旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

Visa

Google PayがVisaのNFC決済に対応!







こんにちは、ヴァンダーです。

Androidスマートフォンの「Google Pay」がVisaのNFC決済に対応しました。

Visa_NFC_GooglePay


「何のこと?」と思われるかもしれませんが、従来日本での「Google Pay」は日本独自仕様の「Felicia」依存。「iD」や「QUICPay」の加盟店でしか利用できませんでした。

それが(2019年11月時点では)一部の銀行が発行するデビットカードに限られますが、NFC搭載Android端末であれば、(Felica搭載有無にかかわらず)国内外のVisaのコンタクトレス決済の加盟店で利用できるようになったのです。

2019年11月時点で対応しているデビットカードは以下の通り。

GooglePay_NFC


・JNB Visaデビットカード
・Sony Bank WALLET
・三菱UFJ-VISAデビットカード
・りそなデビットカード
・りそなビジネスデビットカード


Apple PayとVisaの関係が悪いのか、Apple PayにVisaブランドのカードを登録しても、海外では利用することができません。しかし今回、Visaブランドのカードを「Google Pay」に登録して、国外でも利用できるようになったのは自分としては画期的だと思っています。

これは日本独自の「Felicia」を搭載していない格安SIMロックフリー端末や海外の端末でもNFCを搭載していれば、日本発行のカードを登録してスマホでVisaのコンタクトレス決済が使えるようになったからです。

とはいえ、現時点で対応しているのは銀行発行のデビットカードのみ。早くクレジットカードにも対応してもらいたいものです。

ジャパンネット銀行のプレスリリースはこちら
ソニー銀行のプレスリリースはこちら


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オリコカード ザ ポイント(Orico Card THE POINT)の更新カードからQUICPayとiDが消えた

国内でも海外でもタッチ決済。しかも1%キャッシュバックの万能カード

「JMBイオンカード」が届いた




「JMBイオンカード」が届いた





こんにちは、ヴァンダーです。

JMB_AEON_card



ようやく「JMBイオンカード」が届きました。7月上旬にネットで申し込んで、受け取りまで20日間かかりました。最近申し込んだカードでは、かなり受け取りまで時間がかかった部類です。自分の信用情報が悪いのでしょうか?

イオンカードでは新規入会会員向けに、7・8・9月の月末1週間のショッピング利用に対して、キャッシュバックキャンペーンを展開中。自分の場合はイオン銀行に口座設定していないので、利用金額の10%が11月下旬にキャッシュバックされる予定。

要注意なのがキャッシュバック対象外取引が随時更新されていくところ。7月24日更新の「対象外項目表」によると「kiigo」サイトや「スターバックスカード」へのチャージなどが追加されました。海外通販の「ebay」も対象外。金券やプリペイドカード系、個人間取引があるようなものは目の敵にされている様子。

aeon_cashback_notlist_20190724



キャッシュバックの判定は2019年10月15日に行われるので、今「対象外項目表」に明記されていなくても、後から追加されたり、類似取引と判断されてキャッシュバックされない可能性もあります。

ちょっとチャレンジしたい利用もありますが、このカードは200円=1JALマイルと還元率が低めなのであまりリスクを負いたく、ほどほどにしておいた方がいいかもしれません。

無難なところで、キャンペーン期間中に海外のホテルの予約の事前決済などで活用してみようかと思っています。Hotels.comなら事前決済、かつ、10泊すると1泊無料(といっても宿泊料の平均金額が値引きに利用できるというものですが)のサービスがあるので、組み合わせて使えばおトクではないかと考えています。

「JMBイオンカード」ですが、自分が取得したVisaブランドはVisaのタッチ決済機能付き。海外事務手数料も1.6%とMUFGカードや三井住友カード系列が引き上げに動いていく中、低めの設定。海外でのNFC決済に活用したいと思います。

また、1品5,000円以上の商品購入だと180日間のショッピングセーフティ保険が適用されます。この保険はスマホなども対象なので、通常の動産保険では対象外となるような商品で補償をつけたい場合などに活用しようかと考えています。


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オリコカード ザ ポイント(Orico Card THE POINT)の更新カードからQUICPayとiDが消えた






こんにちは、ヴァンダーです。

オリコ社から[「オリコカード ザ ポイント(Orico Card THE POINT)」の更新カードが届きました。今はオリコ社のサイトで募集されていないVisaブランドです。

【左:更新前のカード  右:更新後のカード】
Orico Card The Point



Visaからの圧力があったのか、更新カードからは従来一体型として搭載されていた「QUICPay」と「iD」が削除されていました。

その代り、Visaのタッチ決済(PayWave)のマークが付いていました。

Orico Card The Point_new



オリコ社のサイトで今も入会申し込みができるのはMastercardブランドとJCBブランドだけ。推測ですが、Visa側が自社のネットワークを経由しない「QUICPay」や「iD」の機能を付けるのを嫌がり、自社(Visa)が推進しているタッチ決済を載せたかった、などの意図が働いているのではないでしょうか。

