こんにちは、ヴァンダーです。

台北最終日、今日は台北・松山空港からの帰国します。

ホテルからMRTの駅まで行けば、そこから乗換なしでいけるのですが、意外に買い物をしてしまい、荷物が多かったのでタクシーで空港へと行きました。松山空港は市内にあって便利です。

空港に着いたらまずは免税手続きです。セルフサービスでできる機械が並んでいましたが、有人カウンターに誰も並んでいなかったので、カウンターのスタッフにお願いしました。

DSC_0677


書類とパスポートを確認して、「現金 or クレジットカードのどちらで還付を受けたいか」を聞かれたので、「現金で」とお願いすると、買ったものの現物確認もなくすんなり終了しました。

実は、お店での免税手続きをパスポートのコピーで対応してもらったので、店の人に「場合のよっては空港で何か聞かれるかも」と言われていたんです。

書類をもらって、隣の銀行窓口で現金受領。便利です。

これがタイ・バンコクの場合、免税手続きは出国審査前、還付金の受け取りは出国審査後、と場所が離れているので面倒です。

台湾は「実用的」にいろいろな仕組みができているように思います。

JALのチェックインは一番端のカウンターでした。チェックインはチャイナ・エアラインのスタッフが代行です。

DSC_0678


スタッフが搭乗手続き準備をカウンターで始めたので、列に並ぶことにしました。列に並んでいたら、近くで日本人男性がチャイナエアラインのスタッフに日本語で何かを話しています。そのスタッフは日本語を理解できないらしく困っています。

「どうされましたか?」と男性に聞いてみると「JALに乗るのだけど、どこで手続きすればいいのか」とJALカード(クレジット付き)を手に聞いています。「もう航空券は買われているのですか?」と聞くと「ビジネスクラスのチケットを買ってある」とのこと。

「だったら、あちらがビジネスクラスのレーンで、もうすぐ搭乗手続きが始まります」と私が説明して納得したようです。その後、チャイナエアラインのスタッフに英語であらましを説明したら納得してくれました。お二方からお礼を言われて、一件落着。

しかし、あの日本人男性、日本語だけで台湾滞在していたのでしょうか? どうしていたんだろう?




↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村