旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

空港

2019年年末年始タイ・バンコク旅行(その13)・SQ618(SIN-KIX)で帰国の途に。SQビジネスはやや期待外れ








こんにちは、ヴァンダーです。


搭乗時刻が近づいてきたので、SATS Premierラウンジを後にしてゲートへと向かいました。チャンギ国際空港ではゲートごとにセキュリティチェック。


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マレーシアのクアラルンプール国際空港もこの方式ですが、水のボトルを持って入ることができないので好きではありません。案の定、自分の後から来た兄ちゃんがバッグの中の水のボトルに引っかかったようで、「Water Bottle?」と係員に言われていました。兄ちゃんは何を言われているか分からないようだったので「水のボトルがバッグに入っていますか?」と助け船を出したところ、気づいたようで、ボトルを取り出し係員に没収されていました。

待合室はボーディンググループごとに座席が分けられている機能的な方式。自分はビジネスクラスだったので、座る間もなくすぐに搭乗手続きが始まりました。

SQ618便の機体はボーイング787-10型機。自分は窓側の座席を指定していたので、個室感覚。ミネラルウォーターやスリッパ、靴下、アイマスクなどは用意されていましたが、アメニティキットはなし。残念。


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毛布はさすがに羽毛布団のようにふかふか。深夜1:30に出発するフライトなので、離陸前に食事のオーダーを聞いてくれました。メニューと離陸後に食べるか着陸前に食べたいかも。自分は到着前に点心メニューをお願いしました。

離陸後、シートベルト着用サインが消えたらすぐに座席をフラットにして寝る準備。足下が微妙に窮屈。それでも真横になれると疲労度が全く違います。

周囲がざわついてきたので目を覚ますと、ちょうどキャビンクルーが自分を起こそうとしていたところでした。座席を起こし、運ばれてきた点心の朝食をいただきながら、まだ頭がボーッとしたまま外を眺めていました。紅茶を頼んだところ、期待外れに薄くてがっかり。


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シンガポール航空のサービスには定評がありますが、今回ビジネスクラスを利用してみて、それほどいいとは感じませんでした。昨年利用したガルーダ・インドネシア航空のビジネスクラスの方がよかったような気がします。今回はレッドアイフライトだったので、サービスを充分に受ける時間がなかったからかもしれません。

関西国際空港には予定より早く到着。入国審査も荷物の受取りもスムーズに進み、到着フロアへ。JAL-abcのカウンターへ向かい、ダイナースクラブカードの無料宅配サービスを使って東京の自宅に荷物を送りました。

ところで関空のスターバックスにはご当地タンブラーが揃っていました。これって反則じゃないですか?


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今回の年末年始の旅はこれで終了。返りのフライトがシンガポール経由で遠回りになりましたが、シンガポール航空のビジネスクラスを体験できたこと、チャンギ国際空港でStarHubのプリペイドSIMカードを購入できたのでよかったです。










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2019年年末年始タイ・バンコク旅行(その12)・チャンギ国際空港でStarHubのプリペイドSIMカード購入。そしてラウンジは激混みだった








こんにちは、ヴァンダーです。

バンコクからのSQ997便はターミナル2に到着。チャンギ国際空港は到着客と出発客の導線が分けられていないので(羽田空港第1ターミナルのような感じです)、到着客もいきなり出発フロアに出ることになります。以前はあったのか記憶がないのですが、到着客用にロープが張られていて、セキュリティチェックがありました。ただし、水のボトルについては何も言われず持って行くことができました。


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次の関空行きのフライトはターミナル3から出発するので、シャトルでターミナル3へ移動。入国審査手前にStarHubのSIMカードを売っているブースがあったので覗いてみました。


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以前からStarHubのプリペイドSIMカードがアジア内で便利だと聞いていたので興味があったのです。ただし、シンガポールではSIMカード購入に身分証明書(パスポート)が必要なため、Amazonなどの通信販売では買うことができません。てっきり入国しないと買えないかと思っていたら、制限エリア内にブースがあったので俄然欲しくなってしまいました。


