替えるか?!

SPG-AMEXの保有見直しと新規取得候補のカード

「Luxury Card(ラグジュアリーカード)」を申し込んでみた

Luxury Card「TITANIUM Mastercard」を入手!

Luxury Cardのコンシェルジュに初電話

Luxury Cardに「保険のしおり」はない?!



↓ショッピング利用で1%キャッシュバック。しかも世界中のホテルで優待が受けられて年会費無料! 海外旅行傷害保険も自動付帯!





↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村

Luxury Cardに「保険のしおり」はない?!







こんにちは、ヴァンダーです。

海外旅行保険などが付帯しているクレジットカードの場合、「保険のしおり」のような冊子があり、どういう場合に保険の対象になるのか、保険金額や海外での連絡先などが記載されている冊子のようなものがあります。

Luxury Card(ラグジュアリーカード)が入っていた箱の中に見当たらなかったので、コンシェルジュデスクに冊子の送付をお願いすることにしました。

そうしたところ、Luxury Cardでは紙の案内のようなものは用意しておらず、アプリの中かWebサービスの中の案内を確認してほしい、と言われました。どうやら紙ものは作らない方針のようです。

luxury_card_insurance0



Webで当該ページを確認すると、PDFファイルが表示されたのでそれをダウンロードして、Evernoteに入れておきました。いざというときに確認できるようにしておきたかったのです。

Webサービスもアプリも基本的には本人しか見ることができません。例えば、万が一のために家族に「保険のしおり」を渡しておきたいのようなニーズはあるはず。Luxury Cardの場合は、PDFファイルをプリントアウトして渡しておくしか方法はなさそうです。

ある意味「潔い」割り切りですが、自分にとっては想定外でした。


■■■関連記事■■■

デルタゴールドAMEXを将来的に一般に切り替えるか?!

SPG-AMEXの保有見直しと新規取得候補のカード

「Luxury Card(ラグジュアリーカード)」を申し込んでみた

Luxury Card「TITANIUM Mastercard」を入手!

Luxury Cardのコンシェルジュに初電話



↓ショッピング利用で1%キャッシュバック。しかも世界中のホテルで優待が受けられて年会費無料! 海外旅行傷害保険も自動付帯!




↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村

「hands+ ライトスーツケース ジップタイプ 39L」を購入







こんにちは、ヴァンダーです。

昨年のことになりますが、2017年7月の香港旅行で、またしてもスーツケースが破損。鍵のパーツ付近に亀裂が入ってしまいました。


IMG_201707suitcase



航空会社で破損証明書、購入店の東急ハンズで修理見積もりの結果、修理不能証明書を出してもらいました。

suit_case (2)



それらの書類で手続きをして、ダイナースクラブ付帯の海外旅行傷害保険で補償してもらえることになりました。減価償却費を引いた保険金が口座に振り込まれました。

「修理不能」ということなので東急ハンズで再度、オリジナルブランドの「hands+ ライトスーツケース ジップタイプ 39L」を購入しました。今回はdポイントの期間限定ポイントが貯まっていたので、東急ハンズの店頭でdポイントを使っておトクに購入することができました。

suit_case (1)



前に使っていたのと同じシリーズですが、ストッパーが付いてパワーアップしています。これで電車の中で足で挟んで踏ん張る必要がありません。

hands_plus_39l


このシリーズのスーツケースは軽くて使いやすいので気に入っています。そして、破損した際の見積もりや修理は東急ハンズで受け付けてくれるのも安心です。








↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村

クレジットカードの付帯保険で海外で診察を受けた際の手続き


こんにちは、ヴァンダーです。

2017年5月、台湾を旅行したときに白目が出血で真っ赤になる「結膜下出血」になりました。その際、SPG-AMEX付帯の海外旅行傷害保険でキャッシュレス診療を受けることができました。

その際の手順をご紹介したいと思います。

一般的なクレジットカードの場合、海外アシスタンス(旅行情報やレストラン予約など)と海外旅行傷害保険の連絡先は別になっていることが多いです。海外旅行傷害保険については専用冊子に提携している保険会社の窓口の一覧表が載っているので、それをメモっておくと安心です。

AMEXカードの場合、海外でのアシスタンス(各種予約や病気やケガなど)はカードの種類によって「グローバルホットライン」か「オーバーシーズアシスト」に集約されていますので、同じところに電話すれば、担当者が内容によって対応したり、担当部署に転送してくれます。

