旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

沢木耕太郎氏の新型コロナや東京オリンピックについてのインタビュー記事。旅とは?








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

旅好きの人ならきっと知っているバイブル「深夜特急」。その筆者である沢木耕太郎氏がインタビューを受けている記事がYahoo!ニュースにありました。記事にしようと思っていたのですが、2ヶ月ぐらい放置になっていました。
※インタービュー記事はこちら↓
「みんながこの状況を過度に恐れすぎている」——沢木耕太郎が「旅なき日々」に思うこと【#コロナとどう暮らす】

記事の中の「この新型ウイルスにかかってしまい、重症化して死ぬことがあったとしても、それは病気に『縁』があっただけだと思うわけです」「この東京オリンピックには大義がないと感じた」「(旅とは)ちょっとかっこよく言えば『途上にあること』、要するにプロセス」と言う言葉。

これらの言葉は自分の中でモヤモヤしていたことをスッキリ表現してもらった気がします。一部分だけを取り出すと、前後の文脈がないので何のことかわからない、なに極端なこと言っているの?、となるかもしれませんが、すごく共感できる部分がありました。

そして沢木氏が「やりたいことだけをやってきた」というのは、生半可は生き方ではないなということ。誰だってやりたいことだけをやっていたいですが、周囲の目や無言の圧力があり同調してしまうこともあります。作家という職業だからできたのかもしれませんが、それだって生きていくためにはお金も覚悟も必要。自分の納得した仕事だけ引き受けるってことはなかなかできないのではないかと思えます。

旅とは「途上にあること」、そしてプロセスを楽しむことと表現されています。結果として行けなかったとしても計画することで楽しめればそれでいいじゃないかと。今は旅に出ることができない時期。計画することで旅を楽しみたいです。

興味のあるかたは、ぜひインタビュー記事を読んでみてください。







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NHK土曜ドラマ「路〜台湾エクスプレス〜」を観て








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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。


吉田修一作「路(ルウ)」を原作に台湾のTV局との合作で撮影されたNHKドラマ「路〜台湾エクスプレス〜」。5月の土曜ドラマ枠で全3回放送されました。リアルタイムでも観ましたが、録画を観てさらに台湾気分を味わいました。

以前、原作を読んだ際、一気に物語に引き込まれて読み切った記憶がある大好きな作品の一つです。台湾人気質がよく描かれていて、自分の台湾での体験とオーバーラップする部分があり、物語の中の出来事が非常に身近に感じられました。





そしてドラマでは、台湾の風景がふんだんに出てきてまさに台湾気分。特5月の放送時はにゴールデンウィークの台湾旅行をキャンセルした後だったので、その癒しとなりました。

ただ、原作と比べると3回分のドラマで描くためにかなり省略や設定を変更されている部分があり、倍の全6回でもいいのではないかと思える内容でした。

それでも、オフィスの中の小物がちゃんと昔のCRTのパソコンが使われていたり、桃園国際空港が昔の名前の「中正国際空港」とアナウンスされていたり、MRTの「南京復興駅」が昔の名前の「南京東路駅」で映されていたりと細部まで当時の様子を再現していたのはさすがNHKさんと感心しました。

ドラマの中で主人公がスクーターの後ろに乗せてもらって台北の街を案内してもらうシーンがありましたが、自分も昔、友人のスクーターの後ろに乗せてもらって案内してもらいました。そんな記憶がよみがえり、自分を重ねてドラマを観ていました。自分が巡り会った台湾の人はいい人たちが多く「なんでここまで親切にしてくれるんだろう」と思うこともしばしばありました。

次、いつ台湾に行けるかこの記事を書いている時点では分かりませんが、台湾に行けることができたなら、このドラマで撮影された市場や路地に行ってみたいと思っています。


NHKのドラマのサイトには視聴者の投稿掲示板(現在は投稿は終了)があり、他の方の感想を読むことができます。同じように感じている方がいて、投稿を読んでいるだけでも心がほっこりします。
※土曜ドラマ 「路~台湾エクスプレス~」掲示板はこちら
*2020年8月8日時点では公開されていますが、サイトが閉鎖されるとリンク切れとなる可能性があります。


ドラマを見逃した方はNHKオンデマンドでも視聴可能です(自分はNHKの関係者ではありません)。



■■■関連記事■■■

2020年ゴールデンウィークの台湾・高雄行きキャンセル顛末

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台湾好きな人は必見なドラマが5月に放送!








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※NHKの番組紹介サイトより。紹介サイトはこちら



こんにちは、ヴァンダーです。

自分の大好きな小説の一つ、吉田修一氏の「路(ルウ)」がついにドラマ化されます。





この小説は台湾新幹線プロジェクトの話をもとに、台湾人と日本人の絆を描いたもので、小説を読んでいて「そうそう、台湾の人ってこういうところがあるよな」と思える場面がたくさん。でもそれらが台湾では普通なことで日本人の感覚からすると違って見えるということがきちんと描かれているので、台湾に友人が多い自分も共感するところが多い作品です。

小説が発売された際、一気に読み切って、台湾へ旅行する際にも何度か読み返した記憶があります。そしてこの作者って本当に台湾が好きなんだな、と思えました。

その「路(ルウ)」がNHKと台湾のテレビ局・PTS(公共電視台)の共同制作でドラマ化されるとのこと。5月のゴールデンウィークに台湾へ行くつもりでしたが、この新型コロナウィルスの感染拡大の影響で泣く泣くキャンセル。せめてドラマを観て台湾旅行気分を味わいたいです。

ドラマは2020年5月にNHKの土曜ドラマ枠で放送予定とのこと。今から待ち遠しいです。

ドラマを観る前に原作を読んでおくと、さらにドラマを楽しめるかもしれません。この作品は台湾好きな人におすすめです!


※放送予定については本記事執筆時点の情報で、変更となる場合もあります。









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「十二国記」長編続編が18年ぶりに発刊!








こんにちは、ヴァンダーです。

「十二国記」という小説をご存知でしょうか? 異世界を舞台にしたファンタジーものなのですが、続編が(新潮社曰く)18年ぶりに出版されました。「白銀の墟 玄の月(しろがねのおか くろのつき)」という作品名で4巻物。









一連の物語の最初の文庫本が出版されたのが1991年(魔性の子)、そして2001年の「華胥の幽夢」でシリーズは一旦中断、2013年に短編集の「丕緒の鳥」が出されたものの、シリーズの続編とは言えず読んで少し落胆した記憶があります。

そして2019年10月・11月にシリーズの続編と言える「白銀の墟 玄の月」が出版され、ようやく物語の続を読むことができました。

新潮社の「十二国記」公式サイトはこちら


このシリーズに自分がはまったのは、テレビでアニメ化された作品が放送されているのを見たのがきっかけでした。それから文庫本を買って引き込まれて全作読むことに。「ファンタジー」と言ってしまえばそれまでなのですが、よくもこれだけの世界観を描いたなという感嘆と何か考えさせられるものがあり、ずっと続編を心待ちにしていました。大げさかもしれませんが「生きているうちに読めてよかった」という気分になりました。

2020年には短編集も出版されるらしいので、もう一度過去の作品の読み返したいという気分にもなっています。この作品を読んでいると「国」とはどうあるべきかを考えさせられることもあります。ファンタジーなので現実逃避もできるので気分転換にもいいです。

それにしても「白銀の墟 玄の月」の第1巻の初版部数が50万部となり、発売3日で半数が売れ、すぐに重版が決定したとは、これも驚き。自分と同じように待っていた人がこんなにいたのですね。しかし、職場の後輩に「十二国記って知ってる?」と聞いても誰も知りませんでした。これには落胆。職場でこの話題で盛り上がることがなさそうなのは残念です。




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「TRANSIT(トランジット)38号・ベトナム 懐かしくて新しい国へ」を買ってみた







こんにちは、ヴァンダーです。

講談社から出版されている「TRANSIT」という旅行誌。いつも普通のガイドブックとは違う視点で特集が組まれていて、写真も「こんな風に撮りたいな」と思わせるものがたくさん。

最新号はベトナム特集ということで思わず買ってしまいました。ここ3年ぐらい連続してベトナムを訪れていて、深く知りたくなってきたのです。





やっぱりホイアンは絵になりますね。歴史にも触れているので、ベトナムを訪れる前に読むと、よりベトナム旅行が楽しくなりそうです。





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