旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

Luxurycard

コンシェルジュ対決・VPCC vs Luxury Card Concierge (第2回)







こんにちは、ヴァンダーです。

VPCC_LuxurycardConcierge



前回は両コンシェルジュに「香港もしくは隣接する深センであるスマホを購入できるか調べてほしい」という商品検索をお願いしました。

今回のお題は、マレーシアでの交通手段です。クアラルンプール国際空港(KLIA)からマラッカまで、マラッカからクアラルンプールのバスターミナルまでのバスの時刻表・ネット予約の可否などを調べてもらうことにしました。

「そんなことガイドブックにあるのでは」と思われているかもしれませんが、仕事が忙しくてなかなか調べる時間がなく、また当日直接チケットカウンターに行き、満席で次のバスを待つのようなこともしたくなかったので、できれば事前に予約しておきたかったのです。

ネットで検索すれば自分でも情報を見つかられるかもしれませんが、コンシェルジュさんにお願いすれば信頼できる情報を見つけてくれるし、時間の節約にもなるのでお願いすることにしました。

今回もVPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)はオンラインフォームから、Luxury Card Conciergeはメールで利用日付と「内容(KLIA→マラッカ/マラッカ→KL)」を書いて依頼。

今回は両コンシェルジュとも早く回答をいただきました。


●VPCC

依頼翌日に回答メールあり。
オンラインで予約できるバスの予約サイトのURLリンクと、時刻表のスクリーンショットを撮ったものをWordの添付ファイルとして送ってくれました。


●Luxury Card Concierge

依頼の翌々日に回答メールあり
オンラインで予約できるバスの予約サイトのURLを「KLIA→マラッカ」分と「マラッカ→KL」分をそれぞれタグが付いた状態のURLでメールで送ってくれました。


●勝敗:引き分け


●総評

今回のお題はどちらも自分の要望を満たしたものを返してくれました。VPCCは時刻表をスクリーンショットし、添付ファイルにしてくれるという丁寧ぶり。

ただ、紹介された予約サイトは異なる会社のもので、実際に予約しようとしたところLuxury Card Conciergeが案内してくれたサイトの方が自分には使いやすかったです。そして実際にはLuxury Card Conciergeが教えてくれたサイトを利用し、問題なくバスを利用できました。




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Luxury Card Conciergeにランチの予約を依頼







こんにちは、ヴァンダーです。

会社に出社したらLINEでメッセージが知り合いから入りました。自分のオフィスの近くに来るので、一緒にランチしないか、というものでした。

自分も久しぶりに会って話したかったので、できれば落ち着いて話せるところを確保しようと思いました。でも、仕事でデスクを離れられる状況ではなく、思いついたのが「Luxury Card Concierge」にメールで予約をお願いすること。

店の名前と人数、時間、部屋の希望などをメールで送信しました。

しばらくして、メールの返信がありました。

Luxury_card_concierge_201808



しっかり確保してくれたようです。自分でも時間があれば、店に電話をして予約ぐらいできるのですが、自分のデスクでの私用電話は気が引けます。そのようなとき、メールで依頼ができ、メールで回答がくるコンシェルジュサービスは助かります。

おかげで、店では待つことなくすぐに席に案内してもらえて、知り合いとはゆっくり食事を楽しむことができました。

コンシェルジュサービスというと、高級なレストランや料亭の予約しかお願いできないような印象がありますが、こちらの指定した店の予約を取ってもらうこともアリなんじゃないでしょうか。



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ラグジュアリーカードの「関西国際空港レストラン優待」が改悪







こんにちは、ヴァンダーです。

以前、「使われる過ぎるサービスは改悪される」という記事を書きましたが、また終了するサービスが。

2018年11月30日をもって、アプラス社がゴールドカード会員やラグジュアリーカード会員向けに提供している「関西国際空港 レストラン優待」が終了します。
※アプラス社のお知らせはこちら

aplus_goldcard_kix_hotel_restraunt_privilege



アプラス社は関西国際空港でラウンジサービスを提供していない代わりに、空港に隣接する「ホテル日航関西空港」のレストランで一定金額まで食事代を負担してくれるサービスを提供しています。

ラグジュアリーカードではその金額が通常のアプラスゴールドカードの倍の3,000円まで負担してくれるというものでした。

luxury_card_kix_hotel_restraunt_privilege



自分は過去、「ボルシア・ドルトムントカードゴールド」でこのサービスを利用したことがあり、混雑したラウンジの代わりにゆっくりと食事を楽しめるいいサービスだなと思っていました。

