旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

鉄道

2019年5月台湾台北旅行(その2)・平渓線日帰り旅行






こんにちは、ヴァンダーです。

台湾2日目。

日本在住台湾人の友人がちょうど台北に帰っていたので、この日は平渓線沿線を廻る旅に付き合ってもらう約束をしていました。

台北駅で待ち合わせし、時間通りに合流。1階の台湾鉄路の12番窓口で平渓線一日乗車券を購入して出発です。チケット代は56台湾ドル(約210円)でした。途中駅まではEASY CARDで乗車です。

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台北からは普通電車で瑞芳駅まで行って、そこで平渓線へ乗り換え。次の列車の出発時刻まで40分ほどあったので、一旦駅の外に出てお茶をして休憩。途中下車ができるのが「平渓線一日乗車券」のメリットです。

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ホームに戻って入ってきたディーゼル車に乗り込むと平日にも関わらず満員で通勤ラッシュ並み。

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やはりゴールデンウィークで日本人が多いですね。車内のあちこちから日本語が聞こえてきます。気分が盛り上がっているのか、普段日本の電車の中では静かな日本人も声が大きくなっています。日本語だから大丈夫と思っていると、自分の友人の台湾人のように日本語が理解できる人もいるので、会話の内容は気をつけたほうがいいですよ、と言いたくなりました。

まずは十分駅で下車。線路脇に軒を連ねている店や線路から上げるランタンが有名。

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友達によると、ランタンには針金など自然に戻らない素材や、ランタン自体が木に絡むことがあるので、環境によくないと言っていました。商売や観光客を呼び込むことは仕方ないのだろうけど、自分はやらないと主義だと。それには共感できる部分があったので、自分は土産として小さなLEDランタンを購入。健康祈願のランタン、ご利益はあるでしょうか。

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駅から30分ぐらい歩いて十分瀑布に到着。前日が雨だったこともあり、なかなかの水量です。水しぶきがかかるスポットもあってマイナスイオンがたっぷり。

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滝を堪能したあとは、老街に戻ってランチ。台湾人と一緒だとメニューが読めなくて説明してもらえるので助かります。魯肉飯はやはり台湾のソウルフードでしょうか。

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1時間に1本列車に乗り込み、次は平渓駅で下車。ここでも老街を散策。とにかくのどかです。こういう田舎で住むのも不便な部分はあるでしょうが、都会の喧騒から離れて幸せかもと思えてきます。川にはサギでしょうか、じっと水の中を見つめて魚を狙う鳥がいました。

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また列車に乗り込んで、終点の菁桐駅で下車。この駅舎は日本統治時代に建てられた木造建築の駅舎だそうです。日本ではこのような戦前からの木造駅舎はもう見ることはできないのではないでしょうか。この駅舎を見たかったので満足満足。

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近くには日本家屋風の建物もあり、どこか日本の山奥に来たような気分になってしまいます。

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平渓線には前から来てみたかったのですが、丸一日かかることからなかなか機会がなく、今回は台湾人の友人と一緒に来られたので、充実した旅になりました。付き合ってくれた友人に感謝です。

瑞芳からの帰りの電車も混み合っていて、はじめは座れませんでした。途中で席が空いたので運よく座れましたが、途中駅からは会社帰りの人たちも乗ってきて大混雑。

平渓線を訪ねる方は、行き帰りの電車の混雑と、途中、歩く距離もそれなりにあるのでご注意を。



【今回の旅程】
1日目 GA875 HND-CGK → GA258 CGK-JOG → <ボロブドゥール滞在>
2日目 <ボロブドゥール滞在>
3日目 ボロブドゥール → ジョグジャカルタ <ジョグジャカルタ滞在>
4日目 <ジョグジャカルタ滞在>
5日目 <ジョグジャカルタ滞在> → GA213 JOG-CGK → KE628 CGK-ICN
6日目 KE691 ICN-TPE → <台北滞在>
7日目 <台北滞在>
8日目 <台北滞在>
9日目 <台北滞在>
10日目 <台北滞在> → KE692 TPE-ICN → KE705 ICN-NRT








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2017年9月フエ&ダナン旅行(その15)・鉄道でダナンへ移動。まるで「世界の車窓から」





こんにちは、ヴァンダーです。ベトナム3日目です。

ホテルで朝食を取り、荷造りをしてしばし部屋で休息。その後チェックアウトしてタクシーでフエ駅へと向かいました。

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この日はフエからダナンまで鉄道で移動します。チケットは前日に購入済み。帝廟ツアーからの帰り道にガイドさんがフエ駅でチケットを買うのを手伝ってくれました。

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若いころはヨーロッパへよく行っていたので、鉄道を使って街から街へ、また国境を越えての旅をよくしていました。しかし、アジア中心の旅をするようになり、長距離の鉄道の旅をするのは台湾を除いて東南アジアでは初めてです。

「世界の車窓から」のような感じで気分が高まります。フエ駅の待合室は扇風機しかなく蒸し暑いです。待合室で列車が来るまで待って、時間になるとホームへ向かうドアが開けられるようです。

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待合室にいる人たちを見ていると、意外に外国人観光客が多そうです。

列車の出発時刻の15分ぐらい前になってアナウンスがあり、ホームへ向かうドアが開けられました。ぞろぞろと待合室にいる人たちがホームへと向かいます。ヨーロッパの鉄道のように改札口はなく、そのままホームへと向かい、自分のチケットの号車のプレートがある付近で列車が来るのを待ちます。

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列車はほぼ時刻表通りに到着し、乗車口は降りる人と乗る人でごったがえしましたが、「降りる人が先」というルールはあるようです。

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車内に入って自分の座席を探して着席。座席番号がシートの後ろにあるので、分かりにくかったのですが、周囲の人にチケットを見せて、「この座席か?」と指をさすと頷いてくれたので安心しました。

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席はソフトシートでエアコン付き。ヨーロッパの列車のように天井が高いです。自分の席は、ちょうど車両の真ん中で、前の人と向かい合うお見合いシーで、間にはテーブルがあります。向かいの座席は欧米系の旅行者のようです。

列車は静かに動き始めました。自分の座席はあいにくの通路側。ずっと窓の方を見ているわけにもいかず、Fire端末で読書をしながら、ときおり外を眺めたりしていました。

車内の空調は快適で、台湾の鉄道でのように凍えるような冷房ではありません。列車の振動も心地よく、いつの間にか寝てしまっていました。列車の速度が遅くなって目を覚ますと、窓の外はきれいな海が広がっていました。有名な「ハイヴァン峠」を走っているようです。

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蛇行しながら山の上を海沿いに走っていくので、海の青と山の緑のコントラストがなんともきれいです。ダナンまで熟睡してこの景色を見逃さずに済んでよかったです。

峠を越えると平坦なところを走り始め、家屋が見え初めダナンに近づいたようです。

フエからダナンまで鉄道で約2時間半。料金はたったの67,000ドン(約330円)です。ベトナムの鉄道は快適で、かつ安く、機会があればまた乗ってみたいです。

ダナン駅にはほぼ時刻表通りに到着。この列車はホーチミンまで向かいます。ダナン駅では外国人旅行客と思われる人たちが多数下車。フエ~ダナン間は気軽に乗れて、景色を楽しめる旅行者にはいい区間だと思います。



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2017年5月台湾旅行・まとめ

こんにちは、ヴァンダーです。

2017年5月のGWに旅した台湾の花蓮・台東・台北の旅行記録のまとめです。

自分の記録用にまとめたものですので、今回は新しい記事はありません。機会があれば、また花蓮には行ってみたいです。

2017年5月台湾旅行(その1)・APAホテルで前泊

2017年5月台湾旅行(その2)・羽田でチェックイン&TIAT LOUNGEで朝食

2017年5月台湾旅行(その3)・CI223便(HND-TSA)で台湾へ出発

2017年5月台湾旅行(その4)・台北到着&ホテル立ち寄り

2017年5月台湾旅行(その5)・台北駅で列車変更&切符発券

2017年5月台湾旅行(その6)・太魯閣列車で花連へ

2017年5月台湾旅行(その7)・Meci Hotelへチェックイン

2017年5月台湾旅行(その8)・花連市内散策

2017年5月台湾旅行(その9)・これが小籠包?

2017年5月台湾旅行(その10)・白目が真っ赤に

2017年5月台湾旅行(その11)・AMEXオーバーシーズアシストでクリニック手配

2017年5月台湾旅行(その12)・普悠瑪列車で台東へ

2017年5月台湾旅行(その13)・台東のHome Rest Hotelへチェックイン

2017年5月台湾旅行(その14)・台東市内散策と池上弁当

2017年5月台湾旅行(その15)・台東夜市

2017年5月台湾旅行(その16)・台東鉄道村

2017年5月台湾旅行(その17)・Home Rest Hotelで朝食&台東帆布行で買い物

2017年5月台湾旅行(その18)・台東から台北へと移動

2017年5月台湾旅行(その19)・Forever Innにチェックイン

2017年5月台湾旅行(その20)・海外で初クリニック体験

2017年5月台湾旅行(その21)・ Gloria Outletsへ

2017年5月台湾旅行(その22)・ 松山文化創意園區&微風信義へ

2017年5月台湾旅行(その23)・ 台湾人の友人たちと日本食ディナー

2017年5月台湾旅行(その24)・ 台北の和菓子屋さんへ

2017年5月台湾旅行(その25)・ 三創生活でスマホチェック

2017年5月台湾旅行(その26)・ 台北・松山空港でチェックイン

2017年5月台湾旅行(その27)・ 台北・松山空港のラウンジにて

2017年5月台湾旅行(その28)・ CI222便(TSA-HND)で帰国の途に

宿泊記・Meci Hotel(花連)(2017年5月)

宿泊記・Home Rest Hotel(台東)(2017年5月)

宿泊記・Forever Inn (台北)(2017年5月)







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2017年5月台湾旅行(その18)・台東から台北へと移動




こんにちは、ヴァンダーです。台湾3日目。台東から台北へと戻ります。

チェックアウトし、フロントのスタッフにタクシーを呼んでもらうようにお願いしました。5分ぐらいでタクシー到着。乗り込んでまた15分ぐらい走りました。ホテルに来るときも風景を見ていたのですが、現在の台東駅周辺は商業施設などはなさそうです。時折、ゲストハウスのような看板を見ますが、ここに泊まったら、車かバイクがないと不便そうです。

台東駅からは普悠瑪列車に乗り込みます。台東から台北へは約4時間半です。

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この日は朝から暑く、Tシャツ&ハーフパンツという服装だったのですが、電車に乗ってから「失敗した」と思いました。車内が超冷え冷えだったんです。一応、折りたたみパーカは持っていたので、それを羽織ってはいたのですが、足から冷えてきました。

自分だけ寒いと感じているのかと思い、周りを見てみると、上着を羽織ったり、スカーフですっぽり頭や顔を覆っている女性もいました。意外にハーフパンツの人がいないのは、皆さん、車内が寒くなることを知っていたのでしょうか。

途中、車掌さんの検札があって、その際に近くの女性が何か話していました。その後、車掌さんがドア脇の操作パネルを操作して、何か話していました。たぶん、女性が「寒い」と訴えて、車掌さんが「温度の設定を上げたよ」のようなことを言っていたのだと思います。

その後は冷え具合が弱まり、ちょっとマシになりました。訴えてくれた女性に感謝です。

この旅で3回、台鉄の列車に乗ったわけですが、どの列車も時間に正確でした。この普悠瑪列車も定刻に台北駅に到着しました。





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2017年5月台湾旅行(その12)・普悠瑪列車で台東へ





こんにちは、ヴァンダーです。台湾2日目。

この日は昼頃の普悠瑪列車で台東へ移動です。花連から台東へは約2時間20分です。

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定刻に到着した普悠瑪列車に乗り込むと、自分の席は窓側でした。台東までの車窓からは田んぼが多く見えました。途中、「週末台北のち台湾一周、ときどき小籠包」(吉田 友和著)で紹介されていた米どころの「池上」という駅も通過しました。あの本で紹介されていた「池上弁当」を機会があれば食べてみたいです。

途中、速度を落としたり上げたりしながら、普悠瑪列車は快調に走って行き、定刻に台東駅へ着きました。

台東駅も絶賛工事中。ここも新しい駅舎ができるのでしょうか? 

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出口から駅の入り口へと回って駅舎を確認。そうすると駅弁を売っているのを発見。ホテルはここからタクシーで移動しなければいけないし、まだチェックイン時刻前だったので、駅弁をベンチに座って食べてきることに。台湾華語では「臺鐵便當」。画数が多くてとても書けません。

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開けてみると、どーんと排骨(豚肉のスペアリブ)と煮卵が。ごはんにタレが滲みていておいしいです。一気に食べてしまいました。

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台湾、ほんとうに何でもおいしいです。

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