旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

成田空港

019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その3)・成田空港のデルタスカイクラブを利用するのはこれが最後?








こんにちは、ヴァンダーです。

JAL-abcで荷物を受け取り、近くのベトナム航空のカウンターでチェックイン。どうやらここはハノイ行きのフライトのチェックインを受け付けているカウンターのようでしたがそのまま手続きしてくれました。

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さっさと出国済みのエリアに行こうとしていたら、スカイプライオリティのセキュリティチェックレーンを利用するのを忘れて、通常のセキュリティチェックレーンを使ってしまいました。しばらく成田空港第1ターミナルの北ウィングを使っていなかったので存在を忘れていました。

出国審査を終えて北ウィング第2サテライトへと向かいました。この円形のサテライトに来ると「成田空港だな」という気分になります。成田空港の原型をとどめているのは、北ウィングぐらいなのではないでしょうか。デルタ航空は羽田空港の発着枠を確保したので、成田発着便を廃止することになるそうです。そうなるとここのデルタ航空の乗り継ぎカウンターもなくなるのでしょう。

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案内されたデルタスカイクラブに行ってみたもののオープンは8時から。何人もエスカレーターを登ってからがっかりして降りています。せめてエスカレーターの入り口に営業時間の立て札を置いておけばいいのにと思いました。

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しばらく待合ロビーのソファに座り休憩し、8時前になったので再度デルタスカイクラブに行くと今度は入場待ちの列。

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自分の番になり、搭乗券を出すと「ゴールドメダリオン ヴァンダー様。いつもご利用ありがとうございます」と言ってもらえました。さすがラウンジの受付のサービスは丁寧ですね。


ラウンジのミール類はそんなに充実していませんが、スープに卵焼き、野菜スティック、ベーグルなどをいただきました。朝食を食べていなかったので助かります。

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ラウンジオープンが8時、搭乗開始が8:40なので、あまりゆっくりできません。しかし26番ゲートにはベトナム航空の機体がまだありません。8:30分頃にようやく機体が到着して乗客が降りてきました。これでは8;40からの搭乗はありえないと思い、受付で尋ねるとゲートへ連絡してくれ「出発時刻は変わらないが、搭乗時刻が9時頃になる予定。ゲートから搭乗開始の連絡が入ったらアナウンスする」と言ってくれました。おかげで、もう少しラウンジでゆっくりすることができました。

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このラウンドデザインのデルタスカイクラブも羽田空港に移転予定。利用するのは今回が最後かと思うとさみしい気分になります。

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ベトナム航空ホーチミン行きの搭乗開始のアナウンスがあったので、26番ゲートへと向かうことにしました。ゲートへ向かう途中「有料ラウンジ」なるものを発見。

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利用料1,200円とあったので、デルタゴールドAMEXを解約した後、混みあっているという噂のKAL Loungeの代わりとして使えるかもと思いました。








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2019年9月カンボジア・プノンペン旅行(その2)・ナインアワーズ成田空港は快適だった








こんにちは、ヴァンダーです。

出発前日、仕事を終えて大崎駅へ。南口から出て新西口へ向かいました。

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目の前のTHINK PARK PLAZAというオフィスビルにモスバーガーがあったので、ここで腹ごしらえすることにしました。

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モスバーガーを食べるのは久しぶり。店内はビル内のオフィスで仕事を終えた人、残業の一休みしに来たような人がちらほら。自分はここのところ体調がよくなく、特に喉の調子が悪くなって7月の香港旅行のときのような状態です。用心のために風邪薬持参での旅行となってしまいました。

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WILLER EXPRESSの20時発のバスは乗客5名らしいです。人気がないのでしょうか? 乗車の際に名前を告げるとタブレット端末でチェックして完了。予約確認書などを見せることがなく簡単でした。

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乗客が少ないので席は選び放題。座席にはUSB端子もあり充電もできるようになっています。しかし車内無料Wi-Fiは超スローで残念ながら使い物になりませんでした。

はじめはスマホでプノンペンの情報などをチェックしていたのですが、途中で眠くなってきたのでシートを倒して熟睡モードに。バスは約80分で成田空港第2ターミナルに到着しました。

バスが到着した出発ロビーはすべての出発便の手続きを締め切ったのか閑散としていました。一つ下のフロアに降りると、ここで夜を明かすのかソファで横になっている人がいたりしてそれなりに混みあっていました。

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その中を突っ切って、駐車場へ向かいエスカレーターで地下へ。

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ナインアワーズの入り口にはチェックイン待ちの行列が外まで続いていました。人気のようです。