自分の持っているSPG-AMEXは「オーバーシーズアシスト」が使えましたので、台湾から通話料無料の電話番号へかけました。

オーバーシーズアシスト電話番号


大まかな流れは、
 【1】オーバーシーズアシストで電話
  ↓
 【2】メディカルヘルプラインへ転送され説明
  ↓
 【3】クリニックの手配
  ↓
 【4】クリニックでの手続きと診察
  ↓
 【5】日本での保険金請求
となります。

自分の体験を詳しく説明すると以下のようになります。
【1】オーバーシーズアシストで電話
 ・カードの種類、番号、有効期限、滞在先などをヒアリング
 ・担当者に状況を説明すると、メディカルヘルプラインへ転送

【2】メディカルヘルプラインへ転送され説明
 ・メディカルヘルプラインの受付担当者に状況説明
 ・現在の滞在先と、今後の予定を話して、移動先での診察を希望を伝えた
 ・提携クリニックがあるので、診察可能かどうか調べて折り返すということで電話番号を伝える

【3】クリニックの手配
 ・台北で日本語対応可能でキャッシュレス診療が可能なクリニックがあり、それでいいかどうかを
  聞かれたので、それで予約依頼
 ・予約完了後、電話があり、住所などの連絡先、キャッシュレスで診察が受けられるが、交通費や
  院外処方の場合の薬代の領収書は保管するようにと指示あり(あとから請求できるため)
 ・当日はパスポート持参(としか言われなかったが、実はクレジットカードも必要だった)

【4】クリニックでの手続きと診察
 ・AMEXの提携先である損保ジャパンの保険金請求書の記入とパスポートの提示
  (あとからクレジットカードの提示も求められた)
 ・日本語が話せるスタッフのアシストのもと、日本と同じような検査と診察
 ・検査結果と今後注意することの説明。最後に目薬をもらう

【5】日本での保険金請求
 ・損保ジャパンから保険金請求書が届いたので、必要事項記入と交通費の領収書を同封して返送
 ・後日、銀行口座に交通費分が振り込まれる


こんな感じで、「キャッシュレス診療」が受けられたために、お金のことを心配せずに海外で診察を受けられました。実際、診察代がいくらだったのかは知りません。台湾だと自費だったとしても診察代は高くないようですが、アメリカならお金があるかどうかで診察が受けられるかどうかが変わってきそうです。

「キャッシュレス診療」に対応したクレジットカードを持っていると、「一旦自分が立て替える」ということもなく、いざというときもすぐにクリニックに行けるので、安心です。ただし、「キャッシュレス診療」は保険会社と提携したクリニックに限られるので、まずは保険対応の窓口に電話をする必要があります。

海外旅行に行かれる際は、安心のため海外旅行傷害保険の連絡先の電話番号をメモっておくかスマホに登録しておくことをおすすめします。



↓クリックしてもらえるとうれしいです。
にほんブログ村

記事検索
プロフィール

wanderlust

タグクラウド
自分も活用おすすめクレジットカード
■利用付帯の海外旅行傷害保険は、自動付帯のカードと組み合わせると長期旅行も安心



自分も活用おすすめ旅行予約
■10泊すると1泊ボーナス。
Hotels.com

自分も活用おすすめサービス
■Pontaポイントでリラクゼーションサロンも予約可能
ホットペッパービューティー



■航空運賃比較やスケジュール検索にも役立つ
スカイスキャナー



■楽天ポイントが貯まる!使える!
楽天モバイル



■au回線で快適な格安SIM
※海外版Xiaomi Mi Mix 2Sなら「マルチSIM(VoLTEプラン用)」を選択でデータ通信可能
UQ mobile


■自分も活用中の超格安なIP電話。国内固定へ約0.9円/分、携帯へ約3.2円/分。1つのIDで複数端末から利用可能!
CheapViop


■あの「マニフレックス」のマットレスががアウトレット価格で買える!
【マニフレックスのアウトレット】



■SIMロックフリースマホの新古品・中古品が安い!
イオシス



■ポイントが貯まる。ポイントで支払えるおトクな新電力!
【楽天エナジー】



■祝電・弔電の電報サービス!
VERY CARD
登録をお願いします
follow us in feedly