旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

雑誌「BRUTUS」の台湾特集





こんにちは、ヴァンダーです。

雑誌「BRUTUS」で台湾特集をしていたので、買ってみました。



台北・台中・台東・台南のおいしそうな食堂やおしゃれなカフェなどが紹介されています。女性誌の台湾特集と違って、男性も楽しめる内容です。

ガイドブックと違い、旬な情報を雑誌では仕入れられるので、次の台湾旅行の情報収集に役立ちそう。





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台湾がもっと好きになる本「美麗島紀行」

こんにちは、ヴァンダーです。

実は10月に台湾・台北へ行っていました(その時の話題は別の機会に)。日本に帰ってから読んだ本があります。乃南アサさんが書かれた「美麗島紀行」です。





前から気になっていなのですが、ようやくkindle版が出たことをきっかけに読みました。

普通のガイドブックとは違い、台湾の歴史、日本との関わりなどが書かれています。そして全体を通して感じられるのは、著者は本当に台湾が好きなんだな、ということです。

と同時に、身につまされることも書かれています。

旅をして、ことに日本から離れてみてつづくづ感じることは、なんといっても教育の大切さだ。私たちの世代は、台湾がかつて日本の植民地だったことさえ学校の授業できちんと習っていない。そればかりでなく、現在の日本に至る、もっとも大切な近現代史全般について、学校教育の場では実に短い時間しかさかれてこなかった。そこに大きな問題がある気がしてならない。』

と述べられている部分があります。私も同じように感じて、台湾の友人ができて以降、台湾にまつわる書籍を読むようになりました。

彼らとより分かり合うためには、相手の国の歴史、そしてとりわけ日本との関わりがどうだったのかを念頭に置いておく必要があると思ったからです。

単に「親日だから」ではなく、日本がかつて台湾の人々に強制したこと、日本人が彼らの土地に入植していったこと、敗戦後、日本は台湾を半ば見捨てたこと、そういうことを理解したうえで、台湾の友人と付き合っていきたいと思います。

もしも、自分と同じようなことを感じている方がいるとすれば、この本は読みやすく、しかも著者の感性で鋭く解説されているので、紀行文としても台湾と日本の関わりを学習する教材として読めるお薦めの一冊です。




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印象に残る本・「華胥の幽夢 十二国記」

こんにちは、ヴァンダーです。

7月は参議院選挙に都知事選挙と選挙の月でした。


政治家・マスメディアの話を聞いていると思い出すが、「華胥の幽夢 十二国記」(小野 不由美著)の中の「責難は成事にあらず」という言葉です。


「十二国記」というのは、十二の国がある世界の物語、ファンタジーです。


 

NHKでアニメーションが放送されているのをきっかけに原作を読みました。その中の7冊目が「華胥の幽夢」という短編集です。


物語の中である国が傾いていきます。志ある若者が、政権を倒して新しい王を立て、国造りに励みますが、理想のようには進みません。


そこで出てくるのが「責難は成事にあらず」という言葉です。


この言葉にはいろんな解釈がネット上にありますが、「非難することは何かを成すことではない」というのが根底にあるようです。


旧・民主党は自民党政権を批判し、国民の支持を得て政権を奪取しました。でも、実際に政権運営してみると何もかも進みません。旧・民主党は自民党の政治を否定したわけですが、その反対のことをすれば、うまくいくなんてことはありません。

誰だって税金は低い方がいいです。でも税収がなければ、橋やトンネルの補修もできません。待機児童のための保育園も作れなければ、スタッフも雇えません。


マスメディアは時の政権を批判します。確かに一個人では届かない声をマスメディアが代表して伝えることは大事です。でも、批判するだけならだれでもできるんですよね。

仕事をする上でも生活する上でも、相手を批判するだけでなく、自分ならどうするか、どうすれば相手や顧客のためになるのか、など「責難は成事にあらず」という言葉を思い出していきたいと思います。




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印象に残る本・「深夜特急」

先月、香港に行きました。その際、「重慶大厦(チョンキンマンション)」の前を何度も通りました。

DSC_0905

噂通り、怪しい雰囲気でした。ビルの前にはいろんな人種の人がいました。

その際、思い出したのが「深夜特急」(沢木耕太郎著)です。この本は、自分が会社に勤めて2年ぐらいしたとき、
同じ職場の女性の先輩に薦められて読んだのが最初です。今から20年以上前のことです。




その頃はそんなに旅にはまっている頃ではありませんでしたが、一気にのめり込んで読んだような記憶があります。特に表紙のデザインがオシャレで印象的でした。


内容は著者が1980年代にインドのデリーからロンドンまで乗り合いバスで旅する紀行文です。デリーに行く前に香港に立ち寄り、そこで一気に旅に目ざめるというような内容です。


当時は今のようなインターネットのない時代、バックパッカーのバイブルのような本でした。

自分もこの本は何度も読み返しています。今はAmazon Kindleに入れていて、旅に出ると読みたくなったりします。


残念ながら、著者が辿った道は、今はテロや内戦で通れないところもあります。当時は東西冷戦時代でした。でもその冷戦の中で、ある種の秩序があったような気がします。

旅が好きな方は、ぜひ読んでみることをお薦めします。





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旅の持ち物・Amazon Kindle


こんにちは、ヴァンダーです。

海外に旅に出かけるとき、必ず持っていくものって、パスポートにスマホ、クレジットカード。そして俺の場合は、「Amazon Kindle」があります。

もう2年ぐらい前にかったんですが、軽いしバッテリーはめっちゃ持つし、何冊も本を持ち歩く必要はないし、で必ず旅行バッグに入っています。

当時、広告付きのWi-Fiモデルで6,980円だったかな。


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旅の時って、待ち時間って意外にありますよね。チェックイン前や入国審査前の行列。それに搭乗待ちとか。機内でも面白そうな映画がないときとか。そんな時にKndleで本を読んでると退屈しのぎになります。

日本の日常生活の中では忙しくて、ゆっくり本が読めないので、旅行しているときは意外には読書量が多くなります。ホテルのプールでのんびりするとき、落ち着けるカフェを見つけた時、Kindleが活躍します。

でも、旅行ガイドブックや雑誌には向かない気がします。ガイドブックは必要な部分だけコピーする方が便利だし、雑誌はサイズ的に読みづらい。

なんて、書いてますが購入するきっかけの一つが「老眼」。文庫本の細かい字が見づらくなったんです。でもこの端末なら文字の大きさを調整できるので、老眼でも読みやすいです。

今、使っているKindleはバックライトもない一番安いタイプですがそれで充分。そろそろ後継機種がでるのかな?




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