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名前を告げるとタブレット端末で予約記録を表示させ、それを確認してタブレットの画面にサイン。身分証明書のようなものは不要でした。フロントで「館内着・スリッパ・バスマット・タオル・バスタオル」が入ったバッグを渡されました。チェックアウトの際には館内着とバッグを鍵と一緒に返却するそうです。

男性用のドアを開けるとそこはロッカールームへの入り口で人間ドックの着替えロッカーのような雰囲気。そこで館内着に着替えて、靴からスリッパに履き替え。その奥には洗面台&トイレ、さらに奥にはシャワールームがありました。

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シャワールームの中には小さいながらも棚があり、荷物を置けるようになっていました。しかし、鏡や椅子などはなく長居はできないようになっていました。このあたりが空港ラウンジのシャワールームとの違いでしょうか。備え付けのシャンプー・コンディショナー・ボディソープは使い心地がよかったです。

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シャワーでさっぱりした後は、いよいよカプセルルームへ。

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宇宙船の睡眠カプセルのようなものが蜂の巣のように並んでいました。中に入ってみると意外に広く感じました。横になって頭の上には非常ボタンや照明、BGMのボリューム、コンセントがありました。入り口のロールカーテンは完全にはロックできず、ひっかけておく感じなので、横の隙間から風が入ってくるため、若干カプセル内は乾燥気味。乾燥が気になる人はマスク持参の方がいいかもしれません。

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しばらく行き交う人に足音や上のカプセルに登る人の音などが気になっていましたが、スマホをいじっていたら、いつの間にか寝入っていました。途中目を覚ますこともありましたが、思ったより圧迫感や音が気になることはありませんでした。

朝6時半頃起きて、シャワーを浴びて身支度をしてチェックアウト。外に出ると、成田空港第2ターミナルの看板が見えました。この景色を見るのは初めてかも。

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無料のターミナル循環バスで第1ターミナルへと向かいました。

初めて利用した「ナインアワーズ成田空港」ですが、空港直結ということもあり、ギリギリまで寝ていられること、空港までの交通機関の遅れなどを心配しなくていいことから、早朝便を利用するなら、またここを利用してもいいかなと思いました。








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2019年3月台湾・高雄旅行(その1)・17000マイルで予約できたJL高雄往復フライト

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こんにちは、ヴァンダーです。

2019年12月4日からJALは混み具合によって国際線特典航空券の必要マイルが変わる制度「JAL国際線特典航空券PLUS」を導入しました。

自分が台湾・高雄に行きたいと思ったのは2018年の秋頃。成田(NRT)-高雄(KHH)の特典航空券は空席なしでしたが、とりあえず空席待ちを入れておきました。この時点では旧制度のため、キャンセル待ちが可能だったのです。

それからしばらくして、空席待ちが取れたとのメールが来ました。そのメールには購入期限が12月9日となっていました。ちょうど制度変更の日付をまたぎます。一旦、制度変更後まで予約をホールドしておくことにしました。

JAL_waiting



というのは、旧制度では高雄往復エコノミークラスの必要マイル数は2万マイル。一方、新制度での基本マイルは17,000マイルと3,000マイル低くなります。17,000マイルで発券できればラッキーと思いつつ、12月4日を待ちました。

そして、12月5日に発券したところ17,000マイル+12,060円で発券することができました。旧制度で仕込んだキャンセル待ちが有効で、しかも新制度の基本マイルで発券できたのは端境期だったからだと思います。

NRT_KHH_price



直前になって高雄便の必要マイル数をチェックしたところとんでもないことになっていました。これならLCCを使ったほうがいいのではないかと思える必要マイル数でした。

高雄便の往路は日本夕方発、復路は高雄早朝発というスケジュール。現地での有効時間を最大限活用したいという日本人には不向きな時間帯。一方、訪日客からすると日本での滞在時間を最大限活用できるフライトです。こういうこともあって、基本マイルが20,000マイから17,000マイルに引き下がったものと思われます。

今回の高雄行きの目的は特になし。この旅行の前日に人生初の「人間ドック」を受診するので、そのご褒美旅行といった感じです。旅行のための自分へのいいわけですが。

3月に台湾、それも高雄に行くのは初めて。年度末で仕事が忙しかったこともあり、現地ではゆっくり気分転換をすることにしました。




旅程
1日目 JL811 NRT-KHH<高雄滞在>
2日目 <高雄滞在>
3日目 <高雄滞在>
4日目 JL812 KHH-NRT <帰国>







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2018年11月キプロス旅行(その2)・成田空港でのチェックインに時間がかかり、さらにリフレッシュルームを探して右往左往