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あいにくシンガポール以外でのローミング付きプリペイドSIMカードは50シンガポールドル(約4,000円)のものしかありませんでしたが、翌月にマレーシアに行くことになっていたのでその際に活用できるため購入。パスポートを提示し、その場でアクティベーション。アクティベーションをせずに買うことができないか(翌月マレーシアで使用する際にアクティベーションしたかった)と聞いたところ、購入したタイミングでアクティベーションが必要とのこと。仕方がないのでそのまま購入し、このトランジットの間にせいぜい活用しようと思いました。


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チャンギ国際空港は免税店などのショップが充実。しかしこのときはシンガポールドルが高くて(1シンガポールドル=約81円)、買い物するにはあまりおトクに感じませんでした。でも実家への土産などを買ってシンガポール航空のSilverKris Loungeラウンジへと向かいました。このラウンジはシンガポール航空のビジネスクラス以上の乗客向けのラウンジ。スターアライアンス・ゴールドメンバーは別のKrisFlyer Goldラウンジが指定ラウンジになります。「ゴールドの方がシルバーより上じゃないの?」と思いますが、本拠地チャンギ国際空港ではシルバーの方がシンガポール航空専用となっています。


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さぞかし豪華なのだろうと期待して向かうと、年明けの帰国ラッシュに重なったのか、ほとんど満席。それに電源付きの座席も少なくあまり快適そうな雰囲気ではありません。


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とりあえずシャワーを浴びたかったので、シャワールームに行ってみるとすぐに案内してもらえたものの、中は暑くてシャワーを浴びたあと、なかなか汗がひきませんでした。カタール航空を利用した際のドーハ国際空港のラウンジを思い出します。やはりシャワールームが快適だったのは香港のキャセイパシフィック航空のラウンジでしょうか。自分がシャワールームを使っている間に空き待ち状態になっていたようで、すぐに利用できてよかったです。

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シャワーを浴びた後は、座席探し。奥の方に電源が近くにあるソファが運良く空いていました。電源はあるのものユニバーサルタイプではなくシンガポールタイプの差し込み。無印良品で買ったプラグアダプターを使ってスマホやFire端末を充電。先ほどアクティベートしたStarHubのSIMカードに入れ替えると、快適にネット通信ができました。

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少し食事をいただいたりしたのですが、何しろ次から次へと人が入ってくるので、落ち着かず一旦ラウンジを出ることにしました。というのは、チャンギ国際空港にはプライオリティパスで使えるラウンジがたくさんあります。他のラウンジを試してみたかったのです。

お隣にあったSATS Premierラウンジへ向かいました。


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プライオリティパスのカードと搭乗券を提示すると「シンガポール航空ビジネスクラス客向けのラウンジは隣だよ」とスタッフに言われましたが「あっちにいたけど混雑していて快適ではないのでこちらに来た」と答えると「ここも混んでいるよ」と言われました。中に入ってみると、やはり混んでいました。ここはワンワールド系の航空会社の指定ラウンジにもなっているため、混んでいるのでしょうか。


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それでもSilverKris Loungeラウンジよりはマシで運良く個室感覚の座席を確保できました。


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こちらのラウンジの方が落ち着きます。SATS Premierラウンジは電源も豊富で、しかもユニバーサルタイプ。搭乗時刻が近づくまでこのラウンジで休むことにしました。ミニケーキとドリンクをいただきながら旅行記録をノートに付けて過ごしました。

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2019年年末年始タイ・バンコク旅行(その11)・帰国の途に。まずは経由地のシンガポールへ








こんにちは、ヴァンダーです。


バンコク6日目。

この日は帰国の日です。東京に直接戻らず、関西の実家へ立ち寄るのですが、バンコク-関空の直行便が取れず、シンガポール航空のシンガポール経由のフライトを利用することにしました。その代わり、奮発してビジネスクラスを予約。このフライトはエーゲ航空(A3)のマイルを使った特典航空券ですが、予約した時点ではまだアジア内ビジネスクラス片道21,000マイルで予約できたのです(現在は32,500マイル)。