さて、Visaのタッチ決済が付いた「オリコカード ザ ポイント(Orico Card THE POINT)」ですが、これを保有しているとオリコモール経由でのショッピングが+0.5%おトクになるので、自分としては保有しておきたいカードです。

oricomall_pluspoint



自分は「オリコカード ペイパス(OricoCard PayPass)」を持っているので、これで海外ではVisa/Mastercardのコンタクトレス決済ができ、ポイントをオリコポイントに集約することができます。
※OricoCard PayPass(オリコカード ペイパス)の公式サイトはこちら

paypass



しかし、Visaのタッチ決済付になった「オリコカード ザ ポイント(Orico Card THE POINT)」、同じオリコ社で募集している「オリコカード ビザ ペイウェーブ(OricoCard Visa payWave)」とほぼ同機能になってしまったのではないでしょうか。
※OricoCard Visa payWave(オリコカード ビザ ペイウェーブ)の公式サイトはこちら

paywave



「オリコカード ビザ ペイウェーブ(OricoCard Visa payWave)」は海外旅行傷害保険が付いていて、年間に1回以上の利用があれば次年度年会費無料になるという付帯機能がありますが、決済の面では同一になってしまいました。

機能はほぼ同じなのに、別の券面デザインを準備しないといけないのは、オリコ社も大変だと思います。



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OricoCard PayPass(オリコカード ペイパス)の更新カード届く。ただし、ブランドロゴは古いまま



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「Kyash」で障害発生中(2018年11月3日時点)






こんにちは、ヴァンダーです。

アプリですぐにバーチャルなVisaカードの番号が発行されるウォレットアプリ「Kyash」。

kyash1



2018年11月3日からサーバーに負荷がかかったため、「登録カードによる自動チャージを伴うKyash Visaカードでの決済」をストップしているようです。状況についての案内はこちら
※この記事を書いている11月5日時点でも状況は変わらず。


この「Kyash」を運営している会社は2015年設立のいわばスタートアップ企業。ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社の「Visa’s Everywhere Initiative Japan」で優秀賞を受賞していることから、Visaお墨付きのビジネスモデルなのだと思いますが、「サーバーに負荷がかかったから決済サービスを停止」とは、社会インフラを担っている会社としてはどうなのか、と思います。

▽「Visa’s Everywhere Initiative」について詳細はこちら


「2%キャッシュバック」が話題になり、さらにGoogle Pay経由でQUICPay加盟店でも使えるようになったことから、会員と取引が急増したのが原因だとは思いますが、通常のクレジットカード会社では考えられない事態です。

「Kyash」が利用できない場合、「Kyash」が悪いのか、支払先として登録したクレジットカードに問題があるのか、判断が難しいです。どのように事態を解決していくのか、ユーザーに状況の開示があるのか、引き続き見ていきたいです。




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VPCC(Visaプラチナコンシェルジュ・センター)を初利用




こんにちは、ヴァンダーです。

2017年5月に台湾に行くにあたって、気になっていたことがありました。台鉄の列車の予約と支払いはNet上で済ませたのですが、実際のチケットへの引き換えを出発時刻の30分前までに済ます必要があることです。

台北・松山空港に着いて、台北駅に移動して駅で発券するつもりでしたが、台北駅に行く前に、後日台北で泊まるホテルに立ち寄る必要ができてしまいました。というのは、出発直前に台湾の友人から買い物を頼まれ、さすがにその荷物を持って花連や台東まで行って、また台北に戻ってくるのは荷が重過ぎます。

「30分前までに発券」という課題をクリアするために、松山空港で発券できる方法があるか、VPCCに調べてもらうようオンラインフォームからお願いをしました。

EPOS_platinum_VPCC


そうしたところ翌日、「台鉄に確認したところ、セブンイレブンやファミリーマートで発券可能であり、松山空港に電話し、セブンイレブンとファミリーマートがあることを確認しました」とメールで連絡がきました。

さすが「空港まで電話して確認」という裏をしっかり調べてくれるところが「コンシェルジュ」だなと関心しました。

またメールの最後には「お気をつけて台湾のご旅行、お楽しみくださいませ」との気遣いも。

この「現地に電話をして確認」というのは、AMEXのオーバーシーズアシストでは過去やってくれませんでした。

それに、オンラインフォームからお願いすると調べてメールで回答してくれる、というのは、実際使ってみると便利です。自分でネットで調べようと思えば調べらないことはないのですが、忙しいとなかなか時間が取れなかったりします。

エポスプラチナカードに付帯するVPCCは頼れるサービスだなと、感じました。





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