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こんにちは、ヴァンダーです。


仕事を終えて成田空港へ向かいました。カタール航空は羽田空港発のフライトもあったのですが、乗り継ぎの余裕を考えて成田便にしました。QR807便は22:20発。20時まで成田空港に着けばいいのでなんとか間に合います。

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荷物はいつものようにLuxury Cardの特典を使ってJAL-abcのカウンターへ送っておきました。荷物を受け取り、チェックインカウンターへ行くと、手続き開始前から列ができていました。出国エリアのリフレッシュルームでシャワーを浴びたかったので自分も列に並びました。おそらく10番目ぐらいかな、と思い、これなら20分ぐらい待てば自分の番になるだろうと考えていました。

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チェックインが始まると列の先頭と2番目のグループがカウンターへ。大きな荷物が多いためか、その人たちの手続きがなかなか終わらず、列が一向に進みません。よくよくカウンターのスタッフを見ると「研修中」バッジが胸にありました。

列を整理しているJALのスタッフに「研修生に任せてこのペースだと、かなり時間がかかるんじゃないですか?」と聞いてみたところ「来月からチェックインの受託会社がJALからATSという会社に変わるので、その引継ぎ研修中なんです」と教えてくれました。

そういえば、カタール航空のトップがアライアンスに加盟しているメリットがないと発言しているニュースが流れていたりしたので、アライアンス離れの一環なのでしょうか? 20分経っても、4組も終わっていません。しかも一番目のグループはまだカウンターにいます。さすがにこの調子ではヤバイと思ったのか、数人のJALスタッフが反対側の使用していないカウンターに移動して、オープンさせる準備をしています。そして、チェックイン待ちの乗客を順々に誘導し始めました。

自分の運よくJALスタッフ側に案内してもらえて、2枚の搭乗券をもらって手続き完了。預け入れ荷物がないので時間がかからないのは当然なのですが、自分にかかった時間は5分未満。まだ、反対側のカウンターでは先頭にいたグループの手続きが終わっていませんでした。いったい何でもめているのやら。想定外にチェックインに時間がかかり、急いで出国エリアへ向かいました。

成田空港第2ターミナルの本館にリフレッシュルームがあった記憶があるのですが、その場所に行っても見当たらず。案内所に行くと人はいなくて、電話をするようになっていました。電話で聞いてみると「サテライト側にあります」とのこと。「何番ゲートの近くですか」と尋ねると「吉野家を越えて左に入ってください」と言われ、「それは何番ゲートですか?」と聞いても「吉野家を目印に」と言われるだけ。

サテライト側に入ったところで見渡しても吉野家が見当たらず、再び案内所で聞くと、「あちらに吉野家がありますので」とのこと。よーく見てみると「YOSHINOYA」と書いてあったので、気が付きませんでした。

201811 NIC (1)



吉野家の奥の通路を入っていくと突き当りににリフレッシュルームがありました。

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運よくすぐにシャワールームに案内してもらえました。利用料は30分1,080円。中に入ってみるとまるで病院のトイレ兼シャワールームのよう。ラウンジのシャワールームとは大違いです。

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それでもさっぱりして着替えることができたので、よかったです。


今回の旅程
1日目 QR807 NRT-DOH 2220-0515+1
2日目 QR265 DOH-LCA 0655-1030 <ニコシア滞在>
3日目 <ニコシア滞在>
4日目 <ニコシア滞在> QR270 LCA-DOH 1910-0200 +1
5日目 QR812 DOH-HND 0700-2230




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成田空港 深夜0時まで運用時間延長決定!









こんにちは、ヴァンダーです。

NHKのニュースによると、2019年の冬スケジュールから成田空港の滑走路運用時間が1時間延びて、A滑走路での離発着が夜の0時まで延長されるそうです。

成田空港の運用時間をめぐって、国や空港会社は東京オリンピック・パラリンピックに向けて、2本のうちのA滑走路について、ことし10月から現在より1時間遅い深夜0時まで延長する案を周辺の9つの自治体に示しました。

4日は、国や空港会社、それに市長や町長などが出席して芝山町役場で協議会を開き、すべての自治体が延長案の受け入れに同意して、ことし10月からの延長が正式に決まりました。

※ニュースソースはこちら


23時〜0時の間の出発便が増えるのであれば、仕事後に成田空港まで余裕を持っていけるので助かります。しかし23時以降の到着便となると、自宅に帰るのは無理。入国審査と税関を通過する時間を勘案すると、羽田空港でも23時前に到着しないと、電車で自宅に帰るのは厳しいです。

運用時間延長により各航空会社がどのような運航スケジュールを組むのかはこれからですが、深夜の出発便の選択肢が増えるのを期待しています。


成田空港と周辺自治体の協議内容について詳しくはこちらを参照ください。

20190204NRT





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