ゆっくり起きて、帰国の準備です。特に今回は
 ・関空から東京の自宅に送る荷物
 ・関空から実家に持って帰る荷物
 ・機内持ち込みして、シンガポールの空港でシャワーを浴びたいのでその用意と着替え
など、分けてパッキングをしないといけなかったので、荷造りが苦手な自分は半ばパニック。

前日に「MIXT Chatuchak」で買った折りたたみボストンバッグが役に立ちました。


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12時頃にチェックアウトをして、デポジットとして預けていた1,000バーツを返してもらいました。チェックインの際に渡されるバウチャーをなくさないようにしないといけません。

Grabで車を呼んで、時間に余裕があったので高速道路を使わずに空港まで行ってもらいました。前回、バンコクに来た際、高速道路の事故渋滞に巻き込まれて、乗り遅れ寸前になったことがトラウマになっていました。道は混雑していなかったので約40分で空港へ到着。Grabだと降り際に現金精算しなくても登録のクレジットカードから引き落とされるので楽チンです。

まず向かったのが税金払い戻しのための書類にスタンプをもらうところ。すごい行列で30分ぐらい待ちました。


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自分はそんなに高額な商品を買っていなかったので、係官は荷物もパスポートも確認することなく、書類にポンとスタンプを押してくれて完了。

シンガポール航空のチェックインカウンターのあるKアイランドまで移動し、ビジネスクラスのカウンターでチェックイン。ボストンバッグを預けたかったのですが、むき出しのままがいやだったのでスタッフにビニール袋があるか尋ねてみると、丈夫で大きな袋をくれました。それにボストンバッグを入れてスーツケースと一緒に預けました。


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セキュリティチェックと出国審査はビジネスクラス利用なので優先レーンが使えすぐに完了。しかし、次は免税の現金を受け取るところで再度行列。


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30分待ちだそうです。免税書類を何枚も持っている人もいて、スタッフも計算が大変そう。しかしみなさん本当にたくさん買ってるのですね。大陸系の人たちのようでしたが。中には搭乗時刻が迫ってきたのか諦めて列から離脱する人もいました。他にも「時間がないから前に行かせてくれ」と後ろの方から前の人にお願いしている人がいましたが「自分も待ってるんだよ」と言われて退散していきました。

自分の手続きが終わったときには行列がさらに長くなっていました。


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思わぬところで時間を食ってしまいましたが、気を取り直してシンガポール航空のSilverKris Loungeラウンジへと向かいました。


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さすがシンガポール航空。ラウンジ内にバーがありました。ホットミールも充実。

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自分はアルコールを飲まないので、軽く食事をいただきました。タマリンドジュースが消化促進と免疫力アップにいいとメニューにあったので、カウンターで作ってもらいました。やや苦めなジュース。効きそうです。

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1時間ほどラウンジに滞在し、ゲートへと向かいました。途中D4ゲートとD5ゲートの間が工事中でした。スワンナプーム空港は処理能力向上のため、離れ小島のようなミッドフィールドコンコースを建設中。そこへ繋がるシャトルを建設中なのでしょうか。


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その工事現場を横目に、ゲートに到着。

SQ977(BKK-SIN)はボーイング777-200ER型機でした。ビジネスクラスの席は広くモニタの横には鏡や小物入れ、電源などがありました。しかし短距離便だからかスリッパやブランケットは用意されていなかったので、キャビンクルーにお願いして持ってきてもらいました。日本人乗客と分かっているのか、気を利かせて日本語の新聞を持ってきてくれました。さすがです。

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機内食はポークミールをチョイス。骨付きだったのでやや食べにくかったですが、味はレストランでいただく料理のようにおいしくいただきました。


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もっとビジネスクラス席を楽しんでいたかったのですが、あっという間にシンガポール・チャンギ国際空港に到着。短い旅でした。




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エーゲ航空の特典航空券必要マイルが改悪。でもブラックフライデーセールで100%ボーナスマイル!








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羽田空港第2ターミナルでカード付帯の手荷物宅配サービスは受けられるのか?









こんにちは、ヴァンダーです。

2020年3月29日(日)から第2ターミナルでの国際線運用が開始となりましたが、新型コロナウィルスの感染拡大で発着便数は大幅に減っている模様

この記事を書いている2020/04/04(土)にターミナル2から出発した国際便は2便のみの模様。


20200404_T2_ANA_departure

※羽田空港サイトのフライト発着案内サイトより抜粋。


こんな状況ならば、第3ターミナル(旧国際線ターミナル)だけで運用した方が効率がいいのではないかとも思えます。

羽田空港からの国際線のフライトが増え、一番便利になったのは「仕事を終えて空港に直行し、深夜に出発する便で早朝に現地入りできる」こと。これにより週末海外旅行が身近になりました。その際、必ずと言っていいほど活用しているのがクレジットカードのサービスの「空港手荷物宅配サービス」。スーツケースやバックパックあらかじめ空港へ送っておけるので、職場に大きな荷物を持って行かなくても済むので楽チン。

出発時は「Visaプラチナ空港宅配」サービスを使っているので、500円/個で荷物を送ることができます。羽田空港第2ターミナルでの国際線運用が始まる前は、羽田空港で荷物の受取り・配送をできるカウンターは第3ターミナルのJAL-abc社のカウンターでした。

ところが、第2ターミナルはANAが主に運用しているターミナルなので、手荷物宅配サービスを受託しているJAL-abc社のカウンターはありませんでした。第2ターミナルでの国際線運用が始まり、第2ターミナルへあらかじめスーツケースを送ったり、第2ターミナルに到着時に荷物を送れるのか気になっていました。

4月に入り「Visaプラチナ空港宅配」と「ダイナースクラブ手荷物宅配サービス」をチェックしてみたところ、第2ターミナルも対象空港に追加されていました。

帰国時は有料の「Visaプラチナ空港宅配」ではなく、ダイナースクラブの「手荷物宅配サービス」を活用しています。ダイナースクラブは帰国時のみですが、無料で配送をお願いすることができます。


【「Visaプラチナ空港宅配(出発時)】

Visa_Pt_airport_delivery_1



【「ダイナースクラブ手荷物宅配サービス(帰国時)】

DinersClub_airport_delivery_1




しかし、ANAの牙城にJALと言う名のカウンターを出せなかったのか「羽田空港第2ターミナルは、ヤマト運輸カウンターでのお取り扱いとなります」の注釈があります。


【第2ターミナル・3F 国際線出発ロビー 手荷物宅配カウンター】

JALabc_haneda_T2_departure




【第2ターミナル・2F 国際線到着ロビー 手荷物宅配カウンター(Welcome Center内)】

JALabc_haneda_T2_arrival




羽田空港第3ターミナル(旧国際線ターミナル)は「JAL-abcカウンター」、羽田空港第2ターミナルは「ヤマト運輸のカウンター」と紛らわしいですが、ひとまず第2ターミナルでもサービスが受けられるということで安心しました。

とはいえ、いつ海外に旅立つことができるかまったく見通しが立たず、第2ターミナルでこのサービスを使えるのはまだ先になりそうです。


以下、参考にしたサイトのリンクを貼っておきます。


■Visaプラチナ空港宅配
https://www.visa.co.jp/pay-with-visa/find-a-card/visa-platinum/offer-detail.html?offerId=105206

■ダイナースクラブ手荷物宅配サービス
https://www.diners.co.jp/ja/travel/airport/baggage.html

■JAL-abc社の空港カウンター
https://www.jalabc.com/airport_counter.html




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2020年3月29日(日)から羽田第2ターミナルから国際線発着。カードラウンジはある?

羽田空港の「デルタスカイクラブ」はやはり「TIAT LOUNGE ANNEX」跡地だった

2020年3月29日(日)からANAの羽田空港発着の国際線が第2ターミナルと第3ターミナルに分れます

年会費5,000円のカードで羽田空港国際線ターミナルのTIAT LOUNGEが使える!

羽田第2ターミナル(国際線)「POWER LOUNGE PREMIUM」を利用の際はカードランクにご注意を!




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羽田第2ターミナル(国際線)「POWER LOUNGE PREMIUM」を利用の際はカードランクにご注意を!









こんにちは、ヴァンダーです。

2020年3月14日(土)に羽田空港のターミナル名称が「第1・第2・第3ターミナル」に変更になりました。そして2020年3月29日(日)から第2ターミナルでの国際線運用が開始となりました。

20200329_haneda_airport_change_2



羽田空港第2ターミナルの国際線エリアに新しくオープンした「POWER LOUNGE PREMIUM」。利用可能なカード会社は第3ターミナル(旧国際線ターミナル)の「TIAT LOUNGE」と異なり、「三越伊勢丹グループ MICARD、トヨタファイナンス、アプラス」に加えて、「アメリカン・エキスプレス、JACCS」が追加になってます。

各カード会社の利用可能カードを調べてみました。※2020年4月4日現在

 ・三越伊勢丹グループ MICARD・・・プラチナ・ゴールドカード
  ※TIAT LOUNGEは「同伴者1名無料」ですが、「POWER LOUNGE PREMIUM」は同伴者は3,850円必要

 ・トヨタファイナンス・・・公式ホームページに4月4日時点では記載なし。
               電話で確認したところ、ゴールドカードで利用可能とのこと
              
 ・アプラス・・・LUXURY CARD、ポルシェカード、マンチェスターユナイテッドカードGOLD

 ・JACCS・・・プラチナカード

 ・アメリカン・エキスプレス・・・プラチナ・カード、センチュリオン・カード、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

第3ターミナルの「TIAT LOUNGE」が利用できるカード会員はそのまま第2ターミナルの「POWER LOUNGE PREMIUM」もできるようです。

しかし、JACCSはプラチナカード会員に限定。そして「旅行に強い」とされるAMEXカードはなんとプラチナカード以上の会員に限定とかなり制限されています。


HND_T2_power_premium_lounge_AMEX




以前、とあるカード会社に「TIAT LOUNGEを使えるようにしてほしい」と要望を出したところ、「ラウンジの収容人数や契約の関係で難しい。ご意見として承る」と回答されたことがあります。第2ターミナルの「POWER LOUNGE PREMIUM」も同様の理由でカードのランクが限定されているのでしょうか。

この第2ターミナルの国際線エリアはANA便の発着が今のところ予定されています。ANAとの提携カードをAMEX社は発行しているので、すべてのAMEXカード会員に「POWER LOUNGE PREMIUM」の利用を開放すると、ラウンジ側のキャパシティもAMEX社側の費用負担も大きくなると考えたのでしょうか。


ところで、「エムアイカード ゴールド」の年会費は5,000円(+税)。羽田空港のラウンジ利用に関してはAMEXのプラチナ・カード・センチュリオン・カード並みのサービスを受けられるのは破格と言えます。

自分がAMEXのプラチナ・カード会員であれば、「POWER LOUNGE PREMIUMが使えるならTIAT LOUNGEを使えるようにしたほしい」と思いますが、第3ターミナルでAMEXカードが使えるラウンジは「SKY LOUNGE」と「SKY LOUNGE SOUTH」のカード会社ラウンジ。なんだか釣り合いが取れていない様にも思えますが、大人の事情があるのでしょうか。

当分、海外旅行に行く機会はなさそうですが「エムアイカード ゴールド」を保有継続する理由がまた一つ増えました。

ちなみに、各地の空港ラウンジと提携してサービスを提供している「プライオリティ・パス」。未だに羽田空港には提携ラウンジはありません。日本の首都・東京の玄関口の空港に提携ラウンジがない状態、外国人からはどう見えるのでしょうか。


以下、参考にした各サイトへのリンクを貼っておきます。

■アメリカン・エキスプレス - 空港ラウンジ案内
https://www.americanexpress.com/jp/benefits/travel/airportlounge/haneda-terminal2.html

■エムアイカード - 空港ラウンジサービスのご案内
https://www2.micard.co.jp/goldguide/airportlounge.html

■アプラス - 空港ラウンジサービス
https://www.aplus.co.jp/creditcard/service/travel/lounge/index.html

■ジャックス - 空港ラウンジサービス
https://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/jaccscard/lounge.html

■トヨタファイナンス - 空港ラウンジ
https://www8.ts3card.com/travel/lounge.html

■羽田空港 - 有料ラウンジ
https://tokyo-haneda.com/service/facilities/lounge.html




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