しかし、2018年11月30日でアプラスのゴールドカードのみならず、ラグジュアリーカードでの提供も終了。やはり、コスト負担が大きかったのでしょうか。

実は次回帰省する際に、このサービスをラグジュアリーカードで利用しようかと考えていたのですが、残念ながら利用できなさそうです。

「今後、国内利用可能空港ラウンジ拠点を拡大する予定でございます。」とお知らせにはありますが、その余波で、羽田空港国際線ターミナルの「TIAT LOUNGE」も使えなくなる、なんてことにはなりませんよね? アプラスさん。もしもそうなったら、ラグジュアリーカードに入会した理由が一つなくなることになります。




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2018年7月香港旅行(その2)・羽田空港で「TITANIUM Mastercard」の特典初使い







こんにちは、ヴァンダーです。

7月の海の日の祝日を使って、香港に行くことにしました。今回はANAの特典航空券利用です。会社から直接、羽田空港へ向かいたかったので、荷物はあらかじめ新規に取得した「TITANIUM Mastercard」の特典を使って、JAL-abcのカウンターへ送っておきました。

201807 HKG (2)



ANAの場合、事前にパスポート情報を登録しておくと自動チェックインとなって、前日にQRコードつきのメールが届くのですが、自分は昔ながらの搭乗券が好きなので、カウンターに並んでチェックインをしました。今回はバッグパック一つなので、預け入れ荷物がないため、カウンターに並ぶ必要があったのかといえば、全くなかったのですが。

201807 HKG (1)



搭乗手続きの後は、セキュリティチェックと出国審査。いつの間にか保安検査場の待ち時間を知らせるボードができていました。2カ所ある保安検査場で空いている方を選べるのでこれは便利。

201807 HKG (3)



出国審査を済ませ、向かった先は「TIAT LOUNGE ANNEX」です。ここは航空会社共用ラウンジでクレジットカード会員用ラウンジ(SKY LOUNGE)とは別物。

201807 HKG (5)

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ここでも「TITANIUM Mastercard」を提示して入室。会社から直行してきたので、汗を流したく、シャワールームを使わせてもらえるか尋ねました。すぐにスタッフが案内してくれました。もちろん利用料は無料。

ここにはシャワールームが5つあるそうです。そういえば、この上のフロアのキャセイパシフィック航空のラウンジにはシャワールームがないため、シャワールーム利用希望者はこのラウンジのシャワールームを案内されるとか。

201807 HKG (12)



シャワールーム内はきれいに清掃されていて、歯ブラシも用意されています。ボディソープなどのアメニティは資生堂製でした。

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シャワーを浴びて、着替えてサッパリ。夏場は汗をかくので、空港で出発前にシャワーを浴びられると助かります。それに荷物を全部持ち込みにしているので、着替えや洗面道具も手元にあるのでラクでした。

シャワーを浴びた後は食事タイム。「特製牛丼」があったので、お椀にご飯をよそって具をのせたところ、てんこ盛りになってしまいた。ご飯が多すぎたようです。

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昼から何も食べていなかったので腹が減っていました。特製牛丼はやや甘めな味付けで美味しくいただきました。自分は出発前のこのラウンジでゆっくりしている時間が好きです。いつもなら、仕事を終えてから一旦自宅に戻り、それから空港へ来るため、時間があまりないときがありましたが、今回は会社から直行なのでゆっくり過ごせました。

搭乗時間までの間に、香港で何をするかの計画立て。ほとんど何も考えていなかったので、「4Travel」アプリなどを見て、現地情報をチェック。皆さん、計画的に現地で行動されてますよね。特に弾丸旅行の記録をアップされている方の情報は効率的に行動されているので参考になります。

そんなことをして過ごしていたら搭乗時刻が近づいてきたので、ゲートへ向かうことにしました。


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コンシェルジュ対決・VPCC vs Luxury Card Concierge (第1回)







こんにちは、ヴァンダーです。


Luxury Card(TITANIUM Mastercard)を取得し、そのコンシェルジュサービスの力量を知りたかったのでVPCCとLuxury Card Conciergeに同じ依頼をしてみました。

VPCC_LuxurycardConcierge



それぞれのコンシェルジュに強み・弱み、また担当した方の向き不向きがあると思います。今回の結果が全サービスを反映しているとは思いませんが、それぞれのサービスの長所・短所を知った上で利用できればと思い記事にしました。

第1回目のお題は香港でHuawei社製のスマートフォン「Honor 10」を購入できる店があるかどうかの調査依頼です。

「Honor」ブランドはHuawei社製のスマホですが、日本では通販用モデルとして販売されており、リアル店舗では売られていません。またHuaweiのPシリーズなどとは違って、独自のブランドとして展開されています。

香港に行った際に「Honor 10」の実機を確認して、気に入れば購入したいと考えていたので、販売店舗があるのかどうか調べてもらうことにしました。

VPCCへはオンラインフォームから、Luxury Card Conciergeへはメールで依頼しました。


●VPCCの対応


1) 依頼から3日後に「香港では販売されていない。中国に行く必要がある」と回答
2) メールに返信する形で「中国の深センで販売店があるか調べて欲しい」と再依頼
3) 6日後にメールで深センの店舗の回答あり(ただし、在庫状況は確認していない旨の注釈あり)
4) メールに記載の深センの店舗がHonorではなくHuaweiの店舗だったので、Honor端末の取扱いがあるかどうかの調査を再依頼
5) 深センのHuawei店舗ではHonor端末の取扱いがある旨の回答(ただし、在庫は未確認とのこと)


●Luxury Card Conciergeの対応


1) 依頼直後に「依頼受領」の自動返信メールあり
2) 依頼当日に3日後までに回答するとメールあり
3) 期日になってもメールが来ないので、電話で問い合わせたところ、依頼から2日後に回答メールを送信しているとのこと。何らかの不具合でメールを受信できていないので再送信依頼
4) 再送してもらったメールには「HuaweiオフィシャルサイトにHonor端末がないので、調査対象の端末を再度指定して欲しい」とLuxury Card Conciergeからの返答が記載されていた(つまりHuaweiのサイトでHonor端末を調べていた模様)
5) 自分が最初のメールに記載したURLにあるように、「Honor」と「HuaweiのPシリーズ」などは別ブランドとして展開されていると説明を書いて、再度調査依頼メールを送信
  →メール送信後、電話をして再依頼した理由を説明。この際「商品検索は通常1週間程度の時間をみてもらっている」と言われる
6) 期日の前日にメールあり。深センにHuaweiショップは3店舗あるが、英語が通じないためHonor端末の取扱いの確認はできなかったとのこと。
  代替案で、Honor端末を販売しているネットショップ(URL付き)の提案あり
  ※通常は正規代理店しか紹介していないため、購入は自己責任でとの注意書きあり


●総評

今回は「商品検索」ということで、Luxury Card Conciergeが得意な分野かと思いきや、最初のメールに記載した「Honor」シリーズのURLを無視してHuaweiのサイトで「Honor」が見当たらない、と残念な回答。
また現地に電話したようだが英語が通じないということで諦めた模様。

一方、VPCCは「もう一歩踏み込んだ」調査を自主的にはしてくれないが、再度依頼すると現地に電話をしてHuaweiショップで取り扱いがあると確かめてくれたという結果となった。

勝敗:VPCCの勝ち


今回の調査依頼ではVPCCの方が自分の要望に合った調査をしてくれました。特に、深センに実際に電話をかけて確認をしてくれています。一方、Luxury Card Conciergeは、中国語ができるスタッフがいない、もしくは海外拠点を活用できないのか、お手上げでした。Luxury Card Conciergeのネットでの事前評判がよかっただけに、今回は残念でした。

Luxury Card Conciergeは海外渡航時の医療・緊急アシスタンスのサービスを提供している「インターナショナルSOS」社の関連会社が運営しています。海外に強いのだろうと期待していたのですが、Luxury Card Conciergeは基本的に日本語・英語での対応となるそうです。これは残念というかちょっと失望。

TITANIUM Mastercard取得後にエポスプラチナカードをゴールドカードにランクダウンさせようかと思っていたのですが、海外でのコンシェルジュサービスはVPCCの方が一枚上手かもしれません。

また別の案件でコンシェルジュの比較をして、自分のライフスタイルに合ったカード保有の継続・解約を考えたいと思います。


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Luxury Cardのコンシェルジュに初